25/10/2019
旅音Azukiの管理人、林俊伍さんの文章をシェアします。
私の住む東京から遠く離れた「金沢」という場所に建ち、かつ地元業者による「運営」が唯一収入源となるゲストハウス。本質的に「お任せ」することが基本で、立地や企画よりも、「関わる人」で勝負が決まってしまう不動産投資…それだけに、パートナーの人選にはこだわっています。
日本有数の観光地・金沢を、「兼六園やひがし茶屋街といった記号を消費する観光地」にしたくない、それよりも「金沢の人々が営む日常を楽しんでもらいたい、歴史や文化に親しんでほしい」。そのことで、国内外にリピーターを増やし、結果的に金沢が地域社会として持続的に発展していく事業をしたいという、林さんの思いに共感します。
また、競争の激しい宿泊施設運営において、数あるライバルと差別化して付加価値を実現している林さんの手腕に感銘を受けています(将来の期待もこめて…)
私は投資家です。自分の投じる「お金」がどのように使われ、生かされるかに関心を持っています。林さんのような、志ある地元の方と組んで、金沢を含め日本全国で、地域興し、景観創造、持続的発展に寄与する民家再生・ゲストハウスを仕掛けていきたいです。
最近同級生や先輩方から「俊伍って何やってるの???」「シェアハウス??」「民泊???」と言われることが多いので、初めてお会いした方にも僕がやっていること、僕たちが会社でやっていること、が分かるように、...