16/07/2026
【ドローン測量とは?写真測量とLiDARの違いをわかりやすく解説】
「ドローンで測量できると聞いたけど、どんな仕組みなの?」
そんな疑問にお答えする投稿です。
ドローン測量には主に2つの方式があります。
■ 写真測量(フォトグラメトリ)
多数の写真を撮影し、重なり合う部分から3Dモデルや正射画像を生成する方法です。色情報(写真そのもの)が残るため、現場の状況を直感的に把握できます。地表が見えている造成地・開発現場の俯瞰などに適しています。
■ レーザー測量(LiDAR)
レーザー光を照射し、反射までの時間で距離を計測する方法です。樹木の枝葉の間を通り抜けて地表に届くため、森林や植生がある場所でも正確な地形データを取得できます。夜間や逆光環境、高精度な3D点群データが必要な現場に強みを発揮します。
どちらを選ぶべきかは、現場の植生状況・必要な精度・用途によって異なります。投稿内の比較表もあわせてご参照ください。
ROBOTSHAREでは、用途に合わせた最適な機材のご提案から、導入サポートまで承っています。まずはお気軽にご相談ください。
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