07/10/2026
バッドニュースが続く中、
むしろ、だからこそか、
ひと筋の光に心が緩む。
数週間続いた裏山の皆伐作業も
今シーズンは終わりをむかえ
(3年計画でぐるり見えている一面を伐採する計画)
その間まったくこの事をどう捉えたらよいか
わからないまま
それでも人は案外速やかに順応するもので
静かだった農園がどんな感じだったも
忘れるくらいだし、
犬のクモに至っては施業をしている業者の方々と
友だちになったらしく
毎日楽しそうに顔を出しに通っていたり
そんな風にごちゃ混ぜになって
人と人も交差していく。
同じ空の下で今も止めることができない
ジェノサイド、戦争、
巨大風車やメガソーラー、
じゃがいものことやら
追いつかないほどたくさんの事に
憤り、抗う声を上げるのは
大事なことだと思っているが
それを上回るスピード感で
(と言ってもゆっくりしか進まない)
本気で人の営みを伝え繋いでいかないと、
と改めて思っている。
landscape
人は風景も食べて生きている。
目の前に展開される景色で
その後、人が進める駒が変わって行くのなら。
それは思っている以上に
未来に響いていくと信じている。