25/09/2026
【寺社仏閣のご案内】
「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」
とは、伊勢神宮を参拝したなら、朝熊山にある朝熊岳金剛證寺にも参詣しなければ片方だけの参拝になってしまう、という意味の伊勢音頭の一節です。
金剛證寺は伊勢神宮の鬼門(北東)を守る寺とされ、古くから神宮の「奥の院」とも位置づけられてきました。
日本三大虚空蔵菩薩の第一位とされる「福威智満虚空蔵大菩薩」を本尊とし、本堂には天照大御神を現す神鏡が祀られています。
江戸時代などのお伊勢参りでは、神宮を参拝した後に金剛證寺へも足を運ぶのが完全な参拝(満願)とされていました。
奥の院へと続く参道には、先祖供養のために高さ数メートルにも及ぶ巨大な卒塔婆が立ち並び、独特の厳かな風景が広がっています。
場所はホテルいじか荘から40分。
伊勢志摩スカイラインの展望台のすぐそばにございます。
朝熊山の山頂付近にあります。
スカイラインから、見渡す景色も格別です。
スタッフYは、いつもパワーが欲しい時に参詣します。
伊勢志摩スカイラインのpostはスタッフMが後日、紹介させていただきます。
#ホテルいじか荘
#朝熊岳金剛證寺
#神仏習合
#寺社仏閣
#伊勢志摩