坐忘庵(ざぼうあん)山の上の静かな温泉宿

坐忘庵(ざぼうあん)山の上の静かな温泉宿 自然に近く、心に深く、山の上の静かな温泉宿。京都出身の料理長が奏で?

積翠寺温泉の云われ

其の一、発見は今から七百余年前。
 この鉱泉は、鎌倉時代に石水寺(現在の積翠寺)を拠点に修行をしていた修験者「養曽坊」によって発見されました。湯温が18℃から20℃と低いため、修験者達は源泉の湧き出でる祠(ほこら)に入り、自らの身体を焚き火で暖めながら「あぶり湯」として浴されていたと伝えられています。

其の二、信玄公の隠し湯として。
約四百年前には武田信玄の父信虎が積翠寺に築城したあと、当地と武田家とのつながりは盛んになりました。この地で産声を上げた信玄公が国主として戦国時代に活躍した際には、傷病兵の治療にも使われていたと伝えられています。
修験者や武将達を癒してきたこの鉱泉は、養曽沢にあることから「養曽の湯」と呼ばれ、一番古い鉱泉を使用していることから、当地を訪れる人々に「古湯」と親しまれ、信玄公の隠し湯として下部温泉、西山温泉とならび「甲斐の三古湯」として知られ

るようになりました。

其の三、明治元年、湯治場として創業
 明治元年、神経痛・リュウマチの湯治場として創業。完治された方々は当館裏山にある湯根源のお宮まで歩いて登り、杖を捨て供養されたと伝えられています。また当時の客室や浴場は、当地の材木をふんだんに使った木造建築でした。各部屋は回廊で繋がり、月見台には人々が憩い、それはそれは趣があった建物でした。伝えには、「お湯には毎日三度入り、湯あたりせぬようにじっくり浸かること」が良く効くこつであったようです。

其の四、泉質は、全国的にも珍しい収斂性緑ばん泉
泉質は「収斂性緑ばん泉(しゅうれんせいりょくばんせん)」現在の単純鉄冷鉱泉となります。源泉は、湯温が18℃から20℃と低いため、現在では浴しやすいよう40℃~41℃近くに加温してご利用いただいております。湯の花は白色、オレンジ色、茶色と季節により変化しますが、湯色はうす緑(翡翠色)から無色透明に近い色となります。メタケイ酸が多く、肌がすべすべし美肌効果もございます。またサウナは、その昔のあぶり湯のようにじんわりと身体を暖める「低温サウナ」となっております。とにもかくにも、忙しい日頃の故事や来歴を忘れじっくり、ゆっくりお浸かりください。

祗是未在。
20/03/2017

祗是未在。

季節は小雪を迎え、山の風景もいよ冬仕度となります。 #積翠寺温泉  #坐忘庵  #旅館  #山梨県  #温泉  #旅行  #隠れ宿  #紅葉  #日本庭園  #山野草  #素朴  #小雪  #日本の景色
26/11/2016

季節は小雪を迎え、山の風景もいよ冬仕度となります。

#積翠寺温泉 #坐忘庵 #旅館 #山梨県 #温泉 #旅行 #隠れ宿 #紅葉 #日本庭園 #山野草 #素朴 #小雪 #日本の景色

山梨にお越しの際は当館で、京都出身の料理長が奏でる「摘み草×甲州Wine」との相性も好評です。山梨の食材に拘り、山あいの滋味を摘み、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
18/11/2016

山梨にお越しの際は当館で、京都出身の料理長が奏でる「摘み草×甲州Wine」との相性も好評です。山梨の食材に拘り、山あいの滋味を摘み、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

秋の山梨は見どころいっぱいですよ。https://t.co/BnY3zm5Tuo
02/11/2016

秋の山梨は見どころいっぱいですよ。
https://t.co/BnY3zm5Tuo

葡萄と葡萄酒−ワイン−は、山梨県が誇る代表的特産物です。 葡萄栽培の発祥は古代にまでさかのぼるとの伝承もあり、江戸時代には葡萄が甲斐国の特産物として知られていました。葡萄酒醸造やそれに関わる栽培技術は、明治時代以降海外にも学び、他県に先駆けて近代化を進めてきたという歴史もあります。 この山梨において、葡萄栽培と葡萄酒醸造は重要な産業というのみに留まらず、独自の文化を形成する基盤ともなってきました。例えば、勝沼などを中心とした地域では葡萄栽培に関わり「ジベデラ不動」など新しい信仰が生み出されています。また、神社や寺院に対する奉納酒として葡萄酒を用いるのは産地ならではの文化です。来客を自家醸造の葡...

02/11/2016

いよいよ解禁ですね。

山梨ヌーボー解禁

28/08/2016

冬とはまた違う「夏の雲海。」

お泊りいただいた皆様へ先月も、ご宿泊のお客様には当館アンケートへご協力いただき、心よりお礼申し上げます。暖かいお褒めの言葉に喜び、改善点のご指摘に真摯に受け止めて、スタッフ一同改善へ努めたいと思います。暦では夏至を迎えて、昨日甲府は最高気温...
01/07/2016

お泊りいただいた皆様へ
先月も、ご宿泊のお客様には当館アンケートへご協力いただき、心よりお礼申し上げます。
暖かいお褒めの言葉に喜び、改善点のご指摘に真摯に受け止めて、スタッフ一同改善へ努めたいと思います。

暦では夏至を迎えて、昨日甲府は最高気温33℃。
当館前の温度計も珍しく30℃をこえました。
それでもやはり標高780m。涼しい風も感じることができましたよ。

また皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

                      接客係  保坂

オカトラノオこんにちは、坐忘庵の野中です。今日は珍しい花(私が見たことが無いだけでしょうが・・・)「オカトラノオ」をご紹介します。中庭の駐車場前に咲いていて、多分毎年咲いていたのでしょうが気が付きませんでした。(-_-;)名前の由来は、長く...
01/07/2016

オカトラノオ
こんにちは、坐忘庵の野中です。
今日は珍しい花(私が見たことが無いだけでしょうが・・・)「オカトラノオ」をご紹介します。
中庭の駐車場前に咲いていて、多分毎年咲いていたのでしょうが気が付きませんでした。(-_-;)
名前の由来は、長く垂れる穂を虎の尻尾に見立てたところから、トラノオと名付けられたそうです。
花言葉は「優しい風情」「清純な恋」です。名前とは違った印象を受けますが、小さい花を沢山つけた花穂は、どこか懐かしく、また清楚な印象を受けます。
いろいろな花がご覧いただけますので、山梨へお越しの際にはお立ち寄りください。

夏椿 おはようございます、坐忘庵の野中です。今日の花は「夏椿」です。夏に椿のような花を咲かせるところからついた名前です。別名「シャラノキ」とも呼ばれ、仏教の聖樹、フタバガキ科の娑羅樹(サラノキ)に擬せられ、この名がついたといわれています。花...
01/07/2016

夏椿
おはようございます、坐忘庵の野中です。
今日の花は「夏椿」です。夏に椿のような花を咲かせるところからついた名前です。別名「シャラノキ」とも呼ばれ、仏教の聖樹、フタバガキ科の娑羅樹(サラノキ)に擬せられ、この名がついたといわれています。花言葉は「愛らしさ」「愛らしい人」「はかない美しさ」「哀愁」です。
6月から7月にかけて咲く花のようですが、まだまだつぼみが沢山あります。見頃としては7月10日前後くらいではないでしょうか。スタッフの女性にも花言葉のような「愛らしさ」「愛らしい人」になって欲しいです。(-_-;)

マトリカリアこんにちは、坐忘庵の野中です。フロントに活けてある花は「マトリカリア」です。ちょっと変わった花瓶も見ていただきたいのですが…(-_-;)そうです、屋根に使われている〝瓦”を花瓶として利用しています!とは言ってもリサイクル品ではな...
01/07/2016

マトリカリア
こんにちは、坐忘庵の野中です。
フロントに活けてある花は「マトリカリア」です。ちょっと変わった花瓶も見ていただきたいのですが…(-_-;)そうです、屋根に使われている〝瓦”を花瓶として利用しています!とは言ってもリサイクル品ではなく、お店で販売しています(笑)
マトリカリアの花言葉は「集う喜び」「楽しむ」「楽しむ心」「忍耐」「寛容」「恋路」「鎮静」「深い愛情」です。この花にはいろいろな花言葉がありました。旅館にとってはぴったりの花言葉のようにも思えますね(*^^)v

紫陽花が満開になりました! おはようございます、坐忘庵の野中です。今朝の紫陽花の写真を掲載します。ほぼ満開になり、見応えも十分な程になりました。いろいろな種類の紫陽花があります。私が知っているのはガクアジサイくらいですが…(;^_^A山梨へ...
01/07/2016

紫陽花が満開になりました!
おはようございます、坐忘庵の野中です。
今朝の紫陽花の写真を掲載します。ほぼ満開になり、見応えも十分な程になりました。いろいろな種類の紫陽花があります。私が知っているのはガクアジサイくらいですが…(;^_^A
山梨へお越しの際には、ぜひ坐忘庵オリジナル紫陽花街道をご覧に来てください!

ヤマアジサイの紅(クレナイ) こんにちは、坐忘庵の野中です。始めて見る紫陽花がありましたので、写真を撮ってきました!ヤマアジサイの紅(クレナイ)という品種だそうです。日が良く当たるところでは、色が赤くなるそうですが、日陰などにあると白色のま...
01/07/2016

ヤマアジサイの紅(クレナイ)
こんにちは、坐忘庵の野中です。
始めて見る紫陽花がありましたので、写真を撮ってきました!
ヤマアジサイの紅(クレナイ)という品種だそうです。日が良く当たるところでは、色が赤くなるそうですが、日陰などにあると白色のまま変わらないそうです。良く色づいているところと、そうでないところが当館の紫陽花にも見受けられますが、色と太陽と関係があるのには驚きです。
花言葉は「乙女の愛」「切実な愛」です。
最近は花言葉を聞くと、必ずスタッフの顔が浮かんできます。でも、良い方向ではなく…(-_-;)
このブログはスタッフに見られませんように!

住所

上積翠寺町1614
Kofu-shi, Yamanashi
400-0011

電話番号

0552523211

ウェブサイト

アラート

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