箪瓢草堂(たんぴょうそうどう)

箪瓢草堂(たんぴょうそうどう) 善性寺の住職と尼である山田夫婦が多様な活動を行っています
▶自然食品

いただき繕は、日本人が現代の日常の中で忘れかけている心を探せる場所です。

人里離れた古民家で
先人が見てきた大自然を感じながら
今日までの歩み、
そして、これからの未来を繋ぐひと時になるよう、
私たち住職と尼がお出迎えします。
ヴィーガン食をご提供しています。

食が溢れている現代の日本で、
精進料理の魅力と美味しさ、そして
そこから生まれる味覚の変化、心への変化を
私たちと一緒に体感してみませんか。

食を生み出す原点、農業。
農の営みを通じて、先人の生き方や農法を実践的に学ぶ
「農体験」を行っています。

農家民宿での農法は、
化学肥料を使用しない「自然農」です。
作物本来の育とうとするエネルギーを
感じることが出来ます。

自然農で育った作物からのメッセージを受け取ってみて下さい。
土、水、太陽など、自然界の栄養素を最大限とりいれようとする吸収力。
そして、上に伸びようとする力強さ

など、
感じ取るものは人それぞれです。

イノチからの気づきを得ることで、
人の生き方・考え方をも変化へと導きます。

いただき繕は、あらゆるイノチの可能性を
見つけ出せる場所になるかもしれません。

人間の可能性は無限です。
現代社会でもがく人にとって本気で生きる事が出来る
きっかけになる場所かもしれません。
そして、この古民家が次世代の子供たちにとって
“夢を紡ぐ場”でありたいと考えています。

善性寺でひっそりcafeオープンしておりましたが、この度もくだん住職がタンザニア滞在中、箪瓢草堂でカフェ担当させていただきます僧侶Rです。cafe 心と体にやさしいおやつとごはん心を込めて作ってます☀ランチは週末のみですが、平日OPEN日は...
08/10/2025

善性寺でひっそりcafeオープンしておりましたが、この度もくだん住職がタンザニア滞在中、箪瓢草堂でカフェ担当させていただきます僧侶Rです。cafe
心と体にやさしいおやつとごはん
心を込めて作ってます☀

ランチは週末のみですが、平日OPEN日はカフェセットをご用意してお待ちしております。

9日(木)
11日(土)ランチあり
13日(月)ランチあり
15日(水)
18日(土)ランチあり

明日の米粉パウンドケーキは
🧁アールグレイ
🧁シナモンキャロット
です。

週末は、あのMrs.GREEN APPLEのミュージックビデオ撮影時に立ち会ったS氏がガイドとして箪瓢草堂におります✨撮影時の細かいお話しまで聞けて私も大興奮でした…!

塩やドライフルーツの販売もしておりますので、ぜひどうぞ🥰

#古民家
#農家民宿
#箪瓢草堂
#カフェ
#天日塩
#貊塩
#心と体にやさしいおやつとごはん
#寺カフェ

動画アップしました。今回は今までできていなかった、この古民家まわりの田畑を紹介しています。中々田畑に行くことができない状況でも、育ってくれる野菜たちも沢山あります。手間をかけてあげるべき時を読むのが上手くなれば、後はなるべく彼らに任せておい...
12/08/2024

動画アップしました。
今回は今までできていなかった、この古民家まわりの田畑を紹介しています。
中々田畑に行くことができない状況でも、育ってくれる野菜たちも沢山あります。
手間をかけてあげるべき時を読むのが上手くなれば、後はなるべく彼らに任せておいても、十分彼らの力が発揮できる、
その阿吽の呼吸というか、その会話みたいなものを楽しんでいきたいです。

〜もくだん住職のめぐるイノチの物語〜福井県越前町・越前海岸沿いに位置する善性寺(ぜんしょうじ)。もくだん住職の日々感じたことを綴っていきます。今回は古民家のまわりに広がる田畑をご紹介します。耕作放棄地...

気持ちを考えるいつから剪定されていないのかわからない、梅の木とイチヂクの木を剪定しましたまともに剪定をするのは初めてだったので、予習して臨みました予習した通りに基準通りに切っていくと、あれもこれもこっちもあっちもと次々に切ることになっていき...
04/02/2024

気持ちを考える

いつから剪定されていないのかわからない、梅の木とイチヂクの木を剪定しました
まともに剪定をするのは初めてだったので、予習して臨みました
予習した通りに基準通りに切っていくと、あれもこれもこっちもあっちもと次々に切ることになっていき、最終丸坊主に近い状態になりそうでした。
当然丸坊主にするわけにもいかないので、どこを残すか、どこまで切ってもそこまで負荷がかからないか、どこを切ったら通気性が良くなり木が心地よいと感じるか、吟味しながら剪定し、何とか終えました(~_~;)

普段慣れている作業をしているからか、気づかなかったけど、あらゆる気持ちを普段から考えているんだなと発見。
新社会人の時は言われたことを言われた通りにし、間違っていると注意を受けても「?」でしたが、今ではよくわかります
わかったとしても汲み取れるかは別ですが。。
気持ちを汲み取ることは頭の中を駆け巡って考えたとしても行き届かないことがあり、難しい。
自然も人の気持ちもある程度汲み取れるまではまだまだ先が長そうです

農担当G
#自然農 #自然からの気付き

「開墾から収穫まで」最近は連日の雨続きで降ったり止んだりの読みにくい天気となっていますね。。今回は天気と押し引きしながら合間をみて、今年7月に開墾した畑の里芋を収穫しましたこの畑は開墾をしようとスコップを土に入れたところ、頑張っても5cmく...
03/12/2023

「開墾から収穫まで」

最近は連日の雨続きで降ったり止んだりの読みにくい天気となっていますね。。
今回は天気と押し引きしながら合間をみて、今年7月に開墾した畑の里芋を収穫しました
この畑は開墾をしようとスコップを土に入れたところ、頑張っても5cmくらいしか差し込めず、まともに畝を立てられないところでした🙁
「こんなところで作物育つのか?」と早速ネガティブ思考へ〜。
しかし、たまたま菌床(キノコ栽培用)をもらう機会があり、畝立てがわりに使うことにしました
畝は立てることができ、次は菌床が乾かないように草マルチをするのですが、周辺の草が少なく全く足りない。
仕方なく普段マルチには使わない竹チップを敷くことにしました

そんなこんなで余っていた里芋を7月18日にかなりの遅植えで植えることができました(もう夏ですね😅)
無事に芽が出、葉っぱも大きくなり順調でしたが途中で黒い芋虫(セスジスズメ)が発生し、葉も茎も食べられながら伸びたり縮んだりの一進一退でしたが里芋の成長速度が勝り、無事に12月3日で収穫ができました
悪戦苦闘の開墾から4ヶ月半で収穫ができるというのは感慨深いものでした

農担当G
#自然農 #自然からの学び

「個性豊かな小カブ」11月下旬に入り、肌に突き刺さるような寒い日も出てきました昨日と今日と天気が晴れてとても気持ち良く作業が進み、秋・冬の晴れは貴重だなぁと思いました今回は人や軽トラが通る通路にカブと大根の種をバラ撒きしておいた場所で収穫し...
23/11/2023

「個性豊かな小カブ」

11月下旬に入り、肌に突き刺さるような寒い日も出てきました
昨日と今日と天気が晴れてとても気持ち良く作業が進み、秋・冬の晴れは貴重だなぁと思いました
今回は人や軽トラが通る通路にカブと大根の種をバラ撒きしておいた場所で収穫していました(収穫終えるまで歩きにくい😅)

バラ撒きなので大きくはなりにくいですが、段々とカブの形になり、小カブとして収穫できるぐらいになりました
今まで歩きながらちょいと見るぐらいで気づいていなかったけど、よーく見てみると色んな形となって様々な成長の仕方をしていました
大きく早く成長しているもの
小さくゆっくり成長しているもの
虫に食われながらも成長しているもの
横に平たくなっているもの
人参のように縦長に成長しているもの
隣のカブと競争しているもの
溝に落ちた所でも成長しているもの
と、同じ環境でも各々違う成長をし、自分なりの形をしていました
農業的視点だと生育不良という一言で終わってしまいますが、農的暮らしをしていると作物の見方が変わるものですね
人間も色んな人いるけど、カブも色んなのあるんだなと。
色んな生き方があっていいと思っていましたが、今回この小カブでまた少し深く入れたような気がします🙏
(小カブさん達は漬け物に使います)

農担当G
#自然農 #自然からの学び

「味わいながら生きる」今日は一日雨でしたが、草刈りはできそうだったので今年失敗してしまった大豆と小豆の草刈りをしました失敗した作物を片付けるというのはあまり気が進まない気持ちでしたが、草を刈ることで来年の大豆ができやすいようになると考えてみ...
10/11/2023

「味わいながら生きる」

今日は一日雨でしたが、草刈りはできそうだったので今年失敗してしまった大豆と小豆の草刈りをしました
失敗した作物を片付けるというのはあまり気が進まない気持ちでしたが、草を刈ることで来年の大豆ができやすいようになると考えてみると気持ちが乗ってきます
とりあえず刈るだけなら大雑把でもいいですが、微生物に分解してもらいやすいように細かく刈ることに集中しました
刈払い機の刃も仕立てたばかりで刈り心地がとても気持ちが良い。
この草刈りの時間は何だか気持ちが軽く、疲れない

今までは
草があると作業がしにくいから刈る。
刈らないと作物が育ちにくいから刈る。
今刈らないと後で大変になるから刈る。
という理屈が先の動きはすぐに体が重くなり、疲れが蓄積しやすくなってしまうことに気付きました。
ただの草刈りだけど理屈で草を刈るのか、その先の嬉しくなることを見るのかで本当に変わるものなんですね
今やっていることが先に繋がると思うと今を味わいながら生きていけそうです

農担当G
#自然農 #自然からの学び

「落花生とモグラ」落花生の葉の色も変わり、網目模様も多くなったので収穫時がきました収穫していると沢山のサヤで大きいものと少量のサヤで小さいものと同じ1株でも大きく違いがあってどこに違いがあるのかなぁと見ていると共通点を発見💡畝の土も2年目と...
08/11/2023

「落花生とモグラ」

落花生の葉の色も変わり、網目模様も多くなったので収穫時がきました

収穫していると沢山のサヤで大きいものと少量のサヤで小さいものと同じ1株でも大きく違いがあってどこに違いがあるのかなぁと見ていると共通点を発見💡

畝の土も2年目ということもあってまだまだ出来ておらず、モグラがよく穴を掘りに来ます
モグラによく種を蒔いた後や苗を植えてすぐに浮かされたりと毎度手入れが大変な時もありますが、今回の落花生は穴を掘ってくれた所だけが出来栄えが良かったです😲

モグラの目的はよくミミズを探しに穴を掘っていると言われていますが、本来は土が腐敗しているところへ向かって穴を掘っています
そこへ行けば餌があると知っているから穴を掘ります
モグラが掘ってくれたところは土がやわらかくなり軽くし土を元の状態へ戻してくれます
掘った後は土の中が空洞なので穴を埋めないといけないけど😅

今回の落花生はモグラの穴がない所は土が締まったままで土の息ができず固くなり、穴がある所は締まりが柔らぎ通気性がよくなり土の息ができることで柔らかくなったことでのびやかに成長しました

モグラも見方によっては味方になります
まぁ、、いつも地球をよくしてくれている味方なんですが😅

農担当G
#自然農 #自然からの学び

「悩み事」昨日は雨が降ったことで、11月らしい気温に戻りました少し肌寒い時期になってくれると力作業が捗るので成長があまり良くなかった畝の改善をしていました深さ20cmを1回掘り、更に深さ20cmをもう一回掘って合計40cmを掘る。ここまで掘...
07/11/2023

「悩み事」

昨日は雨が降ったことで、11月らしい気温に戻りました
少し肌寒い時期になってくれると力作業が捗るので成長があまり良くなかった畝の改善をしていました

深さ20cmを1回掘り、更に深さ20cmをもう一回掘って合計40cmを掘る。
ここまで掘るのも目的である硬盤層(カッチカチの土)に行き着くために掘り進めていました
この硬盤層があると水が流れず止まってしまい循環ができなくなるので更にスコップを差し込んで空気を入れ流れを復活させます
その後はこまごまと材料を入れて微生物の手助けをして、土を元に戻し改善終了😄
(岡本よりたかさんとガッテン農法を参考)

原因の元を直すというのはやはり大変🫠
今回はあまり感じ取りたくなかったような気がするけど、悩み事も大元を解決するのにかなり労力を使うのと一緒だと思いました
こう感じてしまうのも僕の悩み事に対しての捉え方がそのまま反映したんだなぁと。
なにごとも軽〜くしていきたいですね🪽

農担当G
#自然農 #自然からの学び

竹笹支柱がかなり曲がったままキュウリを支えてくれ、何とか最後まで持ち堪えてくれました来年はちゃんと支柱します(・_・;夏の猛暑と水切れと草に埋もれながら...も枝豆が大豆に何とかなりました。。両者共おつかれさまでした〜農担当G #自然農 #...
24/10/2023

竹笹支柱がかなり曲がったままキュウリを支えてくれ、何とか最後まで持ち堪えてくれました
来年はちゃんと支柱します(・_・;

夏の猛暑と水切れと草に埋もれながら...も枝豆が大豆に何とかなりました。。

両者共おつかれさまでした〜

農担当G
#自然農 #自然からの学び

【競争】競争と聞くとあまり良いイメージを持ちませんが、勝負なら良いイメージがあります多分「競争社会」という言葉が印象悪いのかと思います自分はあまり競争は好きでもなく、会社に勤めていた時は露骨ではないものの比べ合いが自然と発生する環境が多く、...
14/10/2023

【競争】

競争と聞くとあまり良いイメージを持ちませんが、勝負なら良いイメージがあります
多分「競争社会」という言葉が印象悪いのかと思います
自分はあまり競争は好きでもなく、会社に勤めていた時は露骨ではないものの比べ合いが自然と発生する環境が多く、やりにくいものでした

最近の農作業では大根の間引きが多く、この間引きは大根からしたら生き残れるかどうかの競争だと思います
大きく成長した大根は残し、近くにある小さい大根は仕方なく抜き取ります
作物ということもあって大根葉として炒めて食べられるところが良い所。
でも、一番の長所は間引いた大根葉を畝に置いておくと他の大根の養分となる所です
間引かれた大根は残った大根に養分を与える、自然の競争は多分どちらの立場になったとしても構わないという感覚なのだと思います

そんな自然の競争を体験してから、競争の悪いイメージが払拭されました

農担当G

#自然農 #自然からの学び

【去年のこぼれ種レタス】9月下旬から波のある気候に変わり、最近では朝晩冷え込む時期へ突入。とある本に「種には記憶がある」と去年読んだことがありましたが、今回正にそうだなぁと思いました畑の通路に生えていたレタス。こんなところに植えるはずもなく...
05/10/2023

【去年のこぼれ種レタス】

9月下旬から波のある気候に変わり、最近では朝晩冷え込む時期へ突入。

とある本に「種には記憶がある」と去年読んだことがありましたが、今回正にそうだなぁと思いました
畑の通路に生えていたレタス。
こんなところに植えるはずもなく、去年こぼれた種が自生していました
自然界では、時間も温度計もありませんが、去年と似た気候を感知して生えてくる。
人間界では、今年も去年と同じ時期に植えたけど上手くいかないということが起こってしまう。
目安に惑わされず、自然の流れに寄り添っていきたいと思った自生のレタスでした

いただき繕 農担当G
#自然農 #自然からの学び

「折れたきゅうり苗」今月9月に台風が去ってから数日後のきゅうりの苗写真。強風で茎の根元辺りが折れてしまい、一本脱落してしまったか、、と思っていました数日後に見てみると自ら折れた部分を修復し、そのまま真っ直ぐに成長を続けていた😲ずっと眺めてい...
24/09/2023

「折れたきゅうり苗」

今月9月に台風が去ってから数日後のきゅうりの苗写真。
強風で茎の根元辺りが折れてしまい、一本脱落してしまったか、、と思っていました
数日後に見てみると自ら折れた部分を修復し、そのまま真っ直ぐに成長を続けていた😲

ずっと眺めていると人間の人生もどこかでぼっきり折れてしまったとしても、また真っ直ぐ伸びる時が来るのかもしれないなと思えた、折れたきゅうり苗でした

#自然農 #自然からの学び

住所

八ツ俣町50/15
Fukui-shi, Fukui
910-3558

電話番号

+81776762116

ウェブサイト

アラート

箪瓢草堂(たんぴょうそうどう)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

箪瓢草堂(たんぴょうそうどう)にメッセージを送信:

共有する