22/05/2019
[ 宿ピアノ ]
私はあるテレビ局の"駅ピアノ"という番組をよく見ていました。主にヨーロッパの鉄道のターミナル駅に1台のピアノが置いてあり旅行者が自由に演奏する"駅ピアノ"。
それをテレビカメラが撮影し後で演奏した旅行者にプロフィールやピアノとの関わり等をインタビューする番組です。
世界各国の色々な人々が行き交う駅にポツンとある一台のピアノ。ピアノを弾く人はそれぞれの思いを込めて曲を奏でます。勿論、テレビで放映するのは特に上手な人だと思います
なんとも心が和みます。
音楽と言う世界共通言語は、やはり人々を魅了します。
それに感化されてでしょうか?? 我が家のダイニングルームにも一台の中古のビアノが有ります😊
15年以上前にご常連のお客様に頂いたピアノで10年以上も調律していないので音程も狂っています。
最近、"このピアノを弾いてもいいですか "と良く言われることが多くなってきました。中にはセミプロレベルの方もいます。そんな時は申し訳ない気持ちになります。
そこでいっそうの事、修理もしくは調律して"宿ピアノ"として多くの]方に利用してもらおうと思うようになりました。
そして今日、ピアノ調律師の方に調律して頂きました以前とは明らかに音色が違います。本来の音色が甦ったようです。
約50年前に製造のもので、KAISERと刻印されています調べましたら日本楽器(ヤマハ)が製造元でした。
おそらく我が家では現役としては最も古い機器でしょう。
愛着を感じてきました(^.^)