グランドホテル白山

グランドホテル白山 こんにちは! 石川県白山市はJR松任駅徒歩3分にあるグランドホテル白山?

グランドホテル白山は、JR松任駅より徒歩3分。シングルからスイートまで多彩なお部屋でのゆったりした宿泊はもちろん、宴会、結婚式も承っています。館内設備のレストラン、和食「千代」、洋食「a・n・t・o」、大浴場も自慢です。
石川県白山市は、富士山と並ぶ日本三代名山のひとつ白山を擁し豊かな自然と開かれた観光地を併せ持つ土地です。さらに東西を金沢市と加賀市、南には白川郷で知られる岐阜県の白川村や同じく飛騨高山に囲まれた、絶好の観光拠点でもあります。こちらではそんな白山を中心に北陸の魅力を発信して参ります。


16/02/2017
13/02/2017

ゴンドラを待つ
おらわくわくすっぞ
な時です!

#一里野温泉スキー場

27/01/2017
26/01/2017

白山市と福井県勝山市をつなぐ国道157号線。
白峰地内の雪の壁が見事です!
いっぺんにスゴイ量が降ったのに、除雪がしっかりしているので、運転に不安を感じません♪

なんだかんだいっても平野部では今年もやっぱり少ない雪ですが、積もるところには積もっています≡3

週末28日の土曜日は桑島地区の雪だるままつり。
雪を実感しに出かけちゃおっ!

24/01/2017
17/01/2017

【白山開山1300年記念コラム vol.2】

私のカラダは白山でできている…

能美市で生まれ育った私にとって白山は遠くに見るだけの山。小中高の校歌の歌詞に出てくる程度、冬の晴れた日に真っ白な姿が教室からも見えたのを覚えているくらいでした。

恥ずかしながら初めて白山に登ったのは2004年、30代半ばです。登山とは無縁でしたが、仕事で初めて2702mの頂に立ちました。キンと冷えた山頂で見る御来光は確かにジ~ンと胸に響きましたが、何よりも一番印象に残ったことがあります。

室堂近くの万才谷雪渓でポタポタと落ちてくる雪どけ水を撮影していた時、案内の方が一言「これこそが手取川へ続く最初の一滴」と教えてくれました。
この一滴が小さな流れとなり、やがていくつもの支流が重なり合って大河へと変わっていく。たくさんの雪どけ水が日本海へと注がれる・・・と想像した方も多いでしょう。私も同じような映像が頭に浮かびました。
と同時に、手取川から用水に分岐した水が実家の田んぼに注がれる姿も目に浮かんできました。

子どもの頃はよく田植えや稲刈りの手伝いをしました。今は亡き父と、夕暮れ水回りに行った記憶も鮮明に残っています。
当時は面倒だなぁと思ったものですが、雪渓からの一滴を見ているうちに、この一滴のおかげでうちの田んぼの米が育ち、自分はその米を食べて成長してきたんだなと実感しました。

「自分のカラダは白山でできている」

この話をすると山の先輩に笑われますが、自分の中で白山への意識が大きく変わった瞬間でした。

不思議なことに一度登った山はそれ以降、愛着が湧いてきます。きょうも白山がよく見えるなぁなんて、朝起きて最初に窓から確認します。
これまで出会った山の先輩たちの思いや山だからこその掟。そのどれもが自分のココロにすとんと落ちたり納得できたのは、自分自身も白山を特別なものと感じることができたからなのでしょうね。

決して観光地ではない、ふるさとの大切な場所。
ほかの山にもたくさんの魅力があるとは思いますが、私は白山もしくは白山を眺望できる山にしか興味がありません。

日本百名山で知られる加賀市出身の深田久弥は「人は誰でも心の山を持っている」という言葉を残しました。私にも白山という素晴らしい霊峰があることが嬉しくもあり、誇りに思います。
こうしてメディアを通じて、白山をご紹介させていただいてることに感謝ですね。

白山メディア 中

◎白山開山1300年記念企画
白山のエピソードを募集します!
ナゼ白山が好きになったのか、白山から何をいただいたのか・・・白山をこよなく愛するみなさんの白山への想いをお聞かせください。白山メディアでの掲載や数がまとまれば文集にしたいと思います。

白山メディアへメッセージでお寄せいただくか、ワード文書を添付していただいても構いません。最大500字程度を目安とします。みなさんの想いをシェア(共有)しませんか?

(掲載させていただいた方には白山メディア・オリジナルフォトブックを贈呈いたします)

13/01/2017

【白山開山1300年コラム vol.01】

先日、某地方新聞にアルピニスト・野口健さんの記事が掲載されました。「白山こそ、本物の霊峰」の見出しをご覧になった方も多いでしょう。

白山比咩神社のお守りをつけてエベレストの登頂に初めて成功し、その後、白山にも訪れた野口さんが開山1300年の節目の年に「野口健環境学校」を開きたいと話しました。
ご本人にもメッセージを差し上げたところ、親子での白山登山をしたいとのお返事をいただき、今回の記事のご了承もいただきました。

野口さんいわく初めて白山に訪れた際、登山道にゴミが落ちていないことに驚き、室堂のスタッフから「地元の登山者が多く、みんながゴミを拾っていくから、県外の登山者がゴミを捨てにくい」と聞いたそうです。
「世界で最も汚い山」と揶揄される富士山のように県外登山者がほとんどという山は少なくありません。比べて白山は地元の登山者が多いのが印象深かったようです。

「ようこそ」というあいさつは白山でしか聞いたことがない、きっと「私たちの白山にようこそ」という意味なのだろうと感じた野口さんは、それだけ地元に愛されている山だからこそキレイなんだと納得されたそうです。なので、次世代につなげられるよう、親子での登山教室を開校したいということでした。

世界的に名の知られた方の言葉は素直にうれしく感じますし、白山や白山を愛する人たちが誇らしくも感じました。なぜ白山はこれほどまでに地元の人に愛されているのでしょうか。
白山をこよなく愛するみなさんにとって当たり前になっていることをいま一度、自身で感じてみるのもいいかも知れませんね。次回は筆者の白山への想いをお届けしたいと思います。

◎白山開山1300年記念企画
白山のエピソードを募集します!
ナゼ白山が好きになったのか、白山から何をいただいたのか・・・白山をこよなく愛するみなさんの白山への想いをお聞かせください。白山メディアでの掲載や数がまとまれば文集にしたいと思います。

白山メディアへメッセージでお寄せいただくか、ワード文書を添付していただいても構いません。最大500字程度を目安とします。みなさんの想いをシェア(共有)しませんか?

(掲載させていただいた方には白山メディア・オリジナルフォトブックを贈呈いたします)

06/01/2017

住所

西新町152/7
Hakusan-shi, Ishikawa
924-0871

電話番号

076-274-0001

アラート

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