04/06/2026
実はみんな気になってる?ダイビング中の「おしっこ」事情と対策法
「潜っている最中にトイレに行きたくなったらどうしよう…」
そんな不安でダイビングを躊躇していませんか?実は、体が水に浸かると尿意を感じやすくなるのは自然なことなんです。
今回は、知っているようで知らない「水中のトイレ事情」のウソ・ホントを解説します🔍
やっちゃダメ!3つの誤解
水分を控えるのはNG!
脱水症状は「減圧症」のリスクを高めます。おしっこを気にして水分を摂らないのは一番のタブーです。
我慢しすぎるのはNG!
ストレスで注意力が散漫になったり、膀胱炎の原因になることも。無理は禁物です。
おしっこで温まるのはウソ!
一時的に暖かく感じても、脳が「暖かい」と錯覚してしまい、結果的に体温を奪われやすくなります。
トイレを遠ざける3つの予防法
エントリー直前に行く: 器材セッティングをすべて終え、あとは入るだけ!というタイミングがベスト。
体を冷やさない: 冷えは尿意の敵。フードやブーツでしっかり保温を。
飲み物に注意: コーヒーなどのカフェイン飲料や、柑橘系ジュースは利尿作用があるので控えめに。
もし水中でしてしまったら…?
「どうしても我慢できない!」という時は、勇気を出してすませるのも一つの選択肢。
ただし、終わった後は必ずスーツ内に水を入れて「流す」のが鉄則です!放置すると匂いや肌トラブルの原因に。
ダイビング後は、専用のシャンプーでスーツをしっかり洗ってメンテナンスしましょう✨
みんなが通る道だからこそ、正しく知ってストレスフリーな海を楽しみましょう!
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#スキューバダイビング