25/04/2026
個人的には、ロクの東工大時代の塚本先生に会うのが楽しみです。 さんや ウッチー、みんなどうしているかな? 八木先生にも会いたい!
管理人ナオコ、テーマでもある「未来の古民家」六甲山中心に緑豊かなエリアの不動産紹介しているので、トークも楽しみ!!
with .repost
・・・
【5/14〜16開催 都市と循環2026】
登壇者第一弾 & 「未来の古民家」詳細・トークセッションテーマのお知らせ
2023、2024、2025EXと、継続的に行ってきた“循環”をキーワードに多様な分野のプロフェッショナルたちが集い、これからの状況をどうつくっていくかについて話し合うフェスティバル「都市と循環」を今年も開催いたします。
フィーチャーテーマは「未来の古民家」
江戸時代をはじめとする日本の伝統的な住まいは素材の再利用や修繕を前提とした構造を持ち、非常に高度な循環システムを持っていました。では200年後、“古民家”と言われる家とはどんな家でしょうか。またその家とはどんな風景の中にあるのでしょうか?「未来の古民家」、このテーマは私たちがどういう未来を目指すのか、という問いとほぼ同義です。
これは、建築の領域に留まらず、我々のこれからのライフデザインの全領域に及んで議論し、また互いの取り組みを参照し合う場でもあります。展示会のパートがあり、また様々な分野のプロフェッショナルたちがそれぞれの実践や考え方について対話するカンファレンスのパートもあります。
会場は「旧・京都市児童福祉センター」
会場は総合的な児童福祉施設として始まり、以来、京都における児童福祉の拠点として役割を果たしてきましたが、老朽化などに伴い移転し、2024年に閉鎖された「旧・京都市児童福祉センター」の建物です。これは「都市と循環」のフェスティバル会場であり、同時に一時的ではありますが、新たな施設像をつくる実験でもあります。京都市との共催のもと、京都基本構想の理念と連携しながら進めてまいります。
登壇者や展示会のコンテンツ
展示会では、再生陶器、再生タイル、ガラスリサイクル、捨てられる食器から生まれた肥料、丸太材を使った建物基礎、太陽光パネル型屋根材、伝統的瓦屋根材、林業/木材流通、竹建築、山林関連カルチャーブランド、間伐材のOSBボード、薪ストーブ熱を利用した床暖房、バイオトイレ、太陽光温熱機、水資源循環システム、ディスポーザーシステム、浄化槽、ペーパーアップサイクル、マテリアルリサイクルコンサルタント、包丁、ハサミなどが展示される予定です。
カンファレンスでは、「建築と循環」「未来の古民家」「仏教と循環」「お金と循環」「教育と循環」「木造と循環」「工芸と循環」「発酵と循環」「里山と循環」「アートと循環」「和食と循環」「スポーツと循環」などをテーマに、30人近くが登壇しセッションします。
登壇者一覧
塚本由晴(建築家、アトリエ・ワン共同主宰)/林 千晶(株式会社Q0 代表取締役社長)/馬場正尊(東京R不動産/株式会社Open A代表)/松波龍源(実験寺院寳幢寺僧院長)/松本理寿輝(まちの保育園・こども園代表)/古川理沙(株式会社そらのまち保育園 代表取締役会長)/池田憲昭(森林学ディプローム/森林環境コンサルタント)/仁井田真樹(仁井田本家 女将)/山田宮土理(早稲田大学理工学術院准教授・博士[工学])/中山 慶(株式会社ROOTS 代表取締役)/曽 緋蘭(株式会社ROOTS 共同代表)/玉利康延(文脈デザイン研究者)/本間勇輝(一般社団法人Chefs for the Blue CSO) ※2026/4/1現在 敬称略、順不同
「都市と循環」は、多様な分野の実践者たちが集い、交じり、作用し合いながら新たな目線や関係を獲得していくフェスティバルです。飲食ブースがあり、ライブ演奏や、アート展示もあり、夜にはネットワーキングパーティーなども行われます。ぜひこの場にご参加ください!
チケット購入&最新情報は、オフィシャルウェブサイト「cccf.jp」からお願いします。
先行早割チケットの販売は4/13まで🎫
チケット購入のリンクはプロフィール →ハイライトから!
■イベント概要
名称:都市と循環 Circular Cities Conference & Festival 2026
内容:カンファレンス+展示会+交流会その他
日程:2026年5月14日(木)、15日(金)、16日(土) 3日間
会場:旧・京都市児童福祉センター(京都・二条)
京都府京都市上京区主税町910-25
※現在使用されていない施設なので、通常お入りいただくことはできません。
主催:「都市と循環」実行委員会(窓口/R不動産株式会社)
共催:京都市
#都市と循環
#サーキュラーエコノミー