04/06/2026
お葬式感動体験(杉森家様)
今までお葬式に接する機会といえば、親戚の葬儀にいくつかの会場で参列した程度でしたが、そんな中でも「とわに」さんでのお葬式は、いつも心に残るもので、「もしもの時には、ここにお願いしたい」と思っていました。
とはいえ、お葬式について事前に相談することには、私も姉も抵抗があり、結局、何の相談もできないまま母は永眠しました。
病院で「どの葬儀社にお願いしようか」とスマホを手に悩んだのですが、やはり「とわに」さんのあたたかなお葬式の印象が忘れられず、迷わず搬送と葬儀をお願いすることにしました。
病院へ迎えに来てくださったスタッフの方は、優しく声をかけてくださりとても安心できました。
実際に葬儀の準備に入ってみると、自分たちが思っている以上に分からないことばかりで不安もありましたが、担当の長嶋さんが丁寧に相談に乗ってくださいました。
最初の打ち合わせで、母のことをいろいろ聞かれて「これって何に使われるのだろう?」と思っていたのですが、お通夜の日、式場には母の大好きだったグループの曲が流れ、懐かしい写真や母が好きだった甘い物、ピザ、フランクフルトなどが飾られていてその「思い出コーナー」を見た瞬間、自然と涙があふれました。
また、お通夜の夜には「最後まで母のそばにいたい」という私たちの願いを汲んでくださり、家族3人でゆっくりと過ごすことができたのも、本当にありがたかったです。特に心に残っているのは、納棺の時間です。納棺師の方が、母のお気に入りの洋服を着せて、丁寧にメイクをしてくださり、さらにお棺に納める前に「お母さんをハグしてあげてください」と促してくださったことに、胸がいっぱいになりました。
長嶋さんが提案してくださった、桜の柄が入ったかわいらしいピンクの棺も、来てくれた親戚から「きれいで、お母さんらしいね」と言ってもらえて私たち家族はもちろん、きっと母自身も喜んでくれていたと思います。以前から「母のお葬式はとわにさんに」と決めていた通り、お願いして本当に良かったです。
担当の長嶋さんには常に寄り添ってご対応いただき安心して母を送り出すことができました。心より感謝申し上げます。
お葬式担当者:長嶋
当初はこじんまりと見送りたいとのご希望でしたが、お母様のお人柄やご趣味を伺う中で、多くの方に愛された明るく温かな方だと感じ、きっと皆さまもお別れを望んでおられるのではとご提案し、ご家族も快く受け入れてくださいました。当日はたくさんの方が足を運ばれ、温かなご葬儀となり、担当としても本当に嬉しく思っております。
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