Our Story
2015年5月 世界初の障がい者専用マリンレジャー宿泊施設として、ゼログラヴィティ清水ヴィラ完成 (車イスの方と付添いの2名部屋を4室)、各室シャワー、ウォシュレット完備、9mのダイビング練習用プール完備、車イス対応カタマランボート所有
初年度当時はオペレーションなどが上手くいかずに、苦労もありましたが、たくさんの方のサポートやご支援をいただき、2017年1月にリニューアルオープンし本格的に予約受付開始となりました。
リニューアルオープンに合わせて、安価で宿泊が可能なゼログラヴィティ離れ(古仁屋ゲスト)をオープン。健常者のお客様も迎え入れをスタートし、「共に楽しみを共感する」コンセプトのもとに運営をしております。
2017年は30名以上の障がい者様にご利用いただき、スクーバダイビングをはじめ様々なマリンアクティビティを体験して頂きました。また、2018年からはホエールウォッチングもスタートし、車イスのままで乗船ができるカタマランボートでのクルージングもお楽しみいただいております。
世界遺産認定を目指す奄美大島の大自然。海も山も空も陸も全てに自然があふれています。持続可能な自然環境に配慮し、人に優しいサービスの提供を目指してまいります。
2018年は新たにシュノーケリングボートの導入、プールサイドジャグジー設置などを予定しており、奄美の海とゼログラヴィティ施設での楽しみがより充実いたします。また、夏にはレストランカフェのオープンも予定しており、近隣の皆様にもご利用いただけるサービスに加え、食事付きプランのご利用が充実する予定です。