BENDS.

BENDS. インテリアデザイン

2023.10月号 商店建築に空間をデザインしました bak horie brewing studioが掲載されております
11/10/2023

2023.10月号 商店建築に空間をデザインしました
bak horie brewing studio
が掲載されております

2020.11月号 商店建築に空間をデザインしました CUEが掲載されております
09/11/2020

2020.11月号 商店建築に空間をデザインしました
CUE
が掲載されております

hotel/kyotophoto:Daisuke Shima施主が4年前にHOTELを開業したこの地を1階部分を保育園にするために、2階3階部分の改装とビルエントランスを新設するプロジェクトです宿泊施設部分は法規上既存の申請内容に沿う形でプ...
06/08/2020

hotel/kyoto
photo:Daisuke Shima
施主が4年前にHOTELを開業したこの地を1階部分を保育園にするために、2階3階部分の改装とビルエントランスを新設するプロジェクトです
宿泊施設部分は法規上既存の申請内容に沿う形でプランニングを行っています
施主は保育園事業以外に日本茶のビジネスも手がけられており、日本文化を広めることに注力されていることから畳敷の部屋に変更し、3部屋のスペースを確保しています
ホテルが乱立する京都で単に日本的な空間アプローチで構成するだけでは、コストをかけた他のホテルに勝つことはできないと考え、ローコストであることを逆手に取り一つ一つの要素を省いていく中でこのホテルのアイデンティティを探っていきました
施主との話し合いの結果体験型ART空間を思わせるような実験的な箱を作ることになり、各部屋は天井からの照明を廃し、床面の間接照明で空間の基礎照度をとっています
キーブリックの2001年宇宙の旅に見た様式美とフューチャリスティックな組み合わせがソースになっています
無彩度でミニマムに構成された空間に立体的な表情を見せるゴールドのパネルと茶の葉から想起した布を配置することで、このホテルは他にはないアイデンティティを持つことができたのではないかと思います

beauty salon/hyogophoto:Daisuke Shima海、山と川、自然がそのままの形で残る淡路島に ICHI はあります今回の区画である築年数80年近い古民家屋根裏に鎮座する大梁、増改築の名残を持つ柱、天井の高低その姿を...
23/06/2020

beauty salon/hyogo
photo:Daisuke Shima
海、山と川、自然がそのままの形で残る淡路島に ICHI はあります
今回の区画である築年数80年近い古民家
屋根裏に鎮座する大梁、増改築の名残を持つ柱、天井の高低
その姿を新しく作り出す部分とどう絡めて共存させるかを考え、それぞれが干渉する部分に間を設け、白い帯で新旧の立体物を包む構成にしています
基本的なレイアウトは既存の柱梁の制約通りに配置し、そこに生まれたワンフロア空間を床の緩やかな高低差と天井のダイナミックな高低差で仕切っています
使用素材は、既存の建物に使用されていた土、木、鉄、真鍮に限定し、カラートーンはオーナーの人柄に合うナチュラルトーンでまとめ、華美な装飾は排除し素材そのものの色味や質感を活かしたものとしています
新旧素材の小さなノイズが空間に良い意味でのアンバランスさを作りだし、その独特なバランスがやわらかさやゆるさを空間に与えています
友人でもあるMARKの中原氏の作り出す家具の特有の柔らな空気感、既存の高窓から入る自然光も加味され、清々しくも温かみのある空間になっていると思います

2020.No.173 CONFORTに空間をデザインしました SWITCH HOTELが掲載されております
06/03/2020

2020.No.173 CONFORTに空間をデザインしました
SWITCH HOTEL
が掲載されております

restaurantl/shigaphoto:Daisuke Shima滋賀県近江八幡に創業から100年の歴史ある近江牛を提供する毛利志満その一角の鉄板カウンターにラウンジスペース機能を持たせた-morishima noir-として新しく計...
24/02/2020

restaurantl/shiga
photo:Daisuke Shima
滋賀県近江八幡に創業から100年の歴史ある近江牛を提供する毛利志満
その一角の鉄板カウンターにラウンジスペース機能を持たせた-morishima noir-として新しく計画しています
- 焼く- -温度- -煙- という3つのキーワードにからマテリアルをセレクトし、ダークカラーをベースに選定
今回は、肉を選んでから調理法を決めるように先ず素材を考える事を最優先に行い、空間構成を考えています
ハタノワタル氏によるムラ感のある和紙、鉄を炭で焼いて着色したタイル、鉄反応で色付けされた木は、今回の為に人の手によって一から作られた素材であり、そこに現れる不均一さが同一トーンの中に素材の表情が主張をみせ、感覚的なレイヤーを感じるものとなっています
床面には煙をモチーフにした紫のカーペットを配置し、空間に遊び心を加えています

nursery school/osakaphoto:Daisuke Shima大阪に続きいづる保育園の2園目は京都に位置します大阪と同じく、日本文化を大切に子供達に継承していき、アートを含めた芸術に幼少期から触れてもらう事で感性の豊かな子供...
25/12/2019

nursery school/osaka
photo:Daisuke Shima
大阪に続きいづる保育園の2園目は京都に位置します
大阪と同じく、日本文化を大切に子供達に継承していき、アートを含めた芸術に幼少期から触れてもらう事で感性の豊かな子供に育つ手助けをしたいという理念を継承しています
レイアウトは前面道路から奥の庭園までを垂直の軸線に沿う形で計画し、前面と奥面に設けたアイコンでもあるいづる格子の障子を開閉する事で心地よい風を通すことができます
狭小空間であることから、空間の広がりを少しでも得るためホワイトカラーで構成し、マテリアルは大部分を和紙で構成し、洗い出しの床、白木の3つのマテリアルのみで構成しています
大阪と同じく和紙を通した優しい光で空間を照らしたいと考え、軸線に沿うように行灯照明を奥まで伸ばし、視覚的にも広さをもたせています
育児スペースは安全性も考え、収納、水周り、事務室は、和紙の襖を開く事でアクセスできるようにし、壁の角は大きな弧を描いた形状とし視覚的にも触り心地も柔らかなディティールとしています
庭園は、モルタルの壁に白砂と楠の木のオブジェを配置したアートの要素をもった場とし、見るだけでなく実際に木に触れたり、登ったりできる学びの場として使用できる空間になっています

office/osakaphoto:Daisuke Shimaこのプロジェクトは、急成長に伴うスタッフの増加による移転であり、また数年後の移転も視野に入れた、継続性を持ったプロジェクトになりますコンセプトは、次の移転時も再利用可能なパーツを...
08/11/2019

office/osaka
photo:Daisuke Shima
このプロジェクトは、急成長に伴うスタッフの増加による移転であり、また数年後の移転も視野に入れた、継続性を持ったプロジェクトになります
コンセプトは、次の移転時も再利用可能なパーツを組み合わせた構成が必須であることからREADY MADEとしています
一番の採光を持つ窓面を軸に大きなワンフロア構成とし、可動式の木製のパーテーションがフロアに機能的な柔軟性をもたらし、
今後の移転に考慮し、家具は全て一定のモジュールで可動式あるいはノックダウンの形状としています
天井の一部を解体し掘り上げ、既存の照明器具をグリッド状に再構築し、空間に開放感とリズムを持たせてリファインさせています
使用素材は今後も手に入りやすい工業部材と合板をベースに構成し、次の移転時に今回使用した部材を切断、結合して再利用できる組み合わせとしています

2019.4月号 商店建築に空間をデザインしました いづる保育園が掲載されております
04/04/2019

2019.4月号 商店建築に空間をデザインしました
いづる保育園
が掲載されております

2019.3月号 商店建築に空間をデザインしました 祇園北川半兵衛が掲載されております
22/03/2019

2019.3月号 商店建築に空間をデザインしました
祇園北川半兵衛
が掲載されております

retail/naraphoto:Daisuke Shima江戸時代初期からの町の区割りをそのまま残す町並みの中で、大正5年創業のカメヤ時計店はお客様のニーズに応える形で扱う商材を増やし、地域に長く愛されているお店です平面プランは隣接道路と...
20/02/2019

retail/nara
photo:Daisuke Shima
江戸時代初期からの町の区割りをそのまま残す町並みの中で、大正5年創業のカメヤ時計店は
お客様のニーズに応える形で扱う商材を増やし、地域に長く愛されているお店です
平面プランは隣接道路との平行ラインを軸に、町に溶け込むようにレイアウトし、中央にサロンスペースとしても利用可能な販売スペースを設け、シンメトリックに宝石スペースと検眼、聴力検査スペースを両サイドに振り分けています
販売スペースには5M超えるカウンターを設け、背面にはクライアントの持ち物であった屏風を配置、接客スペースとしてはもちろんの事、フッと立ち寄ってくださるお客様と世間話をしながらお茶を飲むスペースとして活用されます
素材選定も町の建物とのバランスを考え、漆喰と木を用い、柔らかいヌードトーンでまとめ、アクセントで真鍮を点在させ、立体感と程よい高級感をもたせています
古い建物で、構造補強の必要性から店内中央に補強柱を設置し、創設者の名前からつけられた店名の亀にちなみ、亀甲ナグリの六角形状とし、店のシンボルとしてこの店を長く支えていってほしいとの願いを込めています

2019.2月号 商店建築に空間をデザインしました STUD 福福茶寮MARUTOが掲載されております
01/02/2019

2019.2月号 商店建築に空間をデザインしました
STUD
福福茶寮
MARUTO
が掲載されております

住所

西区立売堀1-9-39/301
Osaka, Osaka
5500012

電話番号

06-6537-9179

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