30/07/2026
「白州の水を体現する酒」
一杯の酒、そのはじまりを訪ねる。
七賢の酒造りは、すべて「水」から始まります。
南アルプス・甲斐駒ヶ岳の懐に抱かれ、長い歳月をかけて大地に磨かれてきた白州の水。
1750年、初代蔵元がこの水に惚れ込み、この地で酒造りを始めて以来、七賢は水とともに歩み続けてきました。
水源案内では、七賢の酒を育む水の原点へ。
澄んだ空気、山々の気配、水の音。
その土地に立ち、触れ、感じることで、いつもの一杯の向こう側にある白州の風景が見えてきます。
そして、水源を知ったあとの七賢は、きっと少し違って感じられるはずです。
水を訪ね、蔵を歩き、酒を味わう。
そして夜は、その土地の恵みを映した「旅籠料理」とともに、七賢の酒を愉しむ。
かつて旅人たちが宿場で旅の疲れを癒やしたように、土地の食材を味わい、その一皿に七賢の酒を合わせる。
水、酒、料理がひとつにつながったとき、白州という土地の豊かさを、五感で感じていただけます。
宿場 esotoで過ごす一夜は、ただ「泊まる」ための時間ではありません。
七賢が300年近く酒を醸してきたこの土地に身を置き、
酒が生まれる水源を訪ね、
土地の恵みを旅籠料理で味わい、
七賢の酒とともに夜を過ごす。
そして翌朝、宿場町の静かな朝を迎える。
水を知り、酒を知り、土地を味わう。
一杯の七賢を、もっと深く愉しむための旅へ。
その夜は、白州・台ヶ原に泊まってみませんか。
#七賢 #古民家宿