編む - ヨツメ舎 -

編む - ヨツメ舎 - 築130年の古民家/日野町/半分オフグリッドハウス/コミュニティスペース

お盆の連日宿泊が、今日でいったん終了しました。今日は一日、お部屋の掃除や片付けをして、来週からのお客様に備えます。そして明日は一日、外仕事の予定。そういえば、自分たちで地道に設置している太陽熱温水器は、始めてから1年以上経った今も、まだ完成...
15/08/2026

お盆の連日宿泊が、今日でいったん終了しました。

今日は一日、お部屋の掃除や片付けをして、来週からのお客様に備えます。そして明日は一日、外仕事の予定。

そういえば、自分たちで地道に設置している太陽熱温水器は、始めてから1年以上経った今も、まだ完成まで至っておりません。材料がなかなか手に入らなかった時期もありましたが、太陽がしっかり出ているうちに、なんとか終わらせたい……。

夏の暑さも、立秋を迎えてから少しずつ和らいできたように感じます。7・8月はお休みしていた「編む庭」も、9月からまたぼちぼち再開予定です。外仕事のお手伝いも、また募集します。

***

さて、今日は編むの「朝ごはん」のお話。

編むは飲食店営業許可を取得しており、食品衛生責任者もいるため、宿でお食事をお出しすることができます。

ただ、編むはあくまで自宅の一部を民泊としてお貸ししている小さな宿。そして、わが家には子どもが3人います。そのため、朝食や夕食を通常の宿泊サービスとして常時ご用意することはしていません。

ただし、土日祝日で、なおかつ「わたしに余裕があるとき」限定で(笑)、朝食をご用意できることがあります。

基本は、
・鉄鍋で炊いた日野産の無農薬米のおにぎり
・自家製味噌を使った具沢山のお味噌汁
・自家製のお漬物
・産みたて卵の卵焼き
・琵琶湖の魚の炊いたん
という、とても素朴な朝ごはんです。

豪華な旅館の朝食とはほど遠いけれど、この土地で普段わたしたちが食べているものを、そのまま一緒に味わってもらうような朝ごはん。ご用意できる日とできない日がありますので、ご宿泊の際に気になる方はお問い合わせください。

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◎いつかの朝ごはん
・具沢山の重ね煮のお味噌汁(自家製味噌)
・鉄鍋で炊いた日野産無農薬米の塩おにぎり(神宝塩)
・鉄鍋で炊いた日野産無農薬米のおかかおにぎり(神宝塩)
・たこ焼きの出汁に使った昆布と自家製山椒の佃煮(自家製醤油)
・産みたて卵の卵焼き
・琵琶湖の小鮎煮

その時あるもの、その季節にあるもので。
編むらしい朝ごはんをお出しできたらと思っています。

昨日から明日まで、編むから徒歩1分のお寺「西法寺」さんで、「あしもとてらす」が開催されています。毎年お盆のこの時期、3日間だけ行われるイベント。お寺の境内が、たくさんの灯りで幻想的な空間に。毎年見せてもらっていますが、少しずつ少しずつパワー...
14/08/2026

昨日から明日まで、編むから徒歩1分のお寺「西法寺」さんで、「あしもとてらす」が開催されています。

毎年お盆のこの時期、3日間だけ行われるイベント。お寺の境内が、たくさんの灯りで幻想的な空間に。毎年見せてもらっていますが、少しずつ少しずつパワーアップしていて、今年もとてもきれいです。

昨日はかき氷、今日はゼリーやジュースまで檀家さんが準備してくださり、さらに今日は住職によるギターライブも。子どもたちは毎日、時間になると「行ってくるー!」と遊びに行き、すっかり堪能させてもらっています。

こういう地域のお寺がすぐそばにあって、お盆になると自然と子どもたちが集まってくる風景も、とてもいいなぁと思います。

「あしもとてらす2026」
2026年8月13日(木)〜15日(土)
日暮れ〜20時頃
雨天中止
📍 西法寺(滋賀県蒲生郡日野町小谷32)
明日15日が最終日です。

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そして、編むから車で10分ほどのところでは、日野町のお盆の風物詩、「火ふり祭」も開催中。

上野田の五社神社で火をつけた松明を持って行列をつくり、「ひばり野」へ。ひばり野に到着すると、太鼓の合図とともに百数十本の燃える松明を松の木めがけて投げ上げます。松の木にたくさん松明がかかるほど、その年は豊作になるといわれている、日野町ならではの勇壮な火祭りです。

火ふり祭
2026年8月14日(金)・15日(土)
📍ひばり野 口之宮神社(滋賀県蒲生郡日野町上野田951)
有名な観光地へ行かなくても、お盆の時期の日野には、その土地で長く続いてきた行事や、地域の人たちがつくる小さな催しがあちこちにあります。

編むに泊まったからこそ、ふらっと歩いて行けるお寺の灯りを見たり、少し車を走らせて昔から続く火祭りを見たり。そんな日野のお盆の夜も、ぜひ楽しんでもらえたらと思います。

雨の中、お客様と一緒にアカハライモリ探し。今回のお客様は、事前に「自然の中でアカハライモリを見つけたい」とのリクエストをいただいていました。わたしたちも、遊びに行った先で見つけると「あ、アカハラー❤️」と可愛がるくらいには好きなのですが、意...
13/08/2026

雨の中、お客様と一緒にアカハライモリ探し。

今回のお客様は、事前に「自然の中でアカハライモリを見つけたい」とのリクエストをいただいていました。

わたしたちも、遊びに行った先で見つけると「あ、アカハラー❤️」と可愛がるくらいには好きなのですが、意外にも日野町では野生のアカハライモリを見かけたという情報をあまり聞きません。(日野町で「ここにいるよ!」という場所をご存じの方がおられたら、ぜひ教えてください◎ 西大路や桜谷はいそう。。)

そこで今回は少し足をのばして土山まで遠征。案内してくださった知人のお宅から、歩いてものの1分。そこにはアカハライモリがたくさん暮らしている場所が!子どもたちは大喜び。
アカハライモリはもちろん、バッタ、キリギリス、カマキリ、トンボまで捕まえて、じっくり観察。そのあとは、捕まえた場所にすべて丁寧に返しました。

でも、ここで少し考えさせられることも。この土地は、管理のためにそろそろ除草剤を使おうかと考えておられるそうです。
人が少なくなり、草を刈ったり土地を維持したりすることそのものが難しくなっていく。土地を守るために、できるだけ手間のかからない方法を選ばざるを得ない一方で、そこはアカハライモリをはじめ、さまざまな生きものが暮らす場所でもあります。

「除草剤を使わないで」と簡単に言える話でもなく、でも、この環境がなくなってしまうのも寂しい。人が減っていく地域で、土地を管理することと、生きものの暮らす環境を守ること。どうしたら両方を続けていけるのかな、と日々考えます。

この日は周辺も少し散策。雨模様ではありましたが、そのぶん涼しく、生きものを探しながら歩くにはとても気持ちのいい時間になりました。Hさん、ご協力ありがとうございました!

夜は、みんなでたこ焼きパーティー。遅くまでわいわい楽しみました◎

お盆は、有名な観光地はどこも人でいっぱい。わたしたちはもともと人混みがあまり得意ではないこともあり、「たくさん人が集まる場所じゃなくても、十分楽しい」そんな場所や遊びを日々探しています。

「これをやってみたい」
「あれを見てみたい」
「こんな生きものを探してみたい」

そんな希望があれば、宿泊前にぜひ教えてください。必ず叶えられるわけではありませんが、できる範囲で探して、考えて、わが家の子どもたちも一緒にご案内します。

台風の影響もあって、昨日からぐっと涼しくなりました。ここしばらくの暑さを思うと、生き返るようです。今日のお客様は、編むをオープンして1年と少しの間に、今回で3回目となる、お子さん連れのリピーターのお客様。編むの2階のゲストルームは、蚊帳のサ...
12/08/2026

台風の影響もあって、昨日からぐっと涼しくなりました。ここしばらくの暑さを思うと、生き返るようです。

今日のお客様は、編むをオープンして1年と少しの間に、今回で3回目となる、お子さん連れのリピーターのお客様。

編むの2階のゲストルームは、蚊帳のサイズの関係から、基本的には「2名様まで」としています。でも実は、蚊帳を外せばギリギリぴったり、布団を3枚敷くことができます。

ここ数日は涼しく、2階までは蚊もあまり上がってこないこともあり、今回は蚊帳を外して、お子さんと一緒に2人でも3人でも寝られるようにセッティングしてみました。

リピーターのお客様だから、ということもありますが、編むでは「いつもこの形」と決めすぎず、そのときのお客様の人数や過ごし方、ご希望に合わせて、一緒に考えながらできることを探しています。

***

そして今日から、2階には新しく充電式のサーキュレーターも。

涼しいので今日明日は出番がなさそうですが、編むの2階は屋根裏部屋に近く、夏は屋根からの熱がどうしてもダイレクトに伝わります。エアコンをつけても、天井近くにたまる熱気がなかなかの悩みどころ。そこで、空気を循環させるためのサーキュレーターを追加しました。一度の充電で、使い方によっては50時間以上動かすことができます。

少しでも、夏の2階を快適に。それでも難しそうなら、あと数年様子を見ながら、いよいよ天井に断熱材を入れることも考えています。

編むのゲストルームで使う家電は、できるだけ「充電して使えるもの」、そして太陽光からも充電できるものを基準に選んでいます。小さなオフグリッドのような仕組みを、暮らしの中に少しずつ。環境への負荷をできるだけ小さくした暮らしをしたい、というのも理由のひとつですが、それだけではありません。

停電や災害が起きたときにも、電気が完全に使えなくなるのではなく、太陽の力を借りながら、灯りをつけたり、風を送ったり、スマートフォンを充電したり。

ほんの少しでも、「自分たちで電気をつくって使えるもの」を日常の中に増やしておきたいと思っています。

特別な防災用品をしまい込むのではなく、普段から使っているものが、そのまま災害時にも役に立つ。わたしたち家族だけでなく、そのとき編むに泊まっているお客様や、場合によっては近所の人たちも、一時的にでも守れるような仕組みを。

宿を少しずつ整えながら、そんなことも一緒に考えています。

「編む」では、琵琶湖や川へ遊びに行かれる連泊のお客様に、ライフジャケットの貸し出しをしています。我が家には3人の子どもがいることもあり、小さな子ども用から大人用まで、いろいろなサイズのライフジャケットがあります。滋賀に来たら、ぜひ琵琶湖や川...
10/08/2026

「編む」では、琵琶湖や川へ遊びに行かれる連泊のお客様に、ライフジャケットの貸し出しをしています。

我が家には3人の子どもがいることもあり、小さな子ども用から大人用まで、いろいろなサイズのライフジャケットがあります。滋賀に来たら、ぜひ琵琶湖や川でも遊んでほしい。でも、水辺で遊ぶなら、まずは安全に帰ってくること。そんなことも宿から伝えられたらと思っています。

わたしたちの友人に、森重裕二さんという方がいます。森重さんは「ライジャケサンタ」として、「子どもたちにライジャケを!」という活動を長年続けている方。もともと滋賀県甲賀市で小学校の先生をされていて、学校行事で子どもが溺れかけた経験をきっかけに、ライフジャケットの必要性を伝え始めたそうです。
子どもたちにライジャケを!

その後、2007年に甲賀市の小学生2人が、高知県・四万十川で亡くなる水難事故が起きたことから、「自分の学校だけではなく、もっと広く伝えなければ」と活動を続けてこられました。
そして、森重さんが文を書き、甲賀市在住の絵本作家・市居みかさんが絵を描いたのが、『かっぱのふうちゃん ライフジャケットでスイスイ』という絵本です。

水辺の安全やライフジャケットの大切さを、子どもたちにも伝わる絵本として作られています。琵琶湖や川へ遊びに行かれるお客様には、ぜひ親子で読んでもらえたらという思いで、編むのゲスト用本棚にはこの絵本を置いています。

また、自治体によっては、子ども用などのライフジャケットを無料で貸し出しているところもあります。水遊びに出かける予定がある方は、お住まいの地域や遊びに行く地域の自治体で、ライフジャケットの貸し出しを行っていないか、一度調べてみるのもおすすめです。

ライフジャケットを着ることが、「危ないから仕方なく着るもの」ではなく、水辺で思いきり遊ぶための、当たり前の道具のひとつになりますように。

夏休みに入り、なかなか投稿できない日々。ストーリーズはちょこちょこと更新しています。7月・8月は夏休み。そして、とっても暑いので、「編む庭」や各種イベントは少しお休みしています。9月から、また本格的に再開予定です。一方、宿のほうはお盆休みも...
09/08/2026

夏休みに入り、なかなか投稿できない日々。ストーリーズはちょこちょこと更新しています。

7月・8月は夏休み。そして、とっても暑いので、「編む庭」や各種イベントは少しお休みしています。9月から、また本格的に再開予定です。一方、宿のほうはお盆休みもほぼ満室。暑いなか、いろいろな場所からお越しいただきありがとうございます。

お客様がお泊まりになるたびに、実際に使っていただいた様子を見たり、お話を聞いたりしながら、「これはあったほうがいいな」「これは、なくてもいいかも」と、宿に必要なもの・必要でないものを見極め、少しずつ足したり、引いたりしています。

最近、新しく宿のキッチンに加わったのは、胡椒とピンクソルト。これまでは、ご希望があればお貸ししていたのですが、お料理をされるゲストも多いので、キッチンに常備することにしました。

賞味期限や管理のこともあり、宿に置いている調味料は基本的なものを中心にしています。塩、砂糖、酢、醤油、オリーブオイル。そして今回、胡椒とピンクソルトが仲間入り。

宿の備品を選ぶときは、できるだけプラスチックフリーであること、そしてノンケミカルであることをひとつの基準にしています。とはいえ、宿として続けていく以上、もちろん予算との兼ね合いもあります。全部を理想どおりに揃えるのではなく、使いやすさや管理のしやすさ、価格も含めて、その都度ちょうどいいところを探しています。

今回のミルも少し悩みました。できればプラスチックフリーのものがよかったのですが、木製だと中身の残量が見えない。宿では「あとどれくらい残っているか」がひと目でわかることも、意外と大事です。そこで今回は、本体がガラス製で、蓋まわりのみプラスチック、刃はセラミック製のものを選びました。

ほんの小さな変化ですが、実際に泊まってくださる方との会話から少しずつ変わっていく「編む」。完成した宿というより、使ってもらいながら、考えながら、これからも足したり引いたりしていけたらと思っています。

滋賀県も梅雨入りし、二十四節気では芒種(ぼうしゅ)を迎えました。田んぼには水が張られ、田植えもそろそろ終わる季節。今日も一日、しとしとと雨が降り続いています。そんな梅雨空のなか、今日はだもん亭プレゼンツ<器と料理>夏の企画ワークショップ「ブ...
07/06/2026

滋賀県も梅雨入りし、二十四節気では芒種(ぼうしゅ)を迎えました。田んぼには水が張られ、田植えもそろそろ終わる季節。今日も一日、しとしとと雨が降り続いています。

そんな梅雨空のなか、今日はだもん亭プレゼンツ<器と料理>夏の企画ワークショップ「ブラウニーサンデーを、器からつくって、食べる」のプライベートワークショップの日でした。

このワークショップは、1日目にAMUDAMO TOBO(編むの蔵・日野町)で器を作り、約1か月後に焼き上がった器を使って、だもん亭(近江八幡)で料理を作って味わう2日間の企画です。今回は「ブラウニーサンデー」のための器づくり。

日程はダモンテさんと相談しながら決めるため、ワークショップは基本的にプライベート開催となりますが、今日は当宿にご宿泊のお客様もご縁があって急きょワークショップにご参加いただくことになりました。(ワークショップにご参加のお客様とダモンテさん、ありがとうございます!)

大人も子どももかなり長い時間集中して器づくりに取り組み、それぞれ素敵な作品ができあがりました。土に触れながら夢中になって手を動かす時間は、見ているこちらまで楽しくなるひとときでした。

当宿にご宿泊のお客様は、特別価格として「陶芸体験のみ」2名様以上からお一人5,000円でご利用いただけます。(乾燥・釉がけ・焼成込/作品は約1〜2か月後にお届け・送料別)今日は特別にご参加いただきましたが、通常は事前予約制ですので、ご宿泊予約の際にお気軽にお問い合わせください。

<器と料理>夏の企画ワークショップ「ブラウニーサンデーを、器からつくって、食べる」のプライベートワークショップは、6月中旬頃までご予約を受け付けています。ご興味のある方は、ぜひだもん亭までお問い合わせください。
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<器と料理>夏の企画ワークショップ「ブラウニーサンデーを、器からつくって、食べる」

2日間開催。1日目はAMUDAMO TOBOでブラウニーサンデーのための器づくり、2日目はだもん亭でブラウニーサンデーを作り、自作の器に盛り付けて味わいます。

日程はご相談のうえ決定。対象は小学生以上(未就学児は粘土遊びをしながら過ごせます)。参加費1人12,000円(陶芸材料費・焼成費・料理材料費込)。3名様以上で開催、家族割引あり。お申し込み・お問い合わせはだもん亭まで。

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蛍の季節がやってきました。編むのある集落は、日野町の中でもあまり知られていませんが、家を出て5分も歩けば、たくさんの蛍に出会えます。そして実は、編むの敷地のまわりは3方向を用水路に囲まれていて、その水辺にも蛍が生息しています。17年前にここ...
06/06/2026

蛍の季節がやってきました。
編むのある集落は、日野町の中でもあまり知られていませんが、家を出て5分も歩けば、たくさんの蛍に出会えます。そして実は、編むの敷地のまわりは3方向を用水路に囲まれていて、その水辺にも蛍が生息しています。

17年前にここへ住み始めた頃は、敷地のまわりで蛍を見かけることはありませんでした。でも近くの川には蛍がいたので、「いつかここにも来てくれたら」と思い、庭の除草には除草剤などを使わず、6月までは家の前の用水路の草刈りもしないようにしてきました。そのおかげか、少しずつ蛍が姿を見せるようになり、今では家のまわりで当たり前のようにその光を楽しめるようになりました。

そして今年は、もうひとつの楽しみがあります。
去年に続き、今年も先月から日野町にコウノトリが滞在してくれているのです。今では田んぼで当たり前のようにその姿を見かけるようになりました。

現在、我が家はすっかりコウノトリフィーバーで、昼は仕事終わりや学校帰りにコウノトリを探しに行き、夜は蛍を眺めに日野町中をめぐる毎日です。

今日はお泊まりのお客様がいらっしゃったので、庭に咲き始めたホタルブクロを摘み、昔から伝わるように花の中に蛍をそっと入れて、その幻想的な姿を眺めました。(もちろん少し遊ばせてもらったあと、その場で蛍は放しています。)

コウノトリが空を舞い、蛍が夜を照らす。そんな風景が、今の日野町にはあります。それは決して当たり前のことではなく、この土地の自然を大切に思い、水や田んぼを守り続けてきた人たちの日々の営みの積み重ねによって育まれてきたもの。

私たちもまた、できることを少しずつ重ねながら、この豊かな風景を未来へつないでいきたいと思います。

コウノトリも蛍も、特別な存在ではなく、この町の当たり前の風景であり続けますように。

◯蛍観察のおさそい
蛍は来週くらいまでが見頃です。もしよかったら、私たちと一緒に蛍を見に出かけませんか。その日の様子を見ながら、おすすめの観察スポットをご案内しています。日野町の初夏の夜を、ぜひ一緒に楽しみましょう。

【出店のお知らせ】6月5日(金)に日野町西明寺で月に一度開催されている「commune」に、あむひつきとして「ひつきのごはん」さんが出店してくださいます。 
当日は諸事情により少し遅れての出店となりますが、皆さまにお会いできるのを楽しみにし...
31/05/2026

【出店のお知らせ】

6月5日(金)に日野町西明寺で月に一度開催されている「commune」に、あむひつきとして「ひつきのごはん」さんが出店してくださいます。

当日は諸事情により少し遅れての出店となりますが、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

お持ちする予定の商品はこちらです。
・ラーメン各種
・醤油
・ポテトチップス
・きなこ飴
・塩飴
・生理用ナプキン
・りんごジュース
・ジンジャーエール
などなど

日々の暮らしに寄り添う、美味しくて安心なものを少しだけお持ちします。気になる商品がありましたら、ぜひお気軽にお声がけください。

▲△ - commune コミューン - △▲
vol.16 2026.6.5(金)11:00〜15:00

【場所】
滋賀県蒲生郡日野町西明寺
「西明寺口バス停」付近

のんびりとした雰囲気の中で開かれる素敵な集いです。お近くの方はぜひ遊びにいらしてください。お待ちしております🌿

からだとごはんのひ。
満月の日曜日開催でした🌕各地でイベントが重なっていたこともあり、今日はいつもより少なめのご来場でしたが、ゆったりとした時間の中で皆さんとお話しでき、とても心地よい一日となりました。ランチは今回もとても美味しく、旬の野菜...
31/05/2026

からだとごはんのひ。
満月の日曜日開催でした🌕

各地でイベントが重なっていたこともあり、今日はいつもより少なめのご来場でしたが、ゆったりとした時間の中で皆さんとお話しでき、とても心地よい一日となりました。

ランチは今回もとても美味しく、旬の野菜をたっぷり味わえる献立でした。
メニューは、新玉ねぎのかきあげ、じゃがいものカリカリ焼き、かぶとズッキーニの炒め物、きゅうりとトマトのアマランサス和え、スナップえんどうのもちきび煮、サラダ、味噌汁、そして土鍋ごはん。

素材そのものの甘みや旨みが感じられ、一品一品をゆっくり味わいながらいただきました。土鍋で炊いたごはんの香りとふっくらした食感も格別で、季節の恵みに感謝するひとときでした。

また、ヘナのセルフケア会や整体もそれぞれに行われ、いつも以上にゆったりとした空気が流れていました。参加された皆さんが、ご自身のからだや心に静かに向き合う時間となっていたように感じます。少人数ならではの穏やかさの中で、思い思いの時間を過ごしていただけた一日でした。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

次回は 6月18日(木) 開催です。
またご一緒できるのを楽しみにしています🌿

住所

日野町小谷 573
Gamo-gun, Shiga
529-1654

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