Atelier Mari and Bird  マリエンバード工房

Atelier Mari and Bird  マリエンバード工房 マリエンバード工房のフェイスブックページへようこそ!

Welcome to Atelier Mari and Bird Based in Yokohama Japan, we design and create our original glass art.

マリエンバード工房は2006年にアーティスト野口真里により設立されたガラスアート工房です。横浜の自社工房にてデザインワークから制作のプロセスに至るまで、 厳しい品質管理のもと一貫作業で行っています。

Atelier Mari and Bird is a glass art studio founded by artist Mari Noguchi.

ブルーフロント芝浦『CANAL DINING HALL』ブルーフロント芝浦(BLUE FRONT SHIBAURA)は、野村不動産とJR東日本が、国家戦略特別区域の特定事業として推進している浜松町ビルディング建替事業で、高さ約230mのツイ...
23/04/2026

ブルーフロント芝浦
『CANAL DINING HALL』

ブルーフロント芝浦(BLUE FRONT SHIBAURA)は、野村不動産とJR東日本が、国家戦略特別区域の特定事業として推進している浜松町ビルディング建替事業で、高さ約230mのツインタワー(S棟・N棟)を中核に、オフィス、ホテル、商業施設が複合する大規模再開発です。
2025年2月に1棟目のTOWER S(南棟)が竣工、運河に囲まれたそのタワーの商業エリア2階に9月開業したフードホール『CANAL DINING HALL』の入り口に、<水>をモチーフにしたグラスオブジェ作品を納めました。

かつては、江戸湾の海底だった芝浦は、
いまやベイエリアと都心の結節点、
ウォーターフロントと<まち>が結ばれた水辺都市へと変貌してきています。
埋立とともに運河群が整備されたその美しい水辺景観は、きわめて親水性が高く、水の有するさまざまな特性、利点、役割がふんだんに活かされた、水の申し子のようなエリアになりました。
そうして、
水のさまざまな記憶に彩られた特別な地域に、
水の精に護られて現代的に再生した特別な祝祭空間に、
それがいまの芝浦なのだと思います。

水の流れに連れ添う清爽な風の流れ、
水の饗宴を彩どる清澄な光りの流れ、
文字通りの水際の風光に囲まれて、
伝統的な水縹(みはなだ)から水浅葱(みずあさぎ)へ、
そして現代的なジャスパーグリーンから、
さらには、ターコイズブルーへと変幻し立ち上がる、
水の肖像の息吹と息遣い、
土地の史歴と行き来する水の呼吸を、
モニュメントとして造形した由縁です。

<タイトル>
 Breath of water

<アートサイズ>
 W1300×H1450

アトラス北千住北千住駅西口から歩いて5~6分圏、旧日光街道から氷川神社沿いあたり、2025年2月、旭化成不動産レジデンスが手がけたマンションのエントランスホールウォールにガラス作品をお納めしました。荒川と隅田川に挟まれたこの地は然ながら、風...
20/04/2026

アトラス北千住

北千住駅西口から歩いて5~6分圏、
旧日光街道から氷川神社沿いあたり、
2025年2月、
旭化成不動産レジデンスが手がけたマンションの
エントランスホールウォールに
ガラス作品をお納めしました。

荒川と隅田川に挟まれたこの地は
然ながら、風の谷、
陽の移り、時の経過、日の襲ね、季の巡り、
折々に方々から吹き来たる多彩な風がとても印象的で、 
そんな風の光り、風の色、風の薫り、を映すエントランス空間をガラスで演出できればと考えました。

重層プリズムが織りなす分光のロンド
あえかな光りが四方の壁から床にまで流れれば
うつろいゆらめきたゆたう
変幻自在のマジカルスペクトラム祭り
こころ躍る透光のトポス

<タイトル>
 分光のロンド
 Spectra Rondo

<アートサイズ>
 W1200×H7000
 ※W420×H7000/2本

南都銀行 新本店1934年に創立され、現在は奈良県内企業の6割以上がメインバンクとするに至っている南都銀行(橋本貴史会長、石田諭頭取)の新本店新築開業にあたり、Ceiling Height 3200 の正面エントランスに、モニュメントガラス...
07/04/2025

南都銀行 新本店

1934年に創立され、現在は奈良県内企業の6割以上がメインバンクとするに至っている南都銀行(橋本貴史会長、石田諭頭取)の新本店新築開業にあたり、Ceiling Height 3200 の正面エントランスに、モニュメントガラスアートをお納めしました。

白い花崗岩による羊の彫刻を遇らった円柱などギリシャ様式の近代建築として永く親しまれてきた旧本店は国の登録有形文化財として今後も保存が図られるそうです。

<作品タイトル>
馨風 - KYOFU

<アートサイズ>
W6400×H1800

撮影:ナカサ&パートナーズ

<タイトルの含意>
芳しい【香】りと語り継がれる【声】から成り立ち、キョウの発音からは京(みやこ)のはるかな履歴が響く『馨』
香りの漂い、声望の波及、和洋の絆の流線、時の移り、季節のめぐり、が交錯し、協奏し、交響しながら、いく筋も流れる『風』
そのような南都のイメージに思いを馳せて彫琢したデザインから立ち上がったタイトルです。

<作品コンセプト>
東洋と西洋をつなぐシルクロードの終着点としても知られている古都・奈良。この地に映し出される幻のような光景は、様々な文化が重なり合い、交錯し、響き合うことで生まれています。
この寧楽というまちに累積された重層的で深い歴史的な重みと、豊穣で悠かな自然やそこに生きる人々が大切に守り続けてきた文化の耀かしさ尊さ、それらが織り成す詩的な調和をかたちにしたい、過去から現在へと繋がれてきた特別な場所の特別な美しさの魅力、その一瞬の幻のようでありながら未来にまで相渉る希望の源泉をデザインに込めたい、と考えました。

このガラスアートは、漆黒の塗りに見立てたダークミラーの裏側から立体彫刻を施し、金箔、銅箔に加えて、銀箔を硫化させ変色させた”焼箔”を貼り込んでいます。その技法をベースとしつつ、ギリシャ、ペルシャ、インド、中国などに由来する唐草文様や宝相華紋様と、日本の最も美しい風景として、千年ものあいだ人々に愛され続けられた奈良の桜と紅葉を、シルクロードからその最終地点・南都に吹き渉ってくる風に乗せました。

南都の舞台に幻のように映されているのは

重層し交錯し協奏する
 幾筋もの芳しい流れ
シルクロードの古都と結ばれた、
 絆の流れ
こころふるえる
 古代からの典雅な時の流れ
夢桜から星祭り、錦繍
 へと巡る季節の流れ

その波層に添うように清かな風が街を流れ
街のすみずみにまで舞って自在にそよげば
青丹香る空に微かに響き渉る千年のアリア

集う人びと皆の南都は
歩きつつ遠く
いつもいつでもいつまでも
はるかにはるかなきらめく伝説  

青丹吉
寧楽の京師は
咲く花の
薫ふがごとく
今盛りなり 
(大宰少弐小野老朝臣)

あをによし 
ならのみやこは 
さくはなの 
にほふがごとく 
いまさかりなり

<万葉集 巻三(三二八)>

フォーシーズンズホテル大阪2024年8月、水の都・大阪の堂島に登場した『フォーシーズンズホテル大阪』に、ガラス素材の空間アートをお納めしました。『フォーシーズンズホテル大阪』は大阪初進出、東京建物とシンガポールのHotel Properti...
02/04/2025

フォーシーズンズホテル大阪

2024年8月、水の都・大阪の堂島に登場した『フォーシーズンズホテル大阪』に、ガラス素材の空間アートをお納めしました。

『フォーシーズンズホテル大阪』は大阪初進出、東京建物とシンガポールのHotel Properties Limited(HPL)、カナダのFour Seasons Hotels & Resortsの3社が堂島川に近い大阪市北区堂島2丁目で開発した地下1階・地上49階建超高層複合タワー「ONE DOJIMA PROJECT」(高さ約195m、総面積約82,500㎡)の地下1~2階・28~37階に位置しています。
エントランスホール、メインラウンジが配されているのは,天空の居城さながら空からの街並みやリバービューを見渡せる37階。

お納めしたのは、そのエントランスホールのウォールグラスアートとプライベートバー&スカイサロンの間仕切り框(引き戸)です。

<エントランスホール>
高透過曲げガラス21枚連立
環状型ウォールグラスアート
(タイトル)
『KUROTAKI-玄滝』

(アートサイズ)
W983×21枚
総サイズ
W24,000×H3,800

<プライベートバー&スカイサロン>
間仕切り框(引き戸)
ステンドグラス
(タイトル)
『忘れじの大阪アール・デコ』

(2枚のアートサイズ)
W700×H2755
W800×H2855

撮影:ナカサ&パートナーズ

大阪の経済・文化の中心地として大阪の顔になってきた堂島に位置するフォーシーズンズホテル大阪、このレストランフロアのエントランス空間を構成するにあたってモチーフとして欠かすことができないファクターが三つあると思われました。
水、アール・デコ、そして玄(くろ)

『KUROTAKI-玄滝』
地上よりはるか高層で、光りと影と、現代的に読み解かれた自然観を表すことができるのは、奥深い意味を感じさせて玄妙、幽玄、深玄を湛える、甚深で明かりの及ばない所の色。天の色。墨色の玄(くろ)。
このモノトーンこそが、環境空間に漂う華やいだ色味や、透けて見える幻想のような色彩を、実はもっとも際立たせることになるのではないか。
そのように考え、歴史と文化が息づく水の都大阪を端的にフィーチュアする墨流しのガラスの滝を制作しました。薄暮の帷が降りるにつれ少しづつ秘められた華やぎがゆっくりと開いてゆく趣きが感じられると思います。

『忘れじの大阪アール・デコ』
歴史と文化が息づく水の都・大阪。堂島は、豊かな水に恵まれた水都大阪の中でも特に水との関りが深いエリアとして、いつの時代でもその水めぐる水景が大阪を代表してきているように思われます。水運に発したと思しき商都大阪の風光イメージは、外装内装にわたって幾何学的な装飾性に富んだアールデコ風の初期モダニズム建築によって形作られた趣きがあり、特に手の込んだエントランス周辺が強い印象を刻んで大阪アール・デコの異名を成立させたかのようです。それらは、水面に点滅するスタイリッシュなリフレクションの立体化とさえ感じられ、揺れながら定めてきた掟のような端正さが、既存の価値軸から分離して新しい表現を探ろうという意図を際立たせる気風と相まって、アールデコ風の初期モダニズム建築に出会った、という趣でしょうか。そんな想念の拡がりに沿いつつ、モノトーンのステンドグラスでこの空間を仕切りたいと思いました。忘れじの大阪デザイン、我らがこころの大阪アール・デコ。

東京元赤坂『明治記念館』日本初の迎賓館「旧赤坂仮皇居御会食所(天皇のダイニングホール)」として明治14年に竣工、大正期にかけての「憲法記念館」を経て、昭和22年に明治神宮総合結婚式場として開館した「明治記念館」のリニューアルにあたり、その正...
07/02/2025

東京元赤坂『明治記念館』

日本初の迎賓館「旧赤坂仮皇居御会食所(天皇のダイニングホール)」として明治14年に竣工、大正期にかけての「憲法記念館」を経て、昭和22年に明治神宮総合結婚式場として開館した「明治記念館」のリニューアルにあたり、その正面玄関のエントランスホールに、清爽な風の流線が織りなす12本連立のウォールグラスアートと柱装飾ミラーをお納めしました。
この建物は、元赤坂、豊かな自然を有する明治神宮外苑の一角にあります。

<作品タイトル>
エントランスホール「爽流」
柱装飾ミラー「ブバルディア」

<作品コンセプト>
人々の交流、祝意の交響、の場として、粛然とした高貴さと優雅なあたたかさに満ちた空間には、清かな風の流れ、風の薫りの流れ、わずかにたなびく雲の流れや杜の水景に伏流する水の流れをも映すような情感の流れのデザインがふさわしいと考え、爽光の風域とでも言うべき空間設計を試みました。
幾何学的なアールデコの様式を摂り入れた柱のエッチングミラーのデザインイメージは、カンチョウジ(管丁字)の和名を持つブバルディアの花。ブバルディアの花言葉は「交流」「交際」「親交」「情熱」「夢」、チョウジソウの「威厳」「上品な優雅さ」をも内包して発光する空間軸を建てました。

<アートサイズ>
エントランスホール
 W20460×H5900のエントランス壁面に、
 W150〜250×H5848の爽流紋様ガラス12本を林立配置

ブバルディアミラー
 1F W150×H2550
 2F W150×H4250

撮影:ナカサ&パートナー

滝幻想 ガラスという素材に至上の親和性があるのか、惹かれすぎてわたしの体奥に棲みついてしまっているのか、このところわたしのガラスが、どうかすると滝に向かいがちで、今年も、東京、名古屋、大阪、そして大津京、各地に、滝が建ちました。スタッフの一...
25/12/2024

滝幻想

ガラスという素材に至上の親和性があるのか、
惹かれすぎてわたしの体奥に棲みついてしまっているのか、
このところわたしのガラスが、どうかすると滝に向かいがちで、
今年も、東京、名古屋、大阪、そして大津京、
各地に、滝が建ちました。
スタッフの一人によれば、そのつど、
白秋や渋沢孝輔さんというひとの詩片が過るのだそうです。

水上を思うべきかな
苔清水湧きしたたり
清清に湧きしたたり
日の光透きしたたり
いやさやに透きしたたり
落し水ながれて音清水
雲、狭霧、立ちはばかり
青水沫とよたぎち
たまきはる命の渦
水上は思ふべきかな
風の行方を心せよ 
心せよ風の行方


多くの方々のご支援ご指導ご尽力により、
今年もいくつもの制作機会に出会うことができました。
加えて、向こう十年ほどの新たな課題に気づかせてもいただきました。
更に精進いたします。
ありがとうございました。

野口真里

野村不動産『プラウドシティ大津京』比叡、比良の山影にかつて築かれた古の都、近江大津の地、四季折々の彩りを映す琵琶湖のたもとに位置する「プラウドシティ大津京」に、連立3本のウォールアートと積層水盤オブジェで構成された作品を納めました。<作品タ...
05/08/2024

野村不動産
『プラウドシティ大津京』

比叡、比良の山影にかつて築かれた古の都、近江大津の地、四季折々の彩りを映す琵琶湖のたもとに位置する「プラウドシティ大津京」に、連立3本のウォールアートと積層水盤オブジェで構成された作品を納めました。

<作品タイトル>
幻の滝

エントランスからラウンジへと歩み入る時、
切り立った岩のように立ちはだかる二本の柱のスリットから、
キラキラと輝く滝がのぞく。
秘境の山あいに流れる一筋の清冽な滝。
天智帝が都をこの地に移す折りに霊感を得たゆかりの滝のようにも思え、
ひいては、
その滝こそが琵琶湖の源、という夢想すら呼び起こされ、
その光りが、湖面の樂浪(ささなみ)のきらめきとして今に活きる。
近江大津京、
千幾百年の、時空の幻。

<技法の要諦>
清冽な滝の流れを、
ミラーをベースにした青色のステンドグラスとクリスタルレリーフに映しました。
樹々の葉陰や滝の水しぶきを、
サンドブラスト技法による彫刻とクリスタルビーズで彩っています。
その滝からの水を受けとめるかのように、
大きな二本の柱の間に、
ガラスの積層水盤を配置しましたが、
深遠な緑のガラス積層にくり抜いたのは、
琵琶湖のシルエットです。

<アートサイズ>
壁面:W2800×H4800
ガラスオブジェ:W1250×D750

撮影 ナカサアンドパートナーズ

『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2024』開催!今年もグランプリトロフィーを始め、各種受賞トロフィーを納めさせていただきました。◎開催期間: 上映会場 2024.6.4(火)〜6.17(月) オンライン会場 4/25(...
06/06/2024

『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2024』開催!

今年もグランプリトロフィーを始め、各種受賞トロフィーを納めさせていただきました。

◎開催期間:
 上映会場 2024.6.4(火)〜6.17(月)
 オンライン会場 4/25(水)〜6.30(水)

◎ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2024 →
 https://www.shortshorts.org/2024/

◎スケジュール →
 https://www.shortshorts.org/2024/schedule/

中部地方最大のビルとして誕生し目覚ましい繁栄への道を歩む名古屋の象徴となってきた中日ビルが、このほどさらなるパワーアップを遂げ、新たな魅力を纏って聳える新章の幕を開けました。名古屋・栄の新たに更新されたランドマークタワー、新・中日ビル、その...
29/05/2024

中部地方最大のビルとして誕生し目覚ましい繁栄への道を歩む名古屋の象徴となってきた中日ビルが、このほどさらなるパワーアップを遂げ、新たな魅力を纏って聳える新章の幕を開けました。
名古屋・栄の新たに更新されたランドマークタワー、新・中日ビル、その最上階のオフィスフロアには、心地よく微かに風が渉り清かな水が溌溂とめぐるような幻想を誘う空間設計がふさわしいのではないかと考え、このオフィス空間に、眼下に拡がる名古屋の全景を借景にして悠々とした穏やかなたたずまいを見せるガラスの天空の庭を制作しました。
滝、池、清流 …
硬質な素材でありながら多彩に変幻する特質をも有するガラスによって、颯爽として伸びやかな直線と柔らかな流れを湛える曲線が組み合わされた豊潤な庭園デザインを構想してみました。

<作品タイトル>
天空の庭
 〜ガラスの滝、ガラスの池、みず流れ風渉る

アートサイズ
・ガラスの滝:H2300×W900×D540
・ガラスの池(水盤オブジェ):820φ
・ガラスの庭園:W6400×D1375

【美しさのごとき、ガラス  】Newsletter December 2023野口真里です。昨今は世を挙げてデジダル化なんだそうで、少し息苦しさを覚えます。便利でありさえすればいいという前のめりが昂じることで、排除されたりスポイルされたりす...
26/12/2023

【美しさのごとき、ガラス 】
Newsletter December 2023

野口真里です。
昨今は世を挙げてデジダル化なんだそうで、少し息苦しさを覚えます。
便利でありさえすればいいという前のめりが昂じることで、
排除されたりスポイルされたりするものがあるとしたら、
それはとても口惜しいことです。

たとえば言葉や文字の場としての紙とかの宿運にそれを思います。
要するに、五感が自由に羽搏ける場が狭く閉じられようとしているようで、
どこかクリエイティヴすべてに通じるような危機感を覚えます。
現実の美しい現物を五感でまるごと受け止めるより先に、
仮想空間の美しさが技術的に追い求められて戻ってこない、とか。

別に、ことさらに世の流れに逆らいたいと思っているわけではありませんし、
テクノロジーはどこまでもどこまでも進化すればいいとすら思っています。

わたしは、紙や筆記具の手触りのなかでデザインし、
ガラスの手触りを起点にして造形制作に携わるプロセスを命としていますから、
そんななかで何が進行しているのかを感じ取れているうちは、
その感覚を手放さず、行けるところまで行きたいと希っています。

そんなことを思いながら、実は、少数ですが、
年越しのご挨拶として印刷したものを作ってみました。

手前味噌ですが、はっきり言って綺麗です。
ご希望の方がいらっしゃいましたら、メッセンジャーもしくはメールで送り先をお知らせください。

烏兎怱怱の2023年でしたが、
変わらずご愛顧くださいまして、心から感謝申し上げます。
たいへんお世話になりました。
ありがとうございました。

2024年、ぜひご一緒に、
颯爽と、龍の祭りなどに向かえれば、と念じています。

マリエンバード工房
野口真里 スタッフ

住所

〒233-0003 神奈川県横浜市港南区港南5-19/22
5-19-22 Kounan Kounan-ku Yokohama Kanagawa Japan 
233-0003

営業時間

月曜日 09:30 - 18:30
火曜日 09:30 - 18:30
水曜日 09:30 - 18:30
木曜日 09:30 - 18:30
金曜日 09:30 - 18:30

電話番号

+81458462387

アラート

Atelier Mari and Bird  マリエンバード工房がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

Atelier Mari and Bird  マリエンバード工房にメッセージを送信:

共有する