04/12/2014
フレグランス・ディヒューザーとは http://wp.me/p5bcbZ-2B
弊社取り扱いの芳香システムの特徴は、まず、その優れたテクノロジーにある。香りを室内に拡散させるには、いろいろな方法がある。最も手軽で簡単なのは、アロマキャンドルを灯したり、香りの原料となる液体をスプレーなどで拡散する方法である。だが、キャンドルは火を使う危険が伴うし、スプレーをして撒くのは手間がかかる上、香りが持続しない。あるいは液体状の香りの原料が入ったボトルにスティックを差し込んで、吸い上げる事で空気中に拡散するというシンプルなものもあるが、最近多いのは香り発生器(ディヒューザー)を使う方法である。このディヒューザーにも幾つか種類がある。例えば電動式のエアポンプを使って液状の香りの原料を吸い上げ、拡散する仕組みや、加熱をして拡散する方式、コンプレッサーで圧縮空気を送る方式、あるいは超音波で振動を起こして霧状の粒子にする方法などである。しかし、こうした香りの拡散方法にはいくつかの問題点がある。まず、火や熱を使うやり方では安全性に問題がある。また、多くの機器では6畳~10畳程度という、ごく限られた空間でしか香りを拡散できない。家庭用であれば問題はないが、ある程度の広いスペースを対象とする業務用には適さないだろう。さらに、拡散した香りが一定時間を経過した後、床に落下して液体に戻ってしまい、フロアを濡らしてしまうという欠点も指摘される。このように、従来のディヒューザーはそれぞれ問題を抱えていた。弊社取り扱いのディヒューザーは、こうした問題点を高度な特許技術によって解決した製品である。それは、液体状の香りの原料を、ナノサイズの超微粒子に変えて空気中に拡散する方式である。これによって、香りは長時間にわたり空気中を浮遊し、また、一定のスペース内で均一に拡散することを可能にした。さらに、高温、高圧を加えない為、香り原料を変質させない上、使用に際しても安全、安心である。香りの原料(フレグランス)も豊富な種類が取り揃えられている。ユーザーにとってはこの中から最適な香りを選ぶことができるし、また、独自のオリジナル・セントを作ることも可能だ。このフレグランスには消臭成分が含まれているため、悪臭に対しては芳香と消臭の二つの効果によって改善することができる。