05/06/2026
小さな苗木が、未来の森になる。
阿寒で行われた植樹祭に参加してきました。
今回植えたのは、北海道を代表する針葉樹のひとつ「エゾマツ」。
会場には学童を含む約170人が集まり、阿寒湖温泉の地域の方々はもちろん、釧路市内や東京から参加された方の姿もありました。
土を掘り、苗木を植え、土をかぶせる。
普段は何気なく見ている森も、こうして一本の木を植えてみると、長い時間をかけて育まれてきたことを実感します。
今回の苗木は、鶴雅グループ創業70周年記念事業の一環として用意されたもの。
私たちが楽しんでいる阿寒の自然も、誰かが守り、育ててきたからこそ今があります。
今日植えた小さなエゾマツが大きく育つ頃、この森はどんな景色になっているのでしょう。
そんな未来を少し想像しながら、土に触れた一日でした。