ニデック京都タワー / Nidec Kyoto Tower

ニデック京都タワー / Nidec Kyoto Tower 京都タワーは、京都の街を照らす灯台をモチーフとした印象的な塔体と、京都駅前に位置する立地の良さから、1964年12月の開業以来、京都のランドマークとして長年親しまれてきました。
今般、ニデック株式会社とネーミングライツ契約を締結することで合意し、2024年4月1日より、名称が「ニデック京都タワー」となります。

エッフェル塔や東京タワーなどと違い、一切鉄骨を使っていません。厚さ12mm~22mmの特殊鋼板シリンダーを溶接でつなぎ合わせ、円筒型の塔身としています。建設当時、構造設計の依頼を受けた京都大学工学部建築学教室では、京都タワーと京都タワービルを一連の架構と考えて構造計画を行い、この種の大規模塔状構築物に対してわが国で初めてモノコック構造(応力外被構造)を採用し、地震や台風といった大きな外力に安全に抵抗させる為に、ほかの一般の建築物がもつ設計安全率を2倍以上も上回った値を想定し設計にあたったのでした。

住所

下京区烏丸通七条下る東塩小路町721/1
Kyoto-shi, Kyoto
600-8216

電話番号

+81753613215

ウェブサイト

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