10/10/2026
昨日に続いて、
宿屋の主人が、まさかの他のお宿をご紹介。
蓼科湖の
「HÔTEL de L’ALPAGE(ホテル ドゥ ラルパージュ)」さんの
お料理と客室を。
ちょっと前ですが…ランチに伺い、
ご厚意でお部屋も見学させていただきました。
お料理をいただきながら感じたのは、
ここでは「食事をする」という時間そのものが、
ひとつの非日常になっていること。
料理はもちろん、
テーブルを彩る美しい器やグラス、
そしてレストランの空間まで
お皿もwedgwoodへオーダーされたとの事
フランス料理を提供する同じ宿屋として、
とても刺激を受ける時間でした。
そして食後は客室へ。
館内を歩いて改めて感じたのが、
家具や調度品の圧倒的な存在感。
フランスから運ばれたものも多く、
単に「フランス風」に仕上げたのではなく、
本物の質感を一つひとつ積み重ねて
この世界観をつくっていることが伝わってきます。
家具、照明、階段、絵画。
そして窓の向こうには蓼科の森。
ここは長野なのか、
それともフランスのどこかに迷い込んだのか。
そんな錯覚すら覚える空間でした。
昨日も書きましたが、
オーベルジュテラとは規模も、造りも、過ごし方も違います。
だからこそ面白い。
テラで森の中の小さなオーベルジュを楽しんで、
もう一泊はラルパージュさんで、
フランスのエスプリに浸る。
宿を変えると、旅の景色も変わる。
一泊だけではなく、
「転泊」という楽しみ方で
蓼科そのものを好きになっていただけたら。
宿屋の主人による、
勝手に他のお宿紹介でした(笑)
素晴らしいものは、やっぱり素晴らしい。
📍HÔTEL de L’ALPAGE
Hotel de L'Alpage
蓼科湖
#ホテルドラルパージュ #蓼科オーベルジュ
#オーベルジュテラ #ご褒美旅