やすらぎの里 高原館

やすらぎの里 高原館 ととのえる、旅。
断食とリセットプログラムで、
体内を整え、体も頭もスッキリ。

やすらぎの里・高原館は、週末の滞在でココロとカラダをリセットする断食・養生リトリートです。全室トイレ・洗面所付は3館のうち高原館だけです。大室山の山頂をまじかに望み、木々に囲まれた静かな雰囲気で心身を癒しませんか。

高原館ゲスト体験談(解析編):  思っていた以上の疲れに気づき、軽やかに日常へ戻る時間こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です🌻🌿いつもご覧いただきありがとうございます🙏日中はまだまだ強い日差しが照りつける伊豆高原ですが、8月も後半に入り、空...
24/08/2026

高原館ゲスト体験談(解析編):
  思っていた以上の疲れに気づき、軽やかに日常へ戻る時間

こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です🌻🌿
いつもご覧いただきありがとうございます🙏

日中はまだまだ強い日差しが照りつける伊豆高原ですが、
8月も後半に入り、空にはうろこ雲、
朝夕は心地よい風が通り抜けるようになり、
着実に秋の気配を感じるようになってきました。

日々の仕事や家事に追われていると、
「まだ動けるから大丈夫」と無意識に頑張り続けてしまい、
自分の身体がどれほどSOSを出しているかを
見落としてしまいがちです。

今回は、最近いただいたゲストの皆さんの体験談から、
滞在を通じてご自身の状態に気づき、
心身を整えて日常へと戻っていかれた様子をご紹介いたします。

【「思っていた以上の疲れ」に気づき、自分をリセットする】

日常の緊張感の中にいると、
心身の疲労にはなかなか気づけないものです。

静かな環境に身を置き、ほっと一息ついて初めて、
身体の奥底にあった疲れが顔を出します。

「本館と養生館のリピーターですが、
 今回、初めて高原館に滞在しました。
 思っていた以上に体が疲れていたことに、
 今更ながら気づきました。
 来週からは、仕事が再開しますが、
 お陰様でなんとか乗り切れそうな気がしています。
 是非また伺わせてください。」
(60代・女性・リピーター)

「気づきの多い4日間でした。
 心も体もリセットできました。
 やめることとりいれることを整理して
 これからやっていきます。
 出会いに感謝です。また伺います。」
(50代・女性・初断食)

「今回もスッキリ癒されました。
 体のよくない部分も再確認できました。
 無理のない程度にできるところから
 生活を改善したいと思います。
 年末の滞在も楽しみにしております。」
(60代・女性・リピーター)

自分の疲れや生活の偏りに気づくことは、
決して悪いことではありません。

今の状態をありのままに受け止め、
「何をやめて、何を取り入れるか」を
整理することこそが、
身体を本来の健やかさへと導く第一歩になります。

【日常へ持ち帰る、無理のない養生の知恵】

やすらぎの里で過ごす時間は、
ただ心身を休ませるだけでなく、
ご自宅に戻ってからの暮らしを
心地よくするための「学びと実践の場」
でもあります。

「毎日、朝の呼吸法とストレッチをして、
 1日2食を続けています。
 木曜日の晩には大沢先生のヨガLiveも
 みて実践中です。
 いただいた日めくりカレンダーは、
 毎朝めくるのがとても楽しみです!
 中途覚醒も、気がつけば
 少し良くなっています。
 仕事が再開する9月までは、
 ゆるゆると続けていきたいです。」
(50代・女性・リピーター)

「滞在中は大変お世話になりました。
 呼吸法、ツボ押し、食事の指導等々、
 大変有益なお話を伺えました。
 食事が美味しく、
 様々な心配りが嬉しかったです。」
(60代・女性・初断食)

「参加者にも恵まれ楽しい3泊4日でした。
 頂いたレシピを順番に試してみたいと思います。
 まずは材料を揃えにお買い物に行ってきます!」
(60代・女性・初断食)

朝晩の呼吸法とストレッチ、
丁寧に出汁をとったお食事など、
帰宅後も滞在中に体感した心地よさを
「できることからゆるゆると」生活に取り入れる。
その小さな積み重ねが、
睡眠の質の改善や日々の活力へと繋がっていきます。

【頭も体もスッキリ、前向きな力で日常へ】

心身のノイズをすっきりとデトックスした後は、
頭の中までクリアになり、
日常へ戻る足取りも自然と軽くなります。

「お陰様で、身体も頭もスッキリ
 リフレッシュできました。
 休み明けは仕事溜まっていて、
 翌日からバリバリ頑張っております。
 高原館がしばらく休館すると聞き残念です。
 本館で短期滞在(3~4泊)のプランを作ってほしい旨、
 帰りのバスを下りる時に大沢代表に直談判致しました!」
(70代・女性・リピーター)

しっかりと心身を休め、
エネルギーをチャージできたからこそ、
お仕事や日常にも前向きな気持ちで
向き合えるようになりますね。

【まとめ】

やすらぎの里は、頑張り続けて強張った心と体をゆるめ、
「本当の自分の声」に耳を傾ける場所です。

「少し疲れが溜まってきたな」
「生活のリズムを一度リセットしたいな」
と感じたときは、無理を重ねてしまう前に、
いつでも心身を調えにいらしてください。

現在の高原館での滞在はもちろん、
本館や新しく生まれ変わる養生館でも、
皆さんが安心して心身を休める時間を
ご用意してお待ちしております。

既にお知らせの通り、
現在の形での高原館の運営は来年2月までとなります。
「大好きなこの場所」が今の形のままであるうちに、
ぜひもう一度、心と体を調えにいらしてくださいね。


https://y-sato.com/blog/diary/43749

初めての方もご安心ください。
経験豊富なスタッフが状態に合わせて伴走します。
体調に不安がある方は、まずはお気軽にご相談ください。
みなさんに高原館でお会いできる日を、心待ちにしています。


https://y-sato.com/blog/info/44710

https://y-sato.com/blog/voice/47342

高原館ゲスト体験談(解析編):  すっかり緩んで見えた、新しい日常の景色こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です🪰🌻☀️いつもご覧いただきありがとうございます🙏伊豆高原は、日中の日差しは強烈で蒸し暑さを感じますが、朝晩はヒンヤリして心地よく感...
17/08/2026

高原館ゲスト体験談(解析編):
  すっかり緩んで見えた、新しい日常の景色

こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です🪰🌻☀️
いつもご覧いただきありがとうございます🙏

伊豆高原は、日中の日差しは強烈で蒸し暑さを感じますが、
朝晩はヒンヤリして心地よく感じられます。
ご滞在中の散歩は、早朝か夕方がおすすめです。

お盆が終わり、気が付けばウグイスの「ホーホケキョ」は
完全にフェードアウト。
木々の中ではいろいろなセミが大合唱中です。
夕方になると、ヒグラシの声が涼し気に響いてきます。

日々の暮らしを一生懸命送っていると、
知らず知らずのうちに心身が緊張し、
疲れを溜め込んでしまいがちです。

今回は、初めて断食に挑戦された方や
リピーターの皆さんからいただいた体験談をもとに、
心と体がゆるむことで生まれる 「感覚の変化」や
「日常への持ち帰り」についてご紹介いたします。

【すっかり緩んで広がる、新しい視点と「感覚の変化」】

日常の慌ただしさから離れて頭と体を休めると、
五感が研ぎ澄まされ、日常の風景が違って
見えてくることがあります。

「地元に戻ってから、乗り慣れている電車の中で、
 『なんかいつもと違うなぁ』と感じました。
 いつも見慣れた駅や景色なのに、見ている視点が違う。
 『感覚を変える』ってこういうことなんだなぁと思いました。
 今でも『ゆったりした感覚』が続いています。
 やってみたいアイディアも湧いてくるので、
 メモをして、これはと思ったものから始めようと思います。
 思考だけでなく、身体全体を使って、自然な状態へ戻すことは
 大事なんだと感じました。」
(60代・男性・初断食)

「プログラムでは、たくさん、いろんな情報をいただいて、
 ありがたかったです。
 忘れないうちに、今晩から実践していこうと思います。
 4日間でしたが、意識が変わった気がします。」
(60代・女性・初断食)

頭でいろいろと思い悩むのではなく、温泉に浸かり、
自然を感じ、 体を空っぽにしてみる。

そうして心身のノイズが消えていくと、
見慣れた日常の景色さえも新鮮に感じられ、
前向きなアイディアや「丁寧に生活したい」
という意欲が 自然と湧いてくるようになりますね。

【自律神経を整え、「美味しく・楽しく・気持ちよく」日常へ】

「断食」と聞くと辛くて厳しいイメージを持たれがちです。
しかし、やすらぎの里では、単なる断食にとどまらず、
滞在するだけで心身ともに調っていくプログラムを体験いただけます。

「今回の滞在は、私にとって近藤さんをはじめ
 素敵な皆様との出会いとなり、
 また自律神経の回復という点でも大きな前進となる
 素晴らしいきっかけになりました。
 やすらぎの里で学んだ『美味しく・楽しく・気持ちよく』を、
 できることから一つずつ日常に落とし込んでいきたいと思います。」
(40代・男性・初断食)

「初めての断食でお伺いする前は、
 不安とワクワクでいっぱいでしたが、
 温かいやすらぎの里のスタッフの皆様と
 一緒に過ごした宿泊者の皆様のおかげで
 何の不安もなく楽しく、つらくない断食が
 できたこと、素敵な時間を過ごせたことに
 とても感謝しております。」
(30代・女性・初断食)

スタッフや他のゲストの皆さんの温かい雰囲気に
包まれながら過ごすことで、
張り詰めていた自律神経が整い、
心からの安心感が生まれます。

「つらくない断食」を通じて持ち帰った
「美味しく・楽しく・気持ちよく」という感覚は、
ご自宅に戻られたあとの暮らしを支える
大切なお守りになります。

【帰りの車中で早くも次へ。「ただいま」と帰れる安心の場所】

滞在を終えて家路につく時間、
心身が芯から軽くなった心地よさを味わいながら、
早くも次の滞在を楽しみにされるゲストの方も
多くいらっしゃいます。

「すっかり緩んで帰路についております。
 電車の中で年末の養生食コースを
 予約してしまいました!」
(60代・女性・リピーター)

「帰路の車内でメールを受け取り、
 お土産のケーキを頂きながら
 話に花が咲いています。
 振り返り学習です。
 高原館の2泊3日は比較的利用しやすいので、
 ぜひまたお伺い出来ればと思っています。」
(50代・女性・本館&養生館リピーター)

「別荘として、帰る場所として、またやすらぎの里に
 お伺いさせていただこう!と帰りの電車でも
 振り返っていました。」
(30代・女性・初断食)

ご自身の別荘のように、
いつでも「ただいま」と戻れる場所があること。
それだけで、日々の生活を頑張るための
大きな心の支えになります。

【まとめ】

やすらぎの里での滞在は、単に食事を控えて
体重を落とすだけではありません。

凝り固まった心身が徐々に緩んで、
本来皆さんに備わっている「健やかな感覚」を
取り戻すための時間です。

心身がすっきりと調うと、
いつもの日常が少し違って、
穏やかで優しいものに見えてきます。

ご自身の五感のフィルターがクリーニングされると、
表面的なまやかしにも翻弄されにくくなるものですね。

日々の忙しさに追われて呼吸が浅くなっているなと感じたら、
いつでも羽を休めにいらしてください。

既にお知らせの通り、現在の形での高原館の運営は来年2月までとなります。「大好きなこの場所」が今の形のままであるうちに、ぜひもう一度、心と体を調えにいらしてくださいね。


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初めての方もご安心ください。
経験豊富なスタッフが状態に合わせて伴走します。
体調に不安がある方は、まずはお気軽にご相談ください。
みなさんに高原館でお会いできる日を、心待ちにしています。


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高原館ゲスト体験談(解析編):  心と体がゆるみ、笑顔で帰る「自分へのご褒美」こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です🍉いつもご覧いただきありがとうございます🙏8月を迎え、伊豆高原には眩しい夏の太陽が降り注ぎ、深緑の木々が生き生きと輝いていま...
02/08/2026

高原館ゲスト体験談(解析編):
心と体がゆるみ、笑顔で帰る「自分へのご褒美」

こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です🍉
いつもご覧いただきありがとうございます🙏

8月を迎え、伊豆高原には眩しい夏の太陽が降り注ぎ、
深緑の木々が生き生きと輝いています。
日中は汗ばむ陽気が続きますが、
木陰に入るとすっと爽やかな風が吹き抜け、
高原ならではの心地よさを感じられる季節です。

日々の生活で知らず知らずのうちに
溜まってしまう身体の重たさや心の疲れ。
今回は、初めて参加された方や親子でお越しいただいた方、
リピーターの皆さんから届いた温かい体験談をご紹介いたします。

【顔立ちも気持ちもすっきり。「自分に優しく」なれる変化】

日常の忙しさや食生活の乱れからくる身体のむくみや重たさは、
数日間の滞在で驚くほどすっきりと落ちていきます。

「行き帰りの新幹線でbefore➞afterの写真撮りましたが、
 娘も私も浮腫や不要なモノが落ちて
 スッキリした顔になりました(* ‘ᵕ’ )☆
 気持ちも落ち着いて穏やかです。
 自分に優しくしていきます!」
(50代・女性・親子で初参加)

ご親子でご参加いただいたこちらのゲストの方。
お帰りの新幹線の中でお顔立ちの変化を実感され、
表情だけでなく心まで穏やかに調えられた様子が
伝わってきますね。

心身の不要なものが抜けて軽やかになると、
自ずと「これからは自分を優しく労わっていこう」
という温かな気持ちが芽生えてくるのです。

【五感で味わうお料理と、暮らしに持ち帰る気づき】

やすらぎの里で提供する食養生や回復食は、
良い調味料を最小限にして、
素材本来の味わいを大切に、
厨房スタッフが心を込めて料理し配膳しています。

「食事は、とてもやさしい味で、毎回、
 しみじみと味わいました。
 おもてなしの心が、スタッフの方々の表情や言葉、
 プログラムにあふれていました。
 ティーパーティーや夏季限定の企画は、
 私には思いがけないもので、
 3回目の利用でありながら、わくわく、
 のんびりできました。」
(50代・女性・リピーター)

「食養生もとても素敵で美味しいものばかりで、大満足でした。
 食事のひと工夫が大事だと思いました。
 レシピ集もあり、自宅で再現するのが楽しみです。」
(50代・女性・初参加)

丁寧に作られた優しいお食事を深く味わう体験は、
日頃の食べ方を見直すきっかけになります。

お持ち帰りいただくレシピ集を参考に、
ご自宅に戻られてからも無理のない範囲で
身体に優しいお食事を再現していただくことで、
健やかな習慣が日常へと繋がっていきます。

【初めての方もリピーターの方も、それぞれに訪れる深い癒やし】

お一人での初参加でも、
いつも他館をご利用されているリピーターの方にとっても、
高原館の静かな環境と温かな空気感は特別な時間をもたらします。

「初めてのファスティングで回復期の辛さを
 身をもって知りましたが、
 窓から見える緑の木々が心地よく、
 スタッフの方やご参加の皆さんにも良くしていただき、
 心身ともにしっかりリフレッシュできました。」
(40代・女性・初断食)

「高原館は初めてでしたが、本館とは違う良さがあり、
 癒されました。
 2月の閉館は残念ですが、10月には本館に伺うので、
 引き続きよろしくお願い致します。
 スタッフ全ての方々のおもてなし、素晴らしかったです。」
(60代・女性・本館リピーター)

部屋の窓から眺める鮮やかな緑、
静けさの中で流れる時間、
そして他のゲストの方々とのさりげない会話。

そうした環境全体が、断食中の身体のデトックス反応を穏やかに支え、
芯からのリフレッシュへと導いてくれます。

【まとめ】

やすらぎの里は、ただ食事を控えたり
身体を休めたりするだけでなく、
温かなおもてなしとお料理を通じて、
心身ともに身軽な「本来の自分」へ戻るための場所です。

ご家族やお友達と一緒に、あるいはご自身へのご褒美として、
日々の疲れをすっきりとリセットしにいらっしゃいませんか。

既にお知らせの通り、
現在の形での高原館の運営は来年2月までとなります。
「大好きなこの場所」が今の形のままであるうちに、
ぜひもう一度、心と体を調えにいらしてくださいね。


https://y-sato.com/blog/diary/43749

初めての方もご安心ください。
経験豊富なスタッフが状態に合わせて伴走します。
体調に不安がある方は、まずはお気軽にご相談ください。
みなさんに高原館でお会いできる日を、心待ちにしています。

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高原館ゲスト体験談(解析編): 「まだ大丈夫」の奥にあった、心の声に耳を澄ますこんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です🌻☀️いつもご覧いただきありがとうございます🙏夏本番を迎えた伊豆高原は、深緑の木々を照らす太陽の光が力強く、鳥とセミの大合唱...
26/07/2026

高原館ゲスト体験談(解析編):
「まだ大丈夫」の奥にあった、心の声に耳を澄ます

こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です🌻☀️
いつもご覧いただきありがとうございます🙏

夏本番を迎えた伊豆高原は、
深緑の木々を照らす太陽の光が力強く、
鳥とセミの大合唱が賑やかです。

日中は暑さが続きますが、
朝晩はふっと涼しい風が吹き抜け、
高原らしい過ごしやすさを感じられます。

日々の暮らしの中で、
「昔の忙しさに比べたら今はまだ平気」
「世の中にはもっと大変な人がいるのだから」と、
無意識のうちに自分の疲れやSOSに
蓋をしてしまっていませんか?

今回は、10年ぶりにお越しいただいたリピーターゲストさんと、
ご帰宅後にご家族との温かい変化を教えてくださった初参加の
ゲストさんの体験談をご紹介いたします。

【誰かと比べない、今の自分の声に耳を澄ます】

「自分はそれほど疲れていない」と思っていても、
日常を離れて何も考えずに過ごしてみると、
知らず知らずのうちに溜め込んでいた心身の緊張に
気付かれるゲストさんも少なくありません。

「『自分はそれほど疲れてはいないし、
 ストレスもない』と思ってしまうのは、
 実は、過去の自分(もっと忙しかったころの自分)と
 比較してのことだったり、
 『世の中の大変な状況にある誰か』と比較してのことだったり
  ……(中略)……
 私ごときが弱音を吐いてる場合じゃないみたいな
 謎の比較をいつのまにか頭の中で自動的にする癖が
 ついているみたいなんですね(笑)。
 そういう、頭で考えた『疲れ』『ストレス』ではなく、
 今現在の自分の心や身体の状態を、自分自身で感じる、
 見つめる、自分の身体や心の声を聞いてあげる時間が
 大切なんだなあと思いました。」
(60代・女性・10年ぶりのリピーター)

「もっと大変な人がいるのだから」と他人と比べたり、
「あの頃よりは楽だから」と過去の自分と比較したりして
弱音を吐かずに頑張ってしまう真面目な方ほど、
自分の限界に気づきにくくなりがちです。

大切なのは、頭で考えた理由ではなく、
いま目の前にあるご自身の心と身体が発している声に
耳を傾けてあげること。

やすらぎの里で過ごす静かな時間は、
そうした素直な感覚を取り戻すきっかけになります。

【10年経っても変わらない、清潔で温かな安心感】

「クローズ前に最後にもう一度」と
10年ぶりにお越しくださったこちらのゲストの方は、
館内の変わらない居心地の良さにも触れてくださいました。

「今回の高原館は、3回目でした。
 2回目の滞在からは、10年以上ぶりでした。
 館内のどこも古びを感じることはなく、
 清潔で清浄で、細やかな配慮がそこここに感じられ、
 スタッフやプログラムに違いがあっても、
 居心地の良さは全く変わらないままでした。
 それは驚きですらありました。
 高原館が無くなってしまうのは残念ですが、
 場所が違っても、やすらぎの里の精神は同じだと思うので、
 安心して、また『ただいま』と帰れる場所ができるのだと
 信じて今後の展開に期待しています。」
(60代・女性・10年ぶりのリピーター)

ゲスト皆さんが心地よい空間づくりと
「そのままのあなたを受け入れる」という想いは、
時が経っても少しも変わりません。

現在の形での高原館の営業は2027年2月末までとなりますが、
やすらぎの里は2館体制となり、
これからも皆さんが安心して帰ってこられる場所であり続けます。

【日常へ持ち帰る学びと、大切な人に広がる「やすらぎ」】

やすらぎの里で心と体を労わる時間を持つことは、
日常に戻ってからの生活や、
周りのご家族にも温かな変化をもたらします。

「優しさに包まれた環境から現実に戻ると
 ストレス要因が待ったなしに降りかかってきますが、
 次回の訪問まで、高原館で学んだことを無理なく
 出来る範囲で少しずつ日常生活に取り入れてみます。
 全く興味を持っていなかった夫へ、
 今回の滞在中の充実した体験を話したら、
 次回は一緒に行く気になったようです。
 半年後くらいに夫婦でお世話になりに伺います。」
(40代・女性)

滞在中にご自身の心身が満たされた体験を
大切な旦那様にお話しされたことで、
次回はご夫婦での再訪が決まったとのこと、
大変微笑ましく嬉しく思います。

まずはご自身をしっかり甘やかしてあげること。
その心のゆとりが、ご家庭や周りの方々へ
優しさとなって広がり、
健やかな暮らしの循環を生んでいきます。

【まとめ】

やすらぎの里は、他人や過去の自分と比べるのをやめて、
「いま、ここにある自分の心と身体」を一番に大切にしてあげるための場所です。

「私なんてまだまだ大丈夫」
「もっと頑張らなきゃ」
と心を張り詰めさせている方にこそ、
一度すべての荷物を下ろして羽を休めにいらっしゃいませんか?

現在の形での高原館で皆さんをお迎えできる時間も、
あと限られた期間となります。
ぜひ「ただいま」と心身を解きほぐしにいらしてくださいね。

既にお知らせの通り、
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「大好きなこの場所」が今の形のままであるうちに、
ぜひもう一度、心と体を調えにいらしてくださいね。


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高原館ゲスト体験談(解析編):  温かな優しさに包まれて、溢れた涙が心を洗うこんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です🍉🌻いつもご覧いただきありがとうございます🙏梅雨明けは秒読みの伊豆高原。日中は「本格的な夏」を思わせます。塩化マグネシウム入り...
20/07/2026

高原館ゲスト体験談(解析編):
  温かな優しさに包まれて、溢れた涙が心を洗う

こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です🍉🌻
いつもご覧いただきありがとうございます🙏

梅雨明けは秒読みの伊豆高原。
日中は「本格的な夏」を思わせます。
塩化マグネシウム入りの梅酢水を飲んで、
熱中症には十分お気をつけくださいね。

日中は眩しい日差しが降り注ぎ、
セミたちの声がいっそう賑やかに響いています。
それでも日没後から早朝にかけては涼しい風が吹き抜け、
夏の「高原」ならではの清々しさを感じられます。

日々、ご家族や仕事のために頑張っていると、
知らず知らずのうちに自分の気持ちや疲れを
閉じ込めてしまいがちです。

高原館に滞在中、ご自身の心身の疲れに気づいて、
驚かれるゲストの皆さんも少なくありません。
「病気」という「強制ストップ」がかかる前に、
気付き、改善することは、ご自身のためだけでなく、
大切な周りの方々のためでもありますね。

今回は、久しぶりのひとり旅を通じて、
心身の緊張が優しくほどけていった
ゲストの皆さんの体験談をご紹介します。

【家族や友人のような温もりの中で過ごす、久しぶりのひとり旅】

日常の役割から一歩離れて
「自分だけのために使う時間」を持つことは、
ときに勇気が要るかもしれません。
しかし、一歩踏み出した先には、
温かい時間と出会いが待っています。

「結婚以来、初めてのひとり旅が、こんなにも温かく、
 心に残るものとなるとは思いませんでした。
 感謝の気持ちでいっぱいです。
 友人や家族のように接してくださったスタッフの
 皆さまがとても印象的でした。
 そして、お料理やドリンクバー、
 全ての設えに温かさを感じました。
 スタッフの皆さまだけでなく、
 今回出会ったゲストの皆さまにも、
 また会えたら嬉しいです。
 本当にありがとうございました。
 必ずまた来たいです。」
(40代・女性)

結婚後、初めての一人旅として
高原館を選んでくださったゲストの方です。

スタッフの接客だけでなく、お部屋や館内のしつらえ、
同じ時間を共有したゲスト同士の触れ合いから
感じられる温もりが、
緊張していた心をホッと和ませてくれます。

一人旅でも決して孤独ではなく、
周りとの適度な距離感の中、
温かな居心地の良さに包まれる滞在ができます。

【溢れ出たのは、自分を慈しむ温かい涙】

心と体の力が抜けたとき、これまで我慢してきた感情や、
頑張ってきた自分を労わる気持ちが「涙」となって
あふれ出ることがあります。

「滞在中、部屋で時々、良い涙が出ました。
 よくわかりませんが、悲しいとか辛いとかではない涙です。
 最終日の朝は名残惜しく、広間の窓辺で朝日を浴びていたら、
 ポロポロ泣いてしまいました。
 高原館スタッフの皆さまの優しさを思い出すと、
 今もメールを書きながらもポロポロ…笑。
 4日間よく泣きました 笑。
 心もカラダもデトックスできました。」
(40代・女性)

悲しみや辛さからではなく、安心感や人の優しさに触れたことで
自然とこぼれ落ちる「良い涙」。
それは、心の奥底に溜まっていたノイズを
綺麗に洗い流してくれるデトックスです。

朝日が差し込む広間で、
ただ自分の感覚に素直になり涙を流す時間は、
本来の素直な自分を取り戻すかけがえのない瞬間です。

【「すごくいい顔してる!」日常へと繋がる嬉しい変化】

やすらぎの里で心と体を調えた効果は、
日常に戻り、大切な人と再会した瞬間に一番よく表れます。

「心もカラダも温まる、優しい笑顔いっぱいの
 実り多い4日間を本当にありがとうございました。
 帰宅後、夫から、『すっごくいい顔してる!良かったね。』
 と言われました。
 嬉しかったので『自然の恵ケーキ』を半分こして
 一緒にいただいたあと、滞在中の講座で教わったツボ押しを
 夫にしました。『痛い〜』っと言いながらも、
 『仕事中疲れた時にやってみる』と話していました。
 ツボ押しも、素敵なお土産のひとつになりました。
 ありがとうございました。
 朝晩のストレッチも一緒にできたらいいなぁと思っています。」
(40代・女性)

ご主人からの「すっごくいい顔してる!」という言葉。
それこそが、4日間の滞在で心身が芯からゆるみ、
満たされた何よりの証拠です。

お土産のお菓子を半分こしたり、教わったツボ押しを
ご家族にしてあげたりと、
高原館で得た「ご自愛」の習慣と笑顔が、
大切な人にも温かく巡っていく様子は、
私達にとっても何よりの喜びです。

【まとめ】

ただ食事を控えたり、静かに過ごしたりすることは、
ご自宅でもできるかもしれませんね。
しかし、やすらぎの里は、それだけでなく、
付かず離れずの心地よいおもてなしの中で、
ご自身を存分に甘やかしてあげる最適な場所です。

たまには「頑張る日常」を少し休んで、
自分の心と体に「お疲れ様」を
伝えにいらっしゃいませんか?

溜まった心身の疲れを涙ですっかり洗い流した後は、
驚くほど軽やかな笑顔で日常へ戻っていけるはずです。
「ご自身のため」が、「周りの方のため」にもなります。

既にお知らせの通り、
現在の形での高原館の運営は来年2月までとなります。
「大好きなこの場所」が今の形のままであるうちに、
ぜひもう一度、心と体を調えにいらしてくださいね。


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初めての方もご安心ください。
経験豊富なスタッフが状態に合わせて伴走します。
体調に不安がある方は、まずはお気軽にご相談ください。
みなさんに高原館でお会いできる日を、心待ちにしています。


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高原館ゲスト体験談(解析編): 達成の喜びが自己信頼へ、自己をいたわる第一歩こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です🪰いつもご覧いただきありがとうございます🙏先週の伊豆高原は、気温30℃を超えた日もあり、日中は冷房が必須となりました。しかし、...
13/07/2026

高原館ゲスト体験談(解析編):
 達成の喜びが自己信頼へ、自己をいたわる第一歩

こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です🪰
いつもご覧いただきありがとうございます🙏

先週の伊豆高原は、気温30℃を超えた日もあり、
日中は冷房が必須となりました。
しかし、日没後から日の出までは、
心地よい「高原」の涼しい空気を感じられます。

昨日の夕方、突然セミの声が聞こえてきましたので、
そろそろ梅雨明けかもしれません。
高原館周辺の木々の緑は一段と濃くなり、
野鳥のさえずりが賑やかさを増しています。

「本当に断食なんてできるかしら」
「一人で過ごす時間に馴染めるだろうか」と、
やすらぎの里へ初めてお越しの際は、
皆さん緊張や不安を抱えられているものです。

今回は、初めて高原館のプログラムに参加された
ゲストの皆様の体験談から、
滞在の中で生まれた心境の変化についてご紹介いたします。

【断食を達成した喜びが、自分を信じる力になる】

「食べない」という経験をしたことがない方にとって、
そのハードルは高く感じられるかもしれません。
しかし、滞在を終えたとき、その不安は
大きな安心感と自信へと変わっていきます。

「2泊3日は、あっという間でした。
 ただ、今まで我慢できず食べていた自分でしたが、
 断食を達成したことで、自己信頼が高まったように感じます。
 次回は、綺麗なお肌を取り戻すことを目標に伺いたいです。
 ありがとうございました。」
(50代・女性・初断食)

日頃の食習慣の中で「つい食べてしまう」と
自己非難していた方が、高原館の環境のなかで
見事に断食を達成されました。

この「自分にもできた」という経験は、
単に体をすっきりさせるだけでなく、
「自分の体を自分でコントロールできた」という
強い自己信頼感をもたらしてくれます。

【一人の時間の中で、からだと食べ物へ感謝する】

退職などの人生の節目や、
日常の忙しさから離れたいとき、
高原館の静かな環境は自分自身を見つめ直す
最高の舞台となります。

「退職して以降、これまでやりたいと思っていたことは、
 可能な範囲でやることにしました。
 その第一弾が、やすらぎの里での滞在でした。
 食生活に関することや、自分の心身に感謝することなど、
 様々な気づきがありました。
 日常生活に戻っても、忘れずにいたいと思います。」
(60代・女性・初参加)

「滞在中は、スタッフの皆さまの温かなお心遣いに支えられ、
 久しぶりに一人の時間を過ごしながら、
 心身がゆるんでいくことを体感しました。
 よく歩いた4日間でした!
 日常に戻ってからも、無理のない範囲で、
 できることから続けたいと思います。
 また、色々とご教示頂きました人生のコツを試しつつ、
 自己受容と自己愛を高めていきたいと思います。」
(40代・男性・初断食)

日常の役割から解放され、
久しぶりに「一人の時間」をたっぷりと持つことで、
それまで緊張していた心身がじわじわと緩んでいくのを
体感できます。

緑の中をしっかり歩き、体を動かすことで、
これまで頑張って動いてくれていた自分の身体に対して
感謝の念が湧き、食の大切さに改めて気づく。

こうして、ありのままの素の自分を受け入れ、
慈しむ感覚を取り戻していただける場所が、やすらぎの里です。

【日常へ持ち帰る、自分に優しい「ゆるやかな継続」】

高原館での時間は特別なものかもしれませんが、
本当に大切なのは日常に戻ってからの生活です。

ゲストの皆さんは、ここで得た感覚を無理なく
暮らしに取り入れようとされています。

「4日間お世話になりました。とても充実した時間でした。
 大自然の中での生活(食と活動)の魔法が、
 できるだけ維持できるよう、ゆるゆるで、
 朝ヨガやツボ押し、ウォーキングなどを行い、
 自分に優しい生活をしていきたいと思います。」
(50代・女性・初断食)

やすらぎの里の料理レシピや滞在中の写真などを眺めながら、
心地よいリズムを「ゆるゆる」と持続させる。

完璧を目指すのではなく、朝ヨガやウォーキングなど、
できることから丁寧に続けていくことこそが、
自分に優しい生活を形作っていきます。

【まとめ】

やすらぎの里・高原館での初めての体験は、
単なる食事の制限にとどまりません。
一人の時間を豊かに過ごし、自然の中で体を動かし、
自分をいたわることで、
「本来のすこやかな自分」と出会う時間です。

そして、その体験を忘れそうになった時、
また思い出すために再び来館される
リピーターのゲストさんも少なくありません。

伊豆高原の駅に降り立ち、大室山のお姿を見上げた途端、
条件反射のように心身がリラックスモードになると
おっしゃる方もいらっしゃるほどです。

新生活への変わり目や、日々のリセットの第一歩として、
心身を調え、本来のご自分を取り戻すため、
何もしない贅沢の心地よさを体験しに
いつでも高原館へいらしてくださいね。

既にお知らせの通り、
現在の形での高原館の運営は来年2月までとなります。
「大好きなこの場所」が今の形のままであるうちに、
ぜひもう一度、心と体を調えにいらしてくださいね。


https://y-sato.com/blog/diary/43749

初めての方もご安心ください。
経験豊富なスタッフが状態に合わせて伴走します。
体調に不安がある方は、まずはお気軽にご相談ください。
みなさんに高原館でお会いできる日を、心待ちにしています。


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高原館ゲスト体験談(解析編):  心身の疲れに気づき、本来の自分を取り戻す時間こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です☔いつもご覧いただきありがとうございます🙏雨がちの伊豆高原ですが、ここ数週間は、朝散歩には出かけられています。シトシト雨の中...
06/07/2026

高原館ゲスト体験談(解析編):
  心身の疲れに気づき、本来の自分を取り戻す時間

こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です☔
いつもご覧いただきありがとうございます🙏

雨がちの伊豆高原ですが、ここ数週間は、
朝散歩には出かけられています。
シトシト雨の中、みずみずしい木々の中を歩くのも、
この季節ならではの楽しみです。
梅雨が明ければ、日中の強烈な日差しが待ち構えています。

日々を慌ただしく過ごしていると、
自分の心や体が今どんな状態にあるのか、
ついつい見落としてしまいがちです。

今回は、最近いただいたゲストの皆さんの体験談から、
高原館での滞在がどのような気づきや変化を
もたらしたのかご紹介いたします。

【定期的なメンテナンスがもたらす、じわじわとした変化】

高原館を定期的にご利用いただいているゲストの皆さんは、
回を重ねるごとに体が良い方向へ変わっていくことを
実感されています。

「来るたびに体調がじわじわ良くなり、
 今では、最初に来た時の不健康さを
 全く別人のように感じられるまでに
 なりました。毎回、感謝感謝です。
 高原館が、このまま変わらずに
 やすらぐ場であっていただけたら、
 とても嬉しいです。
 いつもありがとうございます。」
(50代・女性・リピーター)

「以前は年1回の利用でしたが、
 昨年から半年毎に滞在しています。
 体力的に無理が効かない年齢となり、
 疲れやすくなり、あまりプログラムには
 参加し難くなりましたが、毎回、自由に
 滞在させていただき、ありがたかったです。
 お陰様で、今回もたいぶ楽になりました。」
(70代・男性・半年毎のリピーター)

年齢を重ねるにつれて、体力や体調の波は
誰しも変化していくものです。
やすらぎの里では、すべてのプログラムに
必ず参加しなければいけないということは
ありません。
その時のご自身の体力に合わせて、
自由に、ゆったりと過ごしていただくことで、
疲れた心身がだいぶ楽になっていきます。

この定期的なリセットの積み重ねが、
何よりの健康維持に繋がっているのですね。

【日常のクセとストレスに気づき、自分に優しくなる】

2回目の滞在を終えられたあるゲストの方は、
3泊4日のなかで日常の生活習慣や、
知らず知らずのうちに抱え込んでいたストレスと
じっくり向き合われました。

「自宅に戻り、週末の片付け、
 来週からの出勤準備などなど
 あっという間に日常に戻りました・笑。
 でも体が軽いと不思議です。
 今回も2日目の夜から頭痛と吐き気に
 襲われました。食べる量は意識していたので、
 体重はキープしたままだったのですが、
 コーヒーとチョコはいつの間にか戻っていました。
 完全に禁断状態ですね。
 チョコも頭が痛くなるまで食べてしまう。
 本当にストレス抱えてるな~、と。
 今回、『内臓が感情とつかさどっている』
 と教えてもらい、おなかが固いのにすごく納得。
 また講座を受けながら『前回も聞いたのに、
 習慣化するのは難しいな』と改めて実感です。
 でも3泊4日、自分の体のおもむくままの滞在は
 本当に良かった。デトックスにもなりました。
 少しずつ、出来ることを取り入れて、
 自分にもう少し優しくなります。
 日めくりカレンダーやレシピもいただき、
 忘れない仕組みが出来てありがたかったです。」
(50代・女性・2回目)

滞在中に起こる頭痛や吐き気などの好転反応は、
普段、何気なく口にしているコーヒーやチョコレート、
そして、溜まったストレスから体が一生懸命
デトックスしようとしているサインでもあります。

お腹の固さと感情の繋がりを知り、
今の自分の状態に納得する。
一度身についた習慣をすぐに変えるのは
容易ではありませんが、
まずはその事実に気づき、
「自分にもう少し優しくなろう」
と思えること自体が、とても大きな一歩です。

【自宅ではできない、心地よく一気にすっきり】

久しぶりに日常を離れてやすらぎの里の環境に
身を置くことで、自宅ではなかなかうまくいかない
体調管理や減量がスムーズに進むこともあります。

「今回は、5年ぶりに高原館に滞在しました。
 いつもながら、とても心地よく過ごせました。
 家ではなかなか減らない体重も、
 一気に減って良かったです。
 いつも快適な滞在をご用意していただき、
 本当にありがとうございます。」
(50代・男性・リピーター)

5年ぶりの滞在であっても、
変わらない心地よさの中で、
体も心もすっきりと軽くなって
お帰りいただけた様子が伝わってきます。

都会の喧騒から離れた静かな環境だからこそ、
無理なく自然にスイッチが切り替わるのですね。

【まとめ】

やすらぎの里・高原館は、
自分の体のおもむくままに静かな時間を過ごし、
日頃のクセやストレスに気づいて、
自分を労わるための場所です。

当初は減量目的で来られた方も、
こうして「頭の疲れ」や「心の張り詰め」に気づき、
すっきりされることで、
本当の意味での「健全な心身」を取り戻していきます。

既にお知らせの通り、
現在の形での高原館の運営は来年2月までとなります。
「大好きなこの場所」が今の形のままであるうちに、
ぜひもう一度、心と体を調えにいらしてくださいね。

<これからの高原館>
https://y-sato.com/blog/diary/43749

初めての方もご安心ください。
経験豊富なスタッフが状態に合わせて伴走します。
体調に不安がある方は、まずはお気軽にご相談ください。
みなさんに高原館でお会いできる日を、心待ちにしています。

<12月2日から、高原館の4泊プランが始まります>
https://y-sato.com/blog/info/44710

https://y-sato.com/blog/voice/46700

高原館ゲスト体験談(解析編):  雨の伊豆高原が教えてくれた、 ありのままの自分を労わる時間こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です☔いつもご覧いただきありがとうございます🙏この時期、伊豆高原は、しっとりとした雨が緑をいっそう鮮やかに引き立て...
29/06/2026

高原館ゲスト体験談(解析編):
  雨の伊豆高原が教えてくれた、
 ありのままの自分を労わる時間

こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です☔
いつもご覧いただきありがとうございます🙏

この時期、伊豆高原は、しっとりとした雨が
緑をいっそう鮮やかに引き立てています。
雨に打たれながら大輪を咲かせるアジサイの花が、
館内や周辺の景色を美しく彩っています。

日々忙しく過ごしていると、
知らず知らずのうちにストレスが溜まり、
心身ともに限界なのに自覚がないことも
長い人生ではありありですね。

今回は、ゲストの皆さんの体験談から、
深い緑に囲まれた高原館の静かな環境が
皆さんの心身を解きほぐしていった様子を
ご紹介いたします。

【静けさの中で、ありのままの自分を受容する】

都会での慌ただしい生活や、
ストイックな減量トレーニングとは異なり、
高原館では「静かな時間」と「体に優しいお食事」を通じて、
無理なく心身をリセットすることができます。

「美味しいお食事、静かな時間を過ごしながらの
 無理ない減量は、ここでしか体験できません。
 木々に囲まれ、トイレ付の個室がある高原館で、
 日常生活のストレスでギリギリの
 ありのままの自分を受容して、
 見つめる機会をいただいています。」
(60代・女性・リピーター)

海よりも高原の静けさに安らぎを感じるという
こちらのゲストの方は、10年以上、ご自身の別荘のように
ここ高原館で、「つなぎの時間」を過ごされています。

あいにく、今回は毎日が雨でしたが、
雨の伊豆高原ならではの美しさに目を留め、
ありのままの自分を静かに見つめ直す
有意義な滞在となったようです。

【予期せぬ不調に寄り添う、安心のサポートと心のケア】

体調に不安があるときや、予期せぬトラブルがあったときこそ、
私たちはゲストの皆さんに寄り添う対応を心がけています。

「宿泊前夜に背中を痛めてしまっての参加でしたが、
 皆さんにご親切に対応していただき、
 ありがとうございました。
 スタッフの皆さんの笑顔にも救われました。
 辛い思いも、未来へのワクワク感で乗り越えられると伺い、
 心が少し軽くなりました。必ずまた来ます。」
(50代・女性・リピーター)

前回は本館で心身ともに整った体験から、
今回は予防的なケアとして
高原館を初めて選んでくださったゲストの方です。

緑豊かな環境とうぐいすの声に癒されながら、
スタッフとの対話を通じて「未来へのワクワク感」を持ち、
前向きな気持ちでお帰りいただけたことは、
私たちにとっても大変嬉しいことです。

【深い呼吸を取り戻し、日常を丁寧に生きるきっかけに】

断食(養生食コースは16時間断食)や
滞在中のプログラムを体験することで、
日常では浅くなりがちな「呼吸」に
意識が向くようになります。

「大変お世話になりました。
 深い呼吸ができた時間でした。
 またゴチャゴチャした日常に戻っても
 呼吸を意識して出来るだけ丁寧に
 生活したいと思っています。
 心のこもったおもてなし有難うございました。」
(60代・女性・初断食)

初めて断食に挑戦されたこちらのゲストの方は、
高原館の落ち着いた環境の中で、
心身ともに深い呼吸を取り戻されました。

ここで得た「呼吸への意識」は、
慌ただしい日常に戻ったあとも、
毎日を丁寧に生きていくための
大切なお守りになります。

【まとめ】

やすらぎの里・高原館は、
深い緑に囲まれた静かな個室環境、
心のこもったお食事、
付かず離れずのホスピタリティを通じて、
ストレスを抱えた心身をそのまま優しく受け入れる場所です。

どんな天候でも、その時期にしか見られない自然の美しさや、
静けさが体と心を芯から癒してくれます。

最近、深い呼吸ができていないと感じる方、
一度自分自身をゆっくり見つめ直したい方は、
ぜひ高原館へ心身を休めにいらしてください。

初めての方もご安心ください。
経験豊富なスタッフが状態に合わせて伴走します。
体調に不安がある方は、まずはお気軽にご相談ください。
みなさんに高原館でお会いできる日を、心待ちにしています。

https://y-sato.com/blog/customer-voice/46581

高原館ゲスト体験談(解析編): 忘れていた「自愛」を思い出し、心身を調える4日間こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です🌅☔🌄いつもご覧いただきありがとうございます🙏梅雨の晴れ間には、初夏のみずみずしい日差しが届く伊豆高原です。雨に濡れた緑が...
22/06/2026

高原館ゲスト体験談(解析編):
 忘れていた「自愛」を思い出し、心身を調える4日間

こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です🌅☔🌄
いつもご覧いただきありがとうございます🙏

梅雨の晴れ間には、
初夏のみずみずしい日差しが届く伊豆高原です。
雨に濡れた緑が一段と深く鮮やかになり、
木々からは野鳥たちの元気な声が聞こえてきます。

日々忙しく過ごしていると、
知らず知らずのうちにストレスが溜まり、
自分のケアが後回しになってしまうことも多いかと思います。

こちらに滞在中、ご自身が心身ともに凝り固まっていたことに
気づかれるゲストさんも少なくありません。
ストレスの中にいると、表面意識では気づきにくくなります。
そして、いよいよ「病気」という症状が出て、
初めて気づく場合が多いですね。
手遅れにならないためにも、定期的な心身のメンテナンスは、
健康寿命を延ばすためには、必須条件だと思います。

今回は、最近いただいたゲストの皆様の体験談から、
高原館での滞在がどのように心と体を調えていくのか、
その様子をご紹介いたします。

【忘れていた「自愛」と、心がほぐれる安心感】

日々の役割や忙しさに追われていると、
自分がどれほど疲れているかにも
気づけなくなってしまうことがあります。
高原館の落ち着いた環境は、
そんな張り詰めた心を優しくほどいていきます。

「さつばつとした日々で忘れていた自分自身をまず自愛、
 労ることを思い出せたような気がします。
 またスタッフ皆さまにお会いできることを
 楽しみにしております。
 心に沁みるメッセージが記載されている
 日めくりカレンダーもいただき、とても嬉しかったです。」
(40代・女性・養生食コース初参加)

「数年前から断食に興味があり、
 今回、思い切って断食に初挑戦しました。
 スタッフの皆さんの対応やプログラム構成に感動しました。
 とても落ち着いた環境で、心がほぐれました。」
(20代・男性・初断食)

初めて断食に挑戦された方も、
静かな環境の中で安心して過ごし、
心がほぐれていくのを実感されています。
日常から一歩離れて、
まずは自分を最優先に労わってあげること。
その大切さを思い出すことが、
健やかな毎日の第一歩になります。

【温めて、満たして、細胞レベルでリセットする】
高原館の温泉や岩盤浴、そして、
手間ひまかけて作られたお食事は、
心身に深く沁み渡り、内側からの身体づくりをサポートします。

「野菜中心の養生食からファイトケミカルをもらい、
 温泉や岩盤浴で体を温めて、しっかり汗をかけて、
 身体つくりに最高です。
 定期的に宿泊して、身体を整えていけたらと思います。
 心身共にやすらぎました。」
(60代・女性・リピーター)

「いつも心からのホスピタリティに感動します。
 とてものんびり、リラックスでき、体調も改善しました。
 断食後の回復食が心身に沁みますね…。」
(60代・女性・リピーター)

「私は、常にストレスと向き合わなければ行けない仕事
 に携わっているので、やすらぎの里での滞在時間が
 とても必要と感じます。
 自分自身にとって贅沢な時間となり、
 たくさん小さな気づきをいただきました。
 細胞レベルで。」
(50代・男性・しばらくぶりの参加)

日常のストレスや暴飲暴食で疲れた体をリセットし、
体に良いものを丁寧に取り入れる。
温泉や岩盤浴でじっくり温まることで、
細胞レベルで自分の変化を感じ取り、
明日からの活力へと繋がっていきます。

【心地よい設備と、そこから広がる健やかな循環】

高原館のコンパクトで過ごしやすい設備配置は、
すべての世代のゲストの皆様に
快適に過ごしていただけるよう調えられています。
また、ここでの心地よい時間は、
ご家族や日常の生活にも良い変化をもたらすようです。

「3館とも利用していますが、高原館の居心地の良さは、
 一番大好きです。
 全室がトイレ付、岩盤浴もあり、コンパクトな設備配置は、
 高齢者にとっては嬉しい限りです。
 そして、毎回、一緒の日程で滞在される他のゲストさんにも
 恵まれて、いろいろな方との出会いが嬉しいです。」
(60代・女性・リピーター)

「主人に少しでも痩せてもらいたくて、
 久しぶりに私も行きたくなって
 夫婦で参加しました。天気にも恵まれ、
 とてもゆっくりとした良い時間を過ごせました。
 家に着いたら、片付けがしたくなり、
 気になっていた引き出しを片付けたら、
 なんと懸賞に当選しました。」
(50代・女性・リピーター)

ご夫婦でゆったりとした時間を共有されたり、
滞在をきっかけに家の中を整えたくなったりと、
心身が軽くなることで日常の暮らしまで
清々しく調っていくのはとても素敵なことですね。

【まとめ】

やすらぎの里は、ただ食事を制限するだけでなく、
身体が芯から温まる温泉や岩盤浴、
身体に沁み入るホッとできるお食事、
血流とリンパの流れを整える施術や朝晩のストレッチ、
帰宅後にも役立つ各種講座、そして、何よりも
お一人おひとりに寄り添うホスピタリティを通じて、
本来の調子を取り戻す場所です。

最近ちょっと疲れたな、
自分を後回しにしていたなと感じたら、
いつでも心と体を調えにいらしてください。

初めての方もご安心ください。
経験豊富なスタッフが状態に合わせて伴走します。
体調に不安がある方は、まずはお気軽にご相談ください。
みなさんに高原館でお会いできる日を、
心待ちにしています。

https://y-sato.com/blog/diary/46427

高原館ゲスト体験談(解析編): お帰りなさい、2年前と変わらない、 本当の自分を取り戻す再体験こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です💠☔💠いつもご覧いただきありがとうございます🙏梅雨入りした伊豆高原では、アジサイが色鮮やかに咲き乱れています...
15/06/2026

高原館ゲスト体験談(解析編):
 お帰りなさい、2年前と変わらない、
 本当の自分を取り戻す再体験

こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です💠☔💠
いつもご覧いただきありがとうございます🙏

梅雨入りした伊豆高原では、
アジサイが色鮮やかに咲き乱れています。
日中、日差しがあると汗ばみますが、
朝晩は過ごしやすい「高原」です。

日々の忙しい生活に追われていると、
年々、時がたつのが早まると実感しますね。
今回は、2年ぶりに高原館へ「ただいま」と
戻ってきてくださった、
お二人のリピーターゲストさんの温かいお声を
ご紹介いたします。

しばらく足が遠のいているリピーターゲストさん、
あの静かな空間と、本当の自分を取り戻すあの感覚を
思い出すきっかけにしていただければ幸いです。

【年齢とともに変わる体に、無理のない「引き算の養生」】

年齢を重ねるごとに、体調や健康面での悩みは
少しずつ変化していくものですね。
2年ぶりにお越しいただいたリピーターゲストさん、
ご自身の体と相談しながら、
無理のないコースで滞在を満喫されました。

「2年ぶりのやすらぎの里でしたが、
 今回も養生食コースで、無理なく、
 楽しい時間を過ごせました。
 年々、健康診断の数値も悪くなり、
 徐々に飲む薬も増えてきました。。。
 食事に気をつけることはもちろんですが、
 いっぺんに色々では無理そうなので、
 まずは、夜間の胃袋を休める事から、
 心がけていこうと思っております。」
(60代・女性)

日常生活の中で、食事療法や運動を
急にすべて完璧にこなそうとすると、
それがかえってストレスになってしまうこともあります。
やすらぎの里の「養生食(16時間断食)コース」を通じ、
まずは「夜間に胃袋を休める」という、
今のご自分にできる一歩を見つけられたことは、
これからの健康維持にとって大きな収穫です。

今のご自分の状態をそのまま受け入れ、
できることから始めていく姿勢こそ、
やすらぎの里が大切にしている養生のあり方です。

【「大事にされる」ことで蘇る、心身のすっきり感】

もう一人のリピーターゲストさんは、3泊4日の滞在を通じて、
日常で張り詰めていた心と体が芯からリフレッシュされた
様子を教えてくださいました。

「今回も本当にありがとうございました。
 3泊4日、美味しいお食事と、素敵な空間で
 大事に大事にしてもらい
 心と体がめちゃくちゃすっきりしています。
 冗談ではなく、第六感冴えて競馬当たりました。
 やすらぎの里さんは2年ぶりでしたが、
 やっぱり定期的に訪れるべきだと痛感しました。」
(40代・女性)

「大事に大事にしてもらい」という言葉の通り、
自分のためだけに用意された静かな空間で、
手間ひまかけた食事を摂り、体を労わる
(断食中も、丁寧に作られた液体食を堪能できます)。

そうして心身のノイズが消えていくと、
五感や直感が研ぎ澄まされ、
頭の疲れまで驚くほどすっきりと晴れていきます。

2年間という月日の中で、
知らず知らずのうちに溜め込んでいた疲れに気づき、
「やっぱり定期的なリセットが必要だ」と
再確認していただける滞在となるのですね。

【まとめ】

2年間という時間は、
生活環境や体調に様々な変化をもたらします。

しかし、高原館が持つ静けさ、温かいお食事、
そしてゲストの皆さんをそのまま包み込む安心感は、
2年前と少しも変わらずにここにあります。

「最近、自分のことを後回しにしていたな」
「そろそろ心と体を空っぽにしたいな」と感じたら、
いつでもあの頃と変わらない高原館へ、
本当の自分を取り戻しに戻っていらしてください。

初めての方もご安心ください。
経験豊富なスタッフが状態に合わせて伴走します。
体調に不安がある方は、まずはお気軽にご相談ください。
みなさんに高原館でお会いできる日を、心待ちにしています。

https://y-sato.com/blog/diary/46202

住所

八幡野
Ito-shi, Shizuoka
4130232

営業時間

木曜日 12:00 - 21:00
金曜日 08:00 - 21:00
土曜日 08:00 - 21:00
日曜日 08:00 - 11:00

電話番号

+81557515110

ウェブサイト

アラート

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