HANA-Re 市街地にほど近い山間部(京都市花脊別所町)にある地域体験型ゲストハウスです

オツキヨウカの天道花 260507 今年は皆さんとご一緒できました。花を立上げているときに「こういうの イイですねぇ」とおっしゃった方がいて、あらためて あぁそうかも と思いました。もちろん”神事”ではないのだけれど、だからこそ 祈りの対象...
12/05/2026

オツキヨウカの天道花 260507
今年は皆さんとご一緒できました。

花を立上げているときに「こういうの イイですねぇ」とおっしゃった方がいて、あらためて あぁそうかも と思いました。
もちろん”神事”ではないのだけれど、だからこそ 祈りの対象と人とが近いというか、お祭りのはじまりのような純粋さがあったり。

当日の様子は コチラ↓ by 花背wara
https://x.gd/8ACWl

後日談 260511
雨風にまけず すっくと立っていました(画像4枚目)
あたりは夏のけはい(画像5枚目)😎

ハッピー バレンタイン'ズ ディ!今年のバレンタイン商戦では、代替カカオが話題になりましたね。チョコレートの材料のカカオが高騰したのは、主な生産地である西アフリカで気候変動によってカカオの木が枯れたり不作になったことに加えて、各国での重要の...
15/02/2026

ハッピー バレンタイン'ズ ディ!

今年のバレンタイン商戦では、代替カカオが話題になりましたね。
チョコレートの材料のカカオが高騰したのは、主な生産地である西アフリカで気候変動によってカカオの木が枯れたり不作になったことに加えて、各国での重要の高まりに相まって先物市場に投機的な資金が流入するなどしたのが原因だとか。
これまで甘い生活を送っていた僕たちに、あらためて警鐘を鳴らす一日でした。

断水したり、ガスが止まったりした時は、インフラの大切さを感じたり、これまでの生活を一瞬だけ見直したりするのですが、喉元を過ぎれば何とやらで、いつもの生活が戻ってくると、それが普通になってしまいます。
もっとも、コレが人間のふてぶてしさで ある意味の強さにつながったりするのですが。

逆に、モノ足りない状態での生活が続けば、それが「普通」になって、体はおのずとその状態に適用しようとするでしょう。

いつもよりチョッピリ足りない生活ってどういうものか。ここ花背では、これまでの実践(という名の暮らし)を踏まえて、客体化や概念化を始めようとされてる人がいます。

Hanase Buen Vivir 〜花背と育ちの未来に向けたダイアローグ
https://hanase-tahiti.studio.site/news/buenvivir2

記事について正直にいうと、その場で生活をしていない人々が内容を理解するには、文字が足りていないかも。
なので「ん?」と思った人は、しばらくこの地で過ごしてみていただきたいです。

【イベント会場の田七は、スペースの時間貸しなどをなさっておられます
https://www.facebook.com/hanasetahiti 】

そこで、「ん?」と思った人の背中を押すことになるかもと、Gemini氏に考えを聞いてみました。(さらに長文になるのでnoteにアップしています)
過疎地活用:不便益による人間性再生
https://note.com/takeyamax/n/nc8962efba9bd?sub_rt=share_pb

「足るを知る(たるをしる)」ことは、現代社会の中では簡単でないし、むしろそれをしないように個人の欲望は感化され続けてきました。
一方で、かつて雪深い地域では、冬の一時期を、外に出ることを半ばあきらめて、家の中で完結できるようにしてきました。その小さな世界で足るだけの食糧や燃料さえあれば、それ以上を望むことはない。結果、それら小さな世界の群は、より大きな世界の中で持続的に転がっていったのでしょうね。

ハナレの在る花脊・広河原地域で、北部山間かがやき隊員として活動していただける方を募集中です。 〜令和8年1月30日までご自身の選択肢のひとつとして ご一考、または、あの人は適材かも!と思われたら情報をシェアしていただけますと有難いです。(募...
27/12/2025

ハナレの在る花脊・広河原地域で、北部山間かがやき隊員として活動していただける方を募集中です。
 〜令和8年1月30日まで
ご自身の選択肢のひとつとして ご一考、または、あの人は適材かも!と思われたら情報をシェアしていただけますと有難いです。
(募集概要については以下のURLをご参照ください)
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000348281.html

いわゆるコロナ禍の期間に、密から疎へ といった人々の動きがみられましたが、いつの間にか元あった世界に逆戻りしている感があります。

東京都23区内の新築マンションの平均販売価格は1億円を超えているのはご存知のとおり、ここ京都市でもホテルやマンションの乱立のあおりで地価は上昇し、生粋の京都人が同じ土地に住み続けられない状況です。
集まって住まうことが合理的で近代的だと”啓蒙”※されてから、およそ90年。地震を筆頭に自然災害が頻発するようになった今、都市を生活圏にすることが安全なのかどうかは、再考する時期にきているのではないかと思います。

一方で、ずっと都市を生活圏にされていた方が、花背のような生活サービスが皆無に近い過疎地にピュッと引っ越して来て住み続けられるかというと、これはとっても難しい。
住まいと生活圏との関係性はもとより、そこに住む人の一人ひとりの自己完結性が必要とされるためで、それは(他者との相互依存による)「人間」であることより(野草を手づから収獲して煮て食えるような)「人」として生きられる能力が求められるためです。そういう「人」は、ご自身の中にある本能のようなもので、安全か危険か、とか、食べれる物か食べないでおくか、を感じとれるのではないでしょうか。

そんな極限で生きられる人や、疎である地域・地区 にものすごく可能性を感じるこの頃です。(カンリニンの個人的な意見ですが)もちろん、これまで街の中で何不自由なく生きてこられた方には、それなりの助走期間がないとたどり着けない地点です。
かがやき隊員の着任期間は来春からの3年間、おそらく社会も大きく様変わりすることでしょう。隊員になられる方にとっては、3年先の未来の自分にとって なによりの時間になると思えます。

※ 1935年, ル・コルビュジエの著作『輝ける都市』が発表された

住所

京都府京都市左京区花脊別所町261ハナレ
Kyoto-shi, Kyoto
6011105

電話番号

090-4908-6230

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