Horsemade Landscape 農園と森オシアンクル

Horsemade Landscape 農園と森オシアンクル 2017年より馬と暮らし働く。田畑で馬耕の無農薬野菜と米づくり、森で放牧と馬搬による森林整備。馬と人の有畜複合循環型農業。一棟貸しの森の小屋「Horsemade Cabin」ご予約はホームページから

これまで、馬耕田んぼは馬鍬でひたすら練って練ってを田植え直前まで繰り返していたけれど秋起こし早期湛水 で馬耕代かきの作業量は年々減ってきている気がします。田んぼに入り馬と一緒に練り歩く足裏の感触であとどれくらい田んぼに入るかを探り田の草が生...
04/06/2026

これまで、馬耕田んぼは
馬鍬でひたすら練って練ってを
田植え直前まで繰り返していたけれど

秋起こし
早期湛水 で
馬耕代かきの作業量は
年々減ってきている気がします。

田んぼに入り馬と一緒に練り歩く
足裏の感触で
あとどれくらい田んぼに入るかを探り
田の草が生えないよう
最後の仕上げの日を逆算して
必要なところだけ田んぼに入る。

田んぼ作業の時間が減ったおかげで
懸案事項だった畑の馬耕に
取り組む時間が取れるように
なってきた。

今日も夏のような陽気だったけど
ここから一転、
10℃近くの下がる低温が続くという。
急遽田植え開始を遅らせることに。

毎年違って
毎年どきどき。

良くなって来た感触の安堵と
未体験ゾーンに構える緊張感と
ふたつ我にあり

01/06/2026

寝る愛星
働く花雪

(一応、愛星の名誉のために
昨日は馬搬がんばったことを
お知らせ致します。)

畑に田んぼに大忙しだった5月。
もうすぐ最後の本代かきをしたら
馬たちはしばらく夏休み。

草 繁り
風 吹く
馬たちの大好きな6月がはじまった。

「新百姓」 「new farmer」farmers.almanac 偶然か必然か共通するテーマ再創造(the new farmer’s almanac )つくる喜び(新百姓)農家、芸術家、活動家、ジャーナリスト、シェフ、、、あらゆるジャンル...
30/05/2026

「新百姓」

「new farmer」farmers.almanac

偶然か
必然か
共通するテーマ

再創造(the new farmer’s almanac )
つくる喜び(新百姓)

農家、芸術家、活動家、ジャーナリスト、シェフ、、、
あらゆるジャンルの人々の
寄稿で編まれる
new farmers almanac と
「日々の衣食住から科学技術、
芸術、物語の創造まで、
あらゆる階層の想像行為を楽しむ」ことを
テーマに掲げる新百姓と

どちらにも、ほんの少しだが
しかし思いはアツく
私たちhorsemade landscape
が載ったこと
とても嬉しいです。

「the new farmer’s almanac 」は
彼らのサイトのリンクから購入可能です。
(国内の本屋さんで扱ってくれないかなー)
「新百姓」は日本各地の
粋なスポットにて販売中。

以前、京都の「フランク菜っぱ」の店先で
バッタリ遭遇して
「ふ、ふ、ふ、ふぁんですっ!」と告白した
音楽家・野村誠さんの記事、最高でした。

世界で
心は同じ

古く苦しい世界を終わりにして
新しい世界を遊んでいきたい。

水捌け悪く、難しい1枚。道具を替えタイミングをずらし植えるものを選び試行錯誤は続く。
29/05/2026

水捌け悪く、難しい1枚。

道具を替え
タイミングをずらし
植えるものを選び

試行錯誤は続く。

26/05/2026

四国、山間地の
小さな段々畑から
広大な北海道に来て感じた当たり前のこと

田畑が広くなっても
人が巨大になるわけじゃないなぁ。

人はこの広さを
なんとか手中に収めて
コントロールしようとするけれど
無理がある。

同時多発的に起こっている
あらゆるジャンルの様々な事象が
「即時見直しを!」
と一斉に言っているような気がして
人間の土地、人の領域の
適正な規模について考える。

やみくもに昔帰りを願っている訳ではないし
「苦労は買ってでもしろ」などという
マインドもどちらかというと苦手だ。

ちょうどいいところが
きっとあるはずなんだ。

#毎日田んぼで考える

25/05/2026

5-6月は
田んぼの馬耕に
畑の馬耕、豆の種まき
夏蒔きのための土の準備、、、
パズルのように
毎日少しずつを同時進行。

今日もおしまい。
「仕事終わった!(ごはんの時間)」と
嬉しそうに犬たちがついてくる。

日に日に陽が長くなる。
この夕方の光は心にご馳走。
夏至まであと27日。

動物たちがいるとなぜか「ピクニック気分」な図になりますが実は同時進行で色々なことが進んでいるのです。動物の力を借りて植物の力に頼りそれぞれが活きて廻っていくそれをデザインするのが人の知恵と技だと考える。まだまだ思い込みや勘違いがたくさんある...
23/05/2026

動物たちがいると
なぜか「ピクニック気分」な図になりますが
実は同時進行で色々なことが
進んでいるのです。

動物の力を借りて
植物の力に頼り
それぞれが活きて廻っていく
それをデザインするのが
人の知恵と技だと考える。

まだまだ
思い込みや勘違いがたくさんあるから
観察、観察、観察。

22/05/2026

ちいさなフーぺ、
勉強に恋に奮闘中。

泥に入ることも
道具が後ろからついてくることも
こうして見よう見まねで
知っていれば
いざ自分の番になっても怖くない。

愛星に恋してしまったようで
勉強時間以外は
しょっちゅう脱走しては
愛しの星の元へ。

一緒に森に行ったはずの
かーさん(主人)を置いて
一目散に向かった先は。

野良と音楽「百姓」とはもともと百のしごとをこなす人だが今、農園での田畑と森のしごとの他に高校生の音楽の授業に講師として参加している。長靴とスリッポン(教室での上履き)の2足のわらじの履き替えはいつもせわしないけれどどちらも自分にとって大切な...
19/05/2026

野良と音楽

「百姓」とはもともと
百のしごとをこなす人だが
今、農園での田畑と森のしごとの他に
高校生の音楽の授業に講師として参加している。

長靴とスリッポン(教室での上履き)の
2足のわらじの履き替えは
いつもせわしないけれど
どちらも自分にとって大切な時間で
どちらも同じことをしているのだと感じる。

高校で教えているのは管楽器で
初めて楽器を触るとことからの
スタートの子がほとんどだ。

楽器の練習とは孤独なものだ。
それが楽しく他の人と共有できるように
なるまでは、しばらくの間
ひとりトンネルを歩いて行くような時間が続く。

でもそのトンネルも、いつか明るく開け、
同じように1人歩いていた誰かと出会ったり
周りの景色を楽しみながらの道へ出る時が来る。
と、言うことを
潜り抜けた体験を持つ人は知っている。

田んぼのしごとは
一見果てしないことの連続で
先を見ると挫けそうになる。
畦塗り、田植え、除草、
全て手作業の私たちの田んぼでは
毎年あちこちで「孤独レース」の淡々とした姿を
見ることができる。

始める前、真っ最中(腰が、足が、痛い)には
「果てしない」と思っていた作業も
いつか必ず終わり、
振り返ると美しい風景が広がっている。

この体験が、いつも
音楽によく似ている、と思う。

そして、この2つの体験が
今はとても難しくなっているんだと
感じることがよくある。
情報スピードが速すぎて
結果までに必要な然るべき時間に
とどまる耐性が、奪われてしまっている。

田んぼでも、音楽でも
伝えたいのは
「Player」であることの権利を
掴んで手放さない、
ということ。

だから、どうか
口や足腰の痛みや
「こんなことをしてなのになるのか」
と、ふとやってくる迷いに
めげないで
まあ、とりあえず
やってみよう。

↑これは自分に言ってる。

昨年、新たに田んぼに戻した1枚。2年目は水もちも良くなりより田んぼらしくなってる。花雪が黙々と働く後ろでわちゃわちゃといちゃつく愛星とフーぺ。
17/05/2026

昨年、新たに田んぼに戻した1枚。
2年目は水もちも良くなり
より田んぼらしくなってる。

花雪が黙々と働く後ろで
わちゃわちゃと
いちゃつく愛星とフーぺ。

住所

Abuta-gun, Hokkaido

ウェブサイト

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