Art Biotop アート・ビオトープ(B&Bホテル) Our vast grounds are set in forest by a river where you can relish Nasu’s rich nature and culture to your heart’s content.

美しい木々と清らかな水に恵まれた那須山麓・横沢の地には、静かな時間がゆっくりと流れています。アート・ビオトープは、その豊かな自然環境のなかで、ステイとアートなアクティビティが楽しめるホテルです。本格的なガラススタジオでは、インストラクターのサポートのもと、オリジナルの作品作りに挑戦することができます。ご宿泊だけでなく、カフェ、スタジオのみでもお気軽にご利用いただけます。

About Art Biotop NASU

Art Biotop NASU is a quiet hotel surrounded by nature where guests can enjoy a holiday. We also have ceramics and glass studios where guests can try their hand at creating works of art wit

h the help of our instructors. There are as many ways to spend time here as there are guests and Art NASU can help you plan your stay

Experience the richness of nature and relish the beauty of the season in Nasu. Relax and feel time pass slowly in the comfort of Art Biotop. Immerse yourself in a book you love or lose yourself in contemplation. Throw yourself into creating works of art with ceramics and glass…you have the freedom to decide how to make your stay special.

謹賀新年[ご案内] 音楽会:Camerata “Satsu” Da Nemo― オペラ誕生の原点をたどる ― (ギャラリー冊/東京・千鳥ヶ淵)新年特別企画のご案内です。起源をたどることから、そこに連なってきたもの、変容してきたもの、そして新...
07/01/2026

謹賀新年
[ご案内] 音楽会:Camerata “Satsu” Da Nemo
― オペラ誕生の原点をたどる ― (ギャラリー冊/東京・千鳥ヶ淵)

新年特別企画のご案内です。

起源をたどることから、そこに連なってきたもの、変容してきたもの、そして新たに生まれてきたものーその流れに耳を澄ませてみたい。
そんな想いから、
Camerata “Satsu” Da Nemo
― オペラ誕生の原点をたどる ―

1600年初頭のイタリア「新音楽」を開催する運びとなりました。
本公演では、演奏にトークを交えながら、オペラの原点となった音楽、1600年頃のイタリア音楽を深く味わっていただきます。
上田朝子さんの来日にあわせ、アートビオトープでの山のシューレでもお馴染みの、この時代の音楽を専門とする声楽家・辻康介さんと、リュート奏者・上田朝子さんという、特別な共演が叶う大変貴重な機会です。

昼の部・夜の部の二回公演です。ぜひこの機会にお出かけください。
詳細はコメント欄・ギャラリー冊HPをご覧ください。

#ギャラリー冊 #辻康介 #イタリア #イタリア語 #歌 #上田朝子 #新しいものが生まれる時
#イタリア歌 #オペラの起源 #起源

[ご案内]舞台”冥界の秘儀”山のシューレの開き・結びの舞台でもお馴染みの安田登さんをはじめ、ヲノサトルさん、香西克章さん、辻康介さん、森山雅之さん、他、豪華で楽しいメンバーが集結し、お届けする舞台です!今回の会場は、前回の「新宿歌舞伎町能舞...
23/09/2025

[ご案内]舞台”冥界の秘儀”

山のシューレの開き・結びの舞台でもお馴染みの安田登さんをはじめ、ヲノサトルさん、香西克章さん、辻康介さん、森山雅之さん、他、豪華で楽しいメンバーが集結し、お届けする舞台です!

今回の会場は、前回の「新宿歌舞伎町能舞台」に代わり、銀座の「日本デザインセンター」。

原研哉さんをはじめ、日本デザインセンターの皆さまのご厚意とご協力をいただき、この10月に開催できることとなりました。

2025年6月7日に新宿歌舞伎町能舞台で上演した『冥界の秘儀』を、さらにアップデートしてお届けいたします。
また、上演に先立ち「秘儀としての冥界下り」というレクチャーも予定しております。
お楽しみいただけましたら嬉しいです。
詳細は下記をご覧ください。

【上演日時】
日時:2025年10月19日(日)13時半~17時15分
開場12時30分(1時間前)

【会場】
日本デザインセンター
東京都中央区銀座4丁目9−13 銀座四丁目タワー
https://maps.app.goo.gl/VnxuQTjc9cJHoh8G8?g_st=ipc

【料金】
一般:4,000円(Peatixからのお申込み)
東京雑戯團友の会:3,500円(以下のフォームからお願いします)

お申込みは下記より
●Peatix
https://peatix.com/event/4589703/view

【お席】全席自由席(前の方のお席は座布団になります)

【時間】
13:30 開演
13:30~14:10 レクチャー(40分)
14:10~14:40 休憩(30分)
14:40~16:00 前半(1時間20分)
16:00~16:30 休憩(30分)
16:30~17:15 後半(45分)
17:15 終演

#山のシューレ #アートビオトープ #安田登 #冥界の秘儀

2025年6月7日に新宿歌舞伎町能舞台で開催した『冥界の秘儀』を、さらにアップデートして、原研哉さんの日本デザインセンター(銀座)で行います。 本作品は、日本最古の書である『古事記... powered by Peatix : More than a tick...

[東京千鳥ヶ淵 ギャラリー冊よりご案内]イタリア語 歌えばわかる その心ー美しい言葉は歌でおぼえよう! -山のシューレでもご参画いただきました、イタリアの中世音楽や古楽を歌うマエストロ辻康介さんを 千鳥ヶ淵の「ギャラリー册」にお招きしての贅...
07/03/2025

[東京千鳥ヶ淵 ギャラリー冊よりご案内]
イタリア語 歌えばわかる その心ー美しい言葉は歌でおぼえよう!

-
山のシューレでもご参画いただきました、イタリアの中世音楽や古楽を歌うマエストロ辻康介さんを 千鳥ヶ淵の「ギャラリー册」にお招きしての贅沢な三日間の実現です!
うっとり歌にひたっているうちに、美しいイタリア語がこころをゆさぶります。

この3日間は、能楽師 安田登さんも参加されます。 最初は比較的簡単な「黒猫のタンゴ」に挑戦。 その後は参加者の皆さんと相談して決めたいと考えています。3回セットでの受講をお勧めします。
言葉、イタリア語、声、歌、ご興味ある方、初めて触れる方、大歓迎です!

詳細はギャラリー冊ホームページをご覧ください。

開催日
2025年3月13日(木)14:00〜16:00※
2025年4月9日(水)14:00〜16:00
2025年5月14日(水)14:00〜16:00※初日のみ曜日が異なりますので、ご注意ください。

会場:ギャラリー册
東京都千代田区九段南2-1-17 パークマンション千鳥ヶ淵1F

Tel: 03-3221-4220

講師:辻康介

参加費:
1回あたり 7,500円(税別)
3回セット 21,000円(税別)

[Announcement] The Heart of Songs – Learn Beautiful Words Through Music!

Enjoy an exclusive three-day experience at Satsu in Chidorigafuchi with maestro Kosuke Tsuji, a singer of medieval and early music from Italy. As you immerse yourself in the melodies, the beauty of the Italian language will resonate within you.For these three special days, Noh actor Noboru Yasuda will also be joining us. We will start with the relatively simple “Black Cat Tango”, and then decide on further pieces in consultation with the participants. We recommend attending all three sessions as a set.

Event Schedule:
March 13, 2025 (Thu) – 14:00-16:00 (Please note the different weekday for this session)
April 9, 2025 (Wed) – 14:00-16:00
May 14, 2025 (Wed) – 14:00-16:00

Venue: Gallery Satsu2-1-17 Kudan Minami, Chiyoda-ku, Tokyo Park Mansion Chidorigafuchi 1F
Tel: 03-3221-4220 / [email protected]:Kosuke Tsuji

Participation Fee: 7,500 yen per session (excluding tax) 21,000 yen for all three sessions (excluding tax)
A tea set after the session is included.

Join us for an unforgettable journey through Italian music and language!

For details, please visit the Gallery Satsu website!

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東京・千鳥ヶ淵、ギャラリー冊よりご案内です。皆さまのご参加お待ち申し上げます。[ご案内:一冊会 Vol.17  2月15日(土)] 今週末の一冊会Vo.15、そして年明けのVol.16共にたくさんのお申込みをいただきましてありがとうございま...
12/12/2024

東京・千鳥ヶ淵、ギャラリー冊よりご案内です。
皆さまのご参加お待ち申し上げます。

[ご案内:一冊会 Vol.17 2月15日(土)]

今週末の一冊会Vo.15、そして年明けのVol.16共にたくさんのお申込みをいただきましてありがとうございました。
2025年2月の一冊会のお知らせです!📚

テーマ本は、鴻野わか菜さん(ロシア東欧美術・文化)著、「生きのびるためのアート 現代ロシア美術」(五柳書院、2024)です。

アートの存在意義とは何か。

戦争が続くロシアを題材に、ソ連崩壊以降のロシア美術を社会や文化の変容と共に考察し、アートの存在意義そのものを再考させる一冊。ロシア現代美術を全般的に扱った日本で初めての書籍でもあります。
構成は、「歴史篇」「主題篇」「作家篇」の3部構成。

第1章:歴史篇
ソ連崩壊前後から現在に至るロシア現代美術の30年以上を対象に、新生ロシアにおける美術の「サバイバル」のプロセス、パフォーマンスアートの展開、各地域での現代アートの隆盛、検閲と統制の動向、さらには戦争への反応を軸に考察されています。

第2章:主題篇
ソ連崩壊を体験した現代ロシア文化全体にわたる問題である「過去へのまなざし」、国家の表象、ジェンダーやセクシュアリティ、パンデミックとアート、さらにウクライナ侵攻期における美術――戦争や民族問題は美術でどのように表現され、作家たちはどのように戦争に向き合ったのか、について論じます。

第3章:作家篇
南極で世界初の国際芸術祭を開催したアレクサンドル・ポノマリョフをはじめ、近年、多数のロシア作家が日本の大地の芸術祭や瀬戸内国際芸術祭などに参加してきた背景に注目。文化接触や国際芸術祭の意義にも考察を広げています。

様々な作家たちが文化統制、国家解体後の混乱期、パンデミック、戦争といった混乱の中で、アートがどのような機能を果たし、私たちがアートに何を求めてきたのか、という問いに応答しています。

当日は著者である鴻野わか菜さんをお迎えし、社会に大きな変化が生じた際の文化の変容や文化の意義、さらには現代世界や現代日本で私たちがどう生きていくべきか、共に考えを深めていきたいと思います。

一冊会は、本を読まれていなくてもご参加いただけますので、どうぞお気軽にご参加ください。

開催日時: 2025年2月15日(土)15:40開場 16:00〜18:00|ギャラリー册オンサイト開催

参加費: トーク・軽食・ドリンク込 7,700円(税込)

詳細・お申込みはギャラリー冊ホームページよりご覧ください。
皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げております。

[ご案内:一冊会 Vol.17 2月15日(土)]

今週末の一冊会Vo.15、そして年明けのVol.16共にたくさんのお申込みをいただきましてありがとうございました。
2025年2月の一冊会のお知らせです!📚

テーマ本は、鴻野わか菜さん(ロシア東欧美術・文化)著、「生きのびるためのアート 現代ロシア美術」(五柳書院、2024)です。

アートの存在意義とは何か。

戦争が続くロシアを題材に、ソ連崩壊以降のロシア美術を社会や文化の変容と共に考察し、アートの存在意義そのものを再考させる一冊。ロシア現代美術を全般的に扱った日本で初めての書籍でもあります。
構成は、「歴史篇」「主題篇」「作家篇」の3部構成。

第1章:歴史篇
ソ連崩壊前後から現在に至るロシア現代美術の30年以上を対象に、新生ロシアにおける美術の「サバイバル」のプロセス、パフォーマンスアートの展開、各地域での現代アートの隆盛、検閲と統制の動向、さらには戦争への反応を軸に考察されています。

第2章:主題篇
ソ連崩壊を体験した現代ロシア文化全体にわたる問題である「過去へのまなざし」、国家の表象、ジェンダーやセクシュアリティ、パンデミックとアート、さらにウクライナ侵攻期における美術――戦争や民族問題は美術でどのように表現され、作家たちはどのように戦争に向き合ったのか、について論じます。

第3章:作家篇
南極で世界初の国際芸術祭を開催したアレクサンドル・ポノマリョフをはじめ、近年、多数のロシア作家が日本の大地の芸術祭や瀬戸内国際芸術祭などに参加してきた背景に注目。文化接触や国際芸術祭の意義にも考察を広げています。

様々な作家たちが文化統制、国家解体後の混乱期、パンデミック、戦争といった混乱の中で、アートがどのような機能を果たし、私たちがアートに何を求めてきたのか、という問いに応答しています。

当日は著者である鴻野わか菜さんをお迎えし、社会に大きな変化が生じた際の文化の変容や文化の意義、さらには現代世界や現代日本で私たちがどう生きていくべきか、共に考えを深めていきたいと思います。

一冊会は、本を読まれていなくてもご参加いただけますので、どうぞお気軽にご参加ください。

開催日時: 2025年2月15日(土)15:40開場 16:00〜18:00|ギャラリー册オンサイト開催

参加費: トーク・軽食・ドリンク込 7,700円(税込)

詳細・お申込みはギャラリー冊ホームページよりご覧ください。
皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げております。

#冊 #ギャラリー冊 #一冊会 #本 #一冊 #本のある暮らし #五柳書院 #知的に騒がしい #鴻野わか菜 #千鳥ヶ淵 #九段下 #千代田区

一冊会 Vol.16. 満員御礼こちらの会は定員に達しましたので、申込み受付を終了させていただきました。お申込みありがとうございました。2月の一冊会は、2月15日(土)生きのびるためのアート 現代ロシア美術(五柳書院 /鴻野わか菜 著)を予...
09/12/2024

一冊会 Vol.16. 満員御礼
こちらの会は定員に達しましたので、申込み受付を終了させていただきました。お申込みありがとうございました。

2月の一冊会は、2月15日(土)

生きのびるためのアート 現代ロシア美術(五柳書院 /鴻野わか菜 著)を予定しております。

[ご案内:一冊会 Vol.16]@ギャラリー冊 東京千鳥ヶ淵
2024年もあとわずか。皆さま、どんな一年でしたでしょうか。
さて、ギャラリー冊 東京千鳥ヶ淵2025年初の一冊会 Vol.16は、2025年1月11日(土)に開催いたします!テーマ本は、「名場面で愉しむ「源氏物語」」 安田登 著(平凡社、2024)。

約千年の時を経てもなお愛され、読まれ続ける『源氏物語』。本書は、そのよみどころや魅力などを能楽師・安田登氏の独自の切り口で紹介。今回はこちらの内容に「100分de名著」でも、取り上げられた「ウェイリー版・源氏物語」の内容も織り交ぜながら、源氏物語の世界へと誘います。

世界に誇る日本の古典『源氏物語』の中には、さまざまな名場面があります。神のような存在として生まれた光源氏が、一度はただの男になってしまう。そんな彼がさまざまな恋を通して、もう一度「神性」を獲得していく。これは現代のRPG(ロールプレイング・ゲーム)のようです。 また、六条御息所の「物の怪」に呪い殺される光源氏の妻、葵上。100年前に『源氏物語』を英訳したイギリスの東洋学者、アーサー・ウェイリーは、物の怪を「エイリアン」と訳し、物の怪を祓う修験者を「エクソシスト」と訳しました。 その英訳から立ち上がって来る新たな世界。『源氏物語』を原文(古典)と、そしてイギリスのアーサー・ウェイリーが訳したウェイリー版で読んでいきます。

当日は、参加者の皆さんとの朗読、そして安田登氏による朗読や謡も予定しています。ぜひ皆さまと共に、新年初回のひと時を楽しみたく、奮ってのご参加をお待ち申し上げます!

開催日時
2025年1月11日(土)15:40開場 16:00〜18:00|
参加費
トーク・軽食・ドリンク込 7,700円(税込)

#ギャラリー冊 #千鳥ヶ淵 #一冊会 #読書会 #知的に騒がしい #一冊 #源氏物語 #安田登 #能 #サロン #本のある暮らし #平凡社

[ご案内]個展: 関島寿子 バスケタリー山のシューレ2022にてバスケタリーワークショップでご参画、参加者の方々からも大変ご好評いただきました関島寿子さんの個展が、京都「日日ギャラリー」にて開催されます。お近くにお立ち寄りの際はぜひご覧くだ...
05/12/2024

[ご案内]個展: 関島寿子 バスケタリー

山のシューレ2022にてバスケタリーワークショップでご参画、参加者の方々からも大変ご好評いただきました関島寿子さんの個展が、京都「日日ギャラリー」にて開催されます。お近くにお立ち寄りの際はぜひご覧ください。

関島寿子 バスケタリー
2024年12月6日(金) - 23日(月)
11:00 - 18:00 火曜定休
作家在廊:12月6日、7日、8日
ギャラリートーク、online viewingもあるそうです。
詳細は日日ギャラリーのホームページよりご覧ください!↓
https://nichinichi.com/exhibition?t=75sekijima241206&r=e



Sekijima Toshiko, who received high praise for her basketry workshop during the "Schule im Berg 2022," will hold a solo exhibition at Kyoto's "Nichinichi Gallery." If you're in the area, be sure to stop by and take a look!

Toshiko Sekijima - Basketry

Dates: Friday, December 6, 2024 - Monday, December 23, 2024
Hours: 11:00 AM - 6:00 PM (Closed on Tuesdays)
Artist in Gallery: December 6, 7, and 8

There will also be a gallery talk and an online viewing.

For more details, please visit the Nichinichi Gallery website:
https://nichinichi.com/exhibition?t=75sekijima241206&r=e

手に持てるほどの小さなバスケタリーが私たちを振動する。植物の繊維が建てた空間には、左右も天地も見当たらない。始まりか終わりか。ありきたりの問いが打ち砕かれ、感受性のレンズが開く。

[ご案内:一冊会 Vol.16]@ギャラリー冊 東京千鳥ヶ淵2024年もあとわずか。皆さま、どんな一年でしたでしょうか。さて、ギャラリー冊 東京千鳥ヶ淵2025年初の一冊会 Vol.16は、2025年1月11日(土)に開催いたします!テーマ...
04/12/2024

[ご案内:一冊会 Vol.16]@ギャラリー冊 東京千鳥ヶ淵
2024年もあとわずか。皆さま、どんな一年でしたでしょうか。
さて、ギャラリー冊 東京千鳥ヶ淵2025年初の一冊会 Vol.16は、2025年1月11日(土)に開催いたします!テーマ本は、「名場面で愉しむ「源氏物語」」 安田登 著(平凡社、2024)。

約千年の時を経てもなお愛され、読まれ続ける『源氏物語』。本書は、そのよみどころや魅力などを能楽師・安田登氏の独自の切り口で紹介。今回はこちらの内容に「100分de名著」でも、取り上げられた「ウェイリー版・源氏物語」の内容も織り交ぜながら、源氏物語の世界へと誘います。

世界に誇る日本の古典『源氏物語』の中には、さまざまな名場面があります。神のような存在として生まれた光源氏が、一度はただの男になってしまう。そんな彼がさまざまな恋を通して、もう一度「神性」を獲得していく。これは現代のRPG(ロールプレイング・ゲーム)のようです。 また、六条御息所の「物の怪」に呪い殺される光源氏の妻、葵上。100年前に『源氏物語』を英訳したイギリスの東洋学者、アーサー・ウェイリーは、物の怪を「エイリアン」と訳し、物の怪を祓う修験者を「エクソシスト」と訳しました。 その英訳から立ち上がって来る新たな世界。『源氏物語』を原文(古典)と、そしてイギリスのアーサー・ウェイリーが訳したウェイリー版で読んでいきます。

当日は、参加者の皆さんとの朗読、そして安田登氏による朗読や謡も予定しています。ぜひ皆さまと共に、新年初回のひと時を楽しみたく、奮ってのご参加をお待ち申し上げます!

開催日時
2025年1月11日(土)15:40開場 16:00〜18:00|
参加費
トーク・軽食・ドリンク込 7,700円(税込)

#ギャラリー冊 #千鳥ヶ淵 #一冊会 #読書会 #知的に騒がしい #一冊 #源氏物語 #安田登 #能 #サロン #本のある暮らし #平凡社

【来日特別企画@ギャラリー冊 東京・千鳥ヶ淵】オスカー・シュレンマー── ダンシング・アーティストバウハウスにおける芸術とパフォーマンスの革新性オスカー・シュレンマー(1888–1943)は、ドイツのワイマールとデッサウにあるバウハウスでマ...
12/10/2024

【来日特別企画@ギャラリー冊 東京・千鳥ヶ淵】

オスカー・シュレンマー
── ダンシング・アーティスト
バウハウスにおける芸術とパフォーマンスの革新性

オスカー・シュレンマー(1888–1943)は、ドイツのワイマールとデッサウにあるバウハウスでマイスターを務めた、革新的な芸術家、舞台美術家、そして振付家です。視覚芸術とパフォーマンスを融合させる学際的なアプローチで知られ、彼の代表作である「三部構成のバレエ」では、人間の身体と空間、動きとの相互作用を探求しました。彼の先駆的なアイデアは、視覚芸術とパフォーマンスアートの最前線に立ち、20世紀の芸術表現に多大な影響を与えるとともに、モダンアート史における重要な存在としてその名を確立しました。

この度、オスカー・シュレンマーの孫であり、アーカイブの管理者であるC. ラマン・シュレンマー氏による特別レクチャーを開催いたします。

ラマン氏は、オスカー・シュレンマーの作品と遺産を世界中で広め、その深い影響を紹介することに尽力してきました。本レクチャーでは、オスカー・シュレンマーの生涯やそのインスピレーション、シュレンマーが芸術とパフォーマンスの両分野で築いた実績、そして彼の創作の原動力となった創造的なビジョンについて、独自の視点で解説します。

この貴重な機会にぜひご参加ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

Oskar Schlemmer (1888–1943) was a visionary artist, stage designer, and choreographer who served as a Master at the Bauhaus School in Weimar and Dessau in Germany. Known for his interdisciplinary approach that combined visual arts with performance, Schlemmer's most celebrated work, The Triadic Ballet, explored the interaction between the human body, space, and movement. His pioneering ideas positioned him at the forefront of avant-garde visual and and performance art, profoundly shaping 20th-century artistic practices and establishing his legacy as a key figure in modern art history.

We are delighted to announce a special lecture by C. Raman Schlemmer, grandson and curator of the Oskar Schlemmer Estate and archives. Raman has devoted his life to sharing Oskar Schlemmer's œuvre and legacy internationally, highlighting their profound impact. In this lecture, he will offer unique insights into Schlemmer's life, his inspirations, Schlemmer's legacy in both art and performance, and the creative forces that shaped his artistic vision.

We invite you to join us for this rare opportunity to explore the significance and enduring allure of Schlemmer's art. We look forward to welcoming you to this exceptional event.

2024年11月6日(水)

レクチャー:19時15分〜20時15分
閉会:21時30分

詳細・お申込みは下記のリンクよりご確認ください
https://www.satsu.jp/241106_schlemmer

Wednesday, November 6, 2024
Lecture with images: 19:15 – 20:15 o’clock
Closing: 21:30 o’clock
For the details and registration please visit our website!
https://www.satsu.jp/241106_schlemmer

#ギャラリー冊 #特別イベント

[ご案内]2024年10月12日(土)から2025年1月5日(日)まで、東京ステーションギャラリーにて「テレンス・コンラン モダン・ブリテンをデザインする」展が開催されます。本展覧会は、二期倶楽部(東館)NIKI CLUB & SPAも手掛...
06/10/2024

[ご案内]
2024年10月12日(土)から2025年1月5日(日)まで、東京ステーションギャラリーにて「テレンス・コンラン モダン・ブリテンをデザインする」展が開催されます。
本展覧会は、二期倶楽部(東館)NIKI CLUB & SPAも手掛けていただきました、英国のインテリアデザインとライフスタイルに多大な影響を与え、サーの称号をも授与された、テレンス・コンランの生涯の仕事とライフスタイルに迫る、日本初の展覧会です。
ぜひお近くにお立ち寄りの際は、ご覧いただきたくシェアさせていただきます。
詳細は、東京ステーションギャラリー公式ページをご覧ください。
https://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/202410_conran.html

#テレンスコンラン #東京ステーションギャラリー
#テレンスコンランモダンブリテンをデザインする

[お知らせ] 2008年から那須・横沢地区にて二期倶楽部、アートビオトープを開催の場としてスタートしたオープンカレッジ「山のシューレ」。テーマは自然、 美術、 哲学、 経済学、 文学、 生物学、 デザイン、 音楽、 建築学など多岐に亘り、 ...
07/09/2024

[お知らせ] 

2008年から那須・横沢地区にて二期倶楽部、アートビオトープを開催の場としてスタートしたオープンカレッジ「山のシューレ」。テーマは自然、 美術、 哲学、 経済学、 文学、 生物学、 デザイン、 音楽、 建築学など多岐に亘り、 講師と受講者が職業や領域、 国境を超えて集い、 交感する場所として、 全国から多くの参加者が集まる人気イベントとなりました。
その講師として2009年から毎年ご参加頂いた能勢伊勢雄さんと、同じく講師としてご参加頂いた大阪公立大学・現代システム科学研究科准教授のハナムラチカヒロさん、主催者であるニキシモ代表取締役の北山実優が、伝説のライブハウス岡山PEPPERLAND」にて、「山のシューレの10年間を振り返る」というテーマでトークイベントを開催します。
岡山ではありますが、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。
詳細はコメント欄リンク🔗よりご覧下さい🍃

日時: 10月9日(水)
   開場 18:00 開演19:00
料金: 2500円+drink
会場: 岡山PEPPERLAND
http://www.pepperland.net

#能勢伊勢雄 #岡山 #山のシューレ #二期倶楽部 #那須  #横沢 #ハナムラチカヒロ

アートビオトープ、アーティスト・イン・レジデンス2011に参加された「86B210」が、越後妻有大地の芸術祭2024、神明水辺公園 バタフライパビリオンにてパフォーマンスを披露されます。ぜひ機会ございましたらご覧ください。"86B210,"...
05/07/2024

アートビオトープ、アーティスト・イン・レジデンス2011に参加された「86B210」が、越後妻有大地の芸術祭2024、神明水辺公園 バタフライパビリオンにてパフォーマンスを披露されます。ぜひ機会ございましたらご覧ください。

"86B210," who participated in the Art Biotop Artist-in-Residence program 2011, will be performing at the Echigo-Tsumari Art Triennale 2024 at the Butterfly Pavilion. If you have the opportunity, please come and see it!


越後妻有大地の芸術祭2024
ZOMEKI (世界初演)
日時 : 7月20日(土)
会場 : バタフライパビリオン(ドミニク・ペロー作品)
開場18:45
開演19:15
前売り1500円 当日2000円

チケット購入
https://et2024-e092.peatix.com/

作曲、演奏 坂出雅海
構成演出、振り付け、舞踊 86B210
照明、音響 新村貴樹

2024年7月20日(土)、神明水辺公園 バタフライパビリオンで、鈴木富美恵・井口桂子による「86B210」による舞台が開演します。新潟の大地に受け継がれゆく歴史・歌・願い・そこに映る光や影などに思いを馳せ、「うねり」を体現させる表現を試みます。ふたりのパフォーマンスは、“人間らしく生きる”をテーマにした詩的な表現と、感覚的な実験劇場としての “即興 ”がベースにあります。

越後妻有大地の芸術祭2024
https://www.echigo-tsumari.jp/event/e092-20240720/

Echigo Tsumari Art Triennale 2024
ZOMEKI (World premiere)
Date: 20th July 2024
Venue : Butterfly Pavilion ( By Dominique Perrault )
Door Open : 18:45
Start : 19:15
Adv, 1500yen, Door, 2000yen

Ticket booking
https://et2024-e092.peatix.com

[Performers]
86B210:Suzuki Fumie, Iguchi Keiko
Music : Masami Sakaide
Lighting, Sound : Takaki Shinmura

A stage performance by avant-garde dance duo “86B210”, consisting of Suzuki Fumie and Iguchi Keiko, who are active both domestically and internationally, will commence. Their performance is based on a poetic expression centered around the theme of “living as a human” and an improvisational experimental theater as a sensory experience. “We may encounter destruction, but as humans, we can find the light of hope and move forward even in the face of adversity.” With this concept in mind, they will attempt to embody the expression of “undulation” by reflecting on the history, songs, wishes, and the light and shadows that are projected in the land of Niigata.

Echigo Tsumari Art Triennale 2024
https://www.echigo-tsumari.jp/en/event/e092-20240720/

住所

那須町 高久乙 道上 2294/3
Nasu-Machi Nasu-gun, Tochigi
325-0303

電話番号

+81287787833

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