15/04/2026
運営形態変更のお知らせ:
2026年4月15日より、「HOTEL VMG RESORT KYOTO」は、宿泊棟2棟(寧々棟・了以棟)をそれぞれ独立した施設として 、施設名称を変更し運営いたします。あわせて、一部予約システムの仕様変更を実施し、お部屋や施設の個性をよりわかりやすくお伝えするご案内へと整えてまいります。
変更後の施設名称:
旧 HOTEL VMG RESORT KYOTO 寧々棟(ねねとう)
新 寧々の道別邸 Kazeno Heritage(ねねのみちべってい)
旧 HOTEL VMG RESORT KYOTO 了以棟(りょういとう)
新 Hotel VMG Kyoto 鴨川
これまで 当ホテルは、京都のまちに点在する歴史建築を活かした「分散型ホテル」としてご案内してまいりました。
今回の変更では、その考え方を土台にしながら、各施設の立地や滞在スタイルの違いがより明確に伝わるよう、施設ごとに名称とご案内方法を見直してまいります。
なお、空間やサービスについては、今後段階的にアップデートを進めてまいります。
予約システム変更について:
同日より、一部施設では予約システムを新しい仕様へ移行いたします。そのため、ご予約の時期や経路によっては、予約画面、確認メール、地図アプリ等に旧名称が表示される場合がございます。あらかじめご了承ください。
Hotel VMG Kyoto 鴨川をご予約のお客様へ:
2026年4月14日までに了以棟201~207号室をご予約されたお客様で、予約内容の変更や確認をご希望の場合は、お手数ですがプロフィールリンクのお問い合わせフォームより必ず申請をお願いいたします。
※ご返信にお時間をいただく場合がございます。ご宿泊日が近いお客様から順次対応をいたしますのでご安心ください。
施設名称の由来と思い:
【寧々の道別邸 Kazeno Heritage】
ねねの道に面し、高台寺や圓徳院など、豊臣秀吉の妻・ねねの記憶が色濃く残るエリアに位置しています。そのため「寧々の道」という地名性・歴史性を素直に受け、その場所ならではの華やぎや風情を名前に込めています。
一方で「別邸」は、単なる客室ではなく、街の喧騒や観光の流れから一歩引いたところで、その景色や空気を自分の居場所から味わう、私的な滞在を表現した言葉となります。街に開かれながらも、自分だけの視点で京都を味わう滞在体験を目指してまいります。
【Hotel VMG Kyoto 鴨川】
鴨川や高瀬川、木屋町、先斗町といった、水辺と食、都市の気配が交差する京都の中心部にあります。よりご利用しやすい価格設定で、京都の今を楽しむ宿として位置づけています。