水辺の民家ホテル

水辺の民家ホテル 北陸の漁師町の暮らしを楽しむ一棟貸しの古民家ホテル。1日2組限定。
富山県射水市新湊の内川沿いに佇む、元漁師の町家を小さなホテルにしました。漁業の町の風情を暮らすようにお楽しみください。

26/07/2026

とてもとても貴重な機会でした。
ご来場の皆様、この場を借りて御礼を申し上げます。
全国的に有名になった、越中八尾のおわら風の盆。ここで演舞されている八尾最大グループの北川会さんが、内川沿いを流して下さることに!

この企画、実は水辺の民家ホテルも主催者のひとり。八尾の踊りを新湊でという企画は、通常では実現が難しいと思いますが、県内の盆踊りつながりという観点にて、地域を越えた交流に皆さんご賛同くださいました。

やってみて思うこと。山の文化が、こんなにも海の文化に馴染むとは、想像以上の相性の良さで本当に驚いています。

24/06/2026

富山県射水市にある漁師町、新湊の真ん中を流れる内川には個性豊かな橋が13本掛かっています。

橋と言っても、気づかないほどの本当に小さな橋から、自動車が往来する大きな橋まで色々です。その中でもよく知られている、よく使われている橋をご紹介します。

最近は、平日でも県外ナンバーの自動車が観光駐車場に停車している様子をよく見かけます。そこから歩いて橋巡りをして、楽しんでおられるようです。

ただ散歩して、楽しいまち。それが新湊です。

#おひとりさまホテル #水辺の民家ホテル #新湊内川

18/06/2026

ここは富山県射水市にある古くから続く漁師の町、新湊。
まちのなかを流れるのは川でもあり、港である「内川」です。

この情緒ある景色は、川べりや橋の上から眺めるだけで素敵なのですが、もう1つ、家の中から眺める景色もおすすめしたいのです。

この宿の特徴は「空間デザイン」という切り口で語るのが相応しいです。
ヒューマンスケールでの居心地の検討と、建物の中から見える景色の魅力を最大化しようとデザインされています。

デザインで大事にされたのは、内川の景色を楽しむために考えられた窓とダイニングルームの寸法。

「1:2:3」の法則です。

まず窓の外枠の寸法は「高さ1:幅2」。これは人間が安心を覚える比率だと思います。
安心という気持ちの先に見える景色に、集中できるのです。

次に窓の外枠の高さ1に対して、部屋の奥行きが3という比率。
これは、長方形の適度な奥行きに安心感が生まれ、窓の外に見える景色を客観視できます。

自宅の設計にも、ぜひ取り入れてみてください。
それ、本当?と思う方はぜひ、水辺の民家ホテル(ウミネコ棟)に泊まって体験してみてください。

07/06/2026

この場所で、この風景に出逢ってしまったら、
あなたは絶対にスマホを取り出して、撮影したくなるはず。

ちなみに、この動画はテキストを追加したのみです。
撮影した背景は何の加工もしていません。
ほぼ、見たままの風景です。

この地で宿を営み、もう6年になりますが、夕暮れの空の芸術と、水面の緩やかな流れに映り込む空の芸術に、毎日圧倒されています。

そのおかげで、自然がただそこにあるだけで幸せなのだと気づきました。

夕方になりますと、カメラ片手にウロウロしている方をよく見かけますが、彼らもこの風景を眺めて幸せを実感しているに違いないと考えています。

もし、この町に来て、何をすれば良いですか?と聞かれたら、
私たちは、ただブラブラと散歩してみて下さいと答えると思います。気づかなかったご自身の感性を発見するかもしれません。

夕方から夜の景色を楽しむには、ぜひお泊まり下さい。時間を気にせずに過ごしてください。
私たちの宿でなくても結構です。素敵な宿がいくつもあります。

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If you ever find yourself in this exact spot, facing this view, I promise you won’t be able to resist pulling out your phone to capture it. 📸

By the way, no filters or edits were used on this background—just added text. This is exactly what it looks like in person.

We’ve been running our inn here for 6 years now, and yet, every single day we are still left breathless by the artistry of the sunset sky and its gentle reflection on the water. It made us realize that just being surrounded by nature is pure happiness. 🌅✨

In the evenings, we often see people wandering around with cameras in hand. We like to think they’re feeling that exact same sense of joy.

If you were to ask us, "What should I do when I visit this town?" our answer would simply be: "Just take a slow, aimless walk." You might just rediscover a side of yourself you hadn’t noticed before.

05/06/2026

あなたの町のウリは何ですか?
と聞かれたら、「散歩です」と答えるかもしれません。

とくに、クリエイティブを仕事にしている方にはぜひオススメしたい町です。感性を揺るがす刺激が多すぎて、疲れてしまうほどの情報量をあびることになるはずです。

受け取る端子が多様であればあるほど、無限といえるほどの多くの回答を用意してくれているところが、この町の懐の深さであり、多様性です。

なぜ美しいのか、なぜ足を止めてしまうのか、なぜ心地よいのか?

理屈ではなく、あなたの心を開放して、眼を開き、耳を澄ましてみて下さい。

海外のゲストがリピーターになる理由は何でしょうか?言葉や文化を越え、共感する何かがあります。

百聞は一見にしかず、まずはお越し下さい。

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What is your town known for?

If someone asked me that question, I might simply answer:

“Walking.”

Especially if you work in a creative field, this is a place I highly recommend. The town is filled with so many sights, sounds, and moments that spark the imagination, you may find yourself overwhelmed—in the best possible way.

The more open you are to what surrounds you, the more this town seems to offer. Its richness lies in its diversity, providing endless inspiration and countless interpretations.

Why is it beautiful?
Why do you suddenly stop and look?
Why does it feel so comfortable here?

Don’t try to explain it.

Just let your mind relax, open your eyes, and listen carefully.

Why do so many international guests return again and again? There is something here that resonates beyond language and culture.

Seeing is believing.

Come and experience it for yourself.

04/06/2026

ちょっと刺激のある、水辺のまちの事情をご紹介をします。
漁師町のど真ん中を流れる延長約1.5km、幅員約20mの川があります。ここは河川でもありますが、昔から港として利用されてきました。「内川」という名称で呼ばれていますが、れっきとした港です。
東西に延びる水辺には、様々な漁法をしている漁船が停泊していて、操業のために出かける様子が町の観光資源として見直されつつあります。
漁船が出入りするということは、橋の下をくぐって通る必要があります。だから、漁船の背の高さと、橋の下の高さの関係はとても重要なのです。新しく造りかえる漁船はどんどん背が高くなる傾向にあります。これは仕方ないと言いますか、当然そのような流れなのです。
そうなりますと、つまり、内川から漁船が去っていくことになります。観光資源として見直されつつある一方で、漁船は仕方なく減っていってしまうというもどかしさを感じます。
まず、このまちには、そのような事情があることを知って頂きつつ、このリールをお楽しみください。とても、とても貴重な奇跡の風景は、市民や関係者が声をあげ、また、市役所が本気で考えないと、あっという間に歴史の1つとして忘れられていくことでしょう。
A Story Behind This Waterside Town
Let me share a little-known reality of our fishing town.
Running through the heart of the town is a waterway about 1.5 km long and 20 meters wide. It is called Uchikawa. Although many people think of it as a river, it has actually functioned as a fishing port for generations.
Fishing boats using different fishing methods are moored along both sides of the waterway. Watching them leave for work and return with their catch has recently become one of the town’s most unique attractions.
But there is a challenge.
For fishing boats to reach the sea, they must pass beneath several bridges. This means the relationship between the height of the

02/06/2026

最近よく「ロケハン」らしき事をされている方々を見かけます。ここ10年の間にこの地で映画やドラマが沢山撮影されました。なので、下調べをしている人たちは、すぐにわかってしまいます。

今日も、おそらくそうであろう方々を見かけました。しかも、アジア系の外国人の方々。偶然にも同じに日に2組も。

漁船が漁から戻ってきて、旋回して、上手に岸に着ける様子をじっと見守っていました。

また何かの撮影がはじまるのかな?楽しみに待っています。

とにかく絵になる風景ですから撮影をする側もきっと楽しいと思います。色々な作品に使われるほど素敵な風景です。業界のプロの人たちが来るという事実で、それは証明されています。

ぜひ、その基準を体感してみて下さい!

31/05/2026

ここは私たちのオフィスのすぐ裏にあった古い空き家でした。この素敵な港町の風景を多くの人々とシェアしたいという思いで、再利用した宿泊施設です。

ビジネスよりも使命感と直感で、ここを宿にすべきだと思い行動しました。今や懐かしい過去ですが、コロナ禍直前の2019年にオープン。誰も来ない一年間を乗り越え、今では海外からも多くゲストが来てくれるようになりました。

この町は、昭和時代がそのまま保存されたようなレトロな雰囲気と1300年の漁業の歴史が息づく奇跡ともいえる唯一無二の雰囲気があります。

その風景を窓から眺めてもらえます。漁師さんの作業風景や漁船が行き交う様子を楽しんでもらえます。

ここでの滞在の価値は、ゆったりと流れる時間です。都会のスピードの何分の一でしょうか?ぼっーと、ただ景色を眺めて、散歩をするだけで良いのです。そして、あなたのお気に入りの風景を沢山切り取ってみて下さい。

31/05/2026

水辺の民家ホテルの目の前に停泊している漁船が戻ってきました。今日もお疲れさまでした。チェックのタイミングで出逢える可能性が高いです!

18/01/2026

こんにちは。

真冬のはずですが、富山では暖かい日が続いています。しかし、油断は禁物!今週はどうなることやらと毎週心配しています。

今日はひとまず、この陽気を楽しむといたします。そこで、カモメ棟の午後の気持ち良いお部屋の雰囲気を動画撮影いたしました!

と、ところが、この午後の気持ち良い雰囲気を体験していただけるのは、連泊されたゲストのみなのです。

チェックインは16時以降です。私たちとしても申し訳ない気持ちです。せめて、そのほんの少しでも雰囲気を感じて頂けたら嬉しいです。

#水辺の民家ホテル
#新湊内川

#古民家ホテル
#富山観光

住所

放生津町19/18
Imizu-shi, Toyama
9340022

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