心拍 Shinpaku
Social Rice Farm

06/07/2026

旅の皆様との田植えの成果を労い合うささやかな晩餐会を、地域の寄り合いの場所でもある八雲社にて執り行いました。

忘れてはならないこと。この場所の美しさは観光地としてではなく、ミルフィーユのような1日1日の営みの積層によって成り立っているということです。
生活のサイズ感を守りながら開いていく風景。こんな瞬間があったらいいなと思える時間が、この日確かにありました。

お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。また共に収穫をして、乾杯をしましょう。

#共農共杯

We held a small dinner gathering at Yakumo Shrine — the village’s traditional meeting place — to celebrate the rice planting we completed together with our travelers.

Something we must never forget: the beauty of this place does not come from being a tourist destination. It is built like a mille-feuille, layer upon layer of daily life and quiet work, one day at a time.

A landscape that opens itself to the world while keeping the scale of everyday life. On this day, we truly lived a moment we had always hoped for.

To everyone who joined us — thank you from the bottom of our hearts. Let us harvest together again, and raise our cups once more.

— Kyōnō Kyōhai: to farm together, to raise our cups together.”

令和8年度の田植えが無事に全て終わりました。太陽、水、土、風、そして沢山の農家の先輩や酒蔵さん、酒販店さん、パートナー、お客様、そして家族とチームメンバーに支えられてのものです。今年はさらにお引き受けした休耕田の面積も増え、昨年栽培した圃場...
25/06/2026

令和8年度の田植えが無事に全て終わりました。

太陽、水、土、風、そして沢山の農家の先輩や酒蔵さん、酒販店さん、パートナー、お客様、そして家族とチームメンバーに支えられてのものです。

今年はさらにお引き受けした休耕田の面積も増え、昨年栽培した圃場にもコツコツと土壌や圃場改良の手を加えてゆきました。

最高の米、酒米とは一体何なのかと日々問い続け試行錯誤する日々です。
ここからは水管理、除草、そして地域の行事や自治の日々に移ります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

三菱地所株式会社様が主宰する、地域の枠を超えた食と農のコンソーシアム「めぐるめく」プロジェクト  のフィールドツアーで、全国各地で素晴らしい取り組みをされている皆さんがお越しくださいました。天候と圃場環境に恵まれ、この日は新たに地域からお引...
11/06/2026

三菱地所株式会社様が主宰する、地域の枠を超えた食と農のコンソーシアム「めぐるめく」プロジェクト のフィールドツアーで、全国各地で素晴らしい取り組みをされている皆さんがお越しくださいました。

天候と圃場環境に恵まれ、この日は新たに地域からお引き受けした休耕田を皆さんとの手植えによって復活させる1日となりました。

手植えはとても人の手がかかり、現代の農業においてはほとんど行われていません。
足を入れたらなかなか抜けない強い粘土質の山田錦圃場の特長を体感いただきながら、皆で和気藹々と植えると、あっという間に植え終わりました。
長靴ではなくハイソックスで田んぼに入るノウハウは父譲りのやり方です。
皆で楽しく農業できるってやっぱりいいな!と心拍の原点を思い返す時間でした。

スペシャルな肥料を協賛くださった株式会社ユーグレナ様 .jp 、コーディネートをサポートいただいた三木市役所清水さん、そして元気いっぱい仕事もバリバリめぐるめくチームの皆さん、ありがとうございました!お米、しっかり栽培しますね😊🌾🍶

#めぐるめく #共農共杯

We were delighted to welcome people doing wonderful work in regions all across Japan, who joined us on a field tour for the “Megurumeku” project — a food-and-agriculture consortium that reaches beyond regional boundaries, organized by Mitsubishi Estate Co., Ltd.

Blessed with great weather and field conditions, the day turned into one of bringing a fallow rice paddy — newly entrusted to us by the local community — back to life, planting it by hand all together.

Hand-planting takes an enormous amount of human effort, and it’s rarely done in modern farming. Beyond just the manpower, everyone got to experience firsthand a defining trait of our heavy clay-soil Yamada Nishiki paddies: step in, and it’s no easy task to pull your feet back out! But planting together in such a warm, lively atmosphere, we were finished before we knew it.

“Farming together and having fun while doing it — this is what it’s all about!” It was a moment that brought us back to the very origin of Shinpaku.

A big thank you to everyone on the Megurumeku team! We can’t wait for the rice 😊🌾🍶

今年の田植えは、手植えで始まりました。雨、土、風、水、そして人に恵まれて、地域から新たにお引き受けした休耕田に一苗一苗、この日集ってくださった皆さんと共に植えていきました。農業を、酒米と酒を、より良くもっと希望あるものにとの一心でこの1年も...
07/06/2026

今年の田植えは、手植えで始まりました。

雨、土、風、水、そして人に恵まれて、地域から新たにお引き受けした休耕田に一苗一苗、この日集ってくださった皆さんと共に植えていきました。

農業を、酒米と酒を、より良くもっと希望あるものにとの一心でこの1年もやってきました。この美しい苗と田に辿り着くまでには、難しい局面も沢山ありました。

こうしてこの日を迎えられたのも、二人三脚で支えてくださった酒蔵さん、関わり気にかけてくださった皆さん、そして現地で踏んばってくれた皆のおかげです。

さあ、今年も忙しくなります!よい雨、よい気候を願いつつ今年もよろしくお願いいたします☺️

🌾

🍶

28/03/2026

花風 心拍ver. 沢山のご注文をありがとうございます。
お花見や春のハレの日にも、お楽しみいただけましたら幸いです。

映像

本日より、2026年新酒となる交酒 花風 心拍ver. の販売を開始いたしました。私たちが三木市久留美地区の鎮守である八雲社の休耕田を復活させて育てた山田錦を使用し、秋田県の醸造所である稲とアガベ大切なパートナー@ine.to.agave ...
27/03/2026

本日より、2026年新酒となる交酒 花風 心拍ver. の販売を開始いたしました。

私たちが三木市久留美地区の鎮守である八雲社の休耕田を復活させて育てた山田錦を使用し、秋田県の醸造所である稲とアガベ大切なパートナー@ine.to.agave とともにつくりあげたクラフトサケです。

地域の方々に収穫祭で振る舞った際も、老若男女問わず「美味しい!」と言っていただけたことは、私たちにとって大きな活力になり、200本を超えるご予約を地元地域からいただいておりました。

昨年は販売開始から数日で完売となる大変ありがたい反響をいただきましたが、今年は特約酒販店様へのご予約分がわずか1日で完売したとの知らせを受けております。こうして多くの方に求めていただけたことに深い喜びを感じています。

1年目の試行錯誤を経て、今年はさらに土壌や風土の個性と向き合う1年でした。猛暑などの気候変動や休耕田ならではの苦労もありましたが、無事に収穫した山田錦を秋田へと託し、今年も素晴らしいお酒に仕上げていただきました。
味わいは、副原料のホップがもたらすライチやマスカットのような爽やかな風味に、特A地区山田錦ならではの透き通った味わいが美しく融合した、たいへん飲み心地の良い仕上がりとなっています。

私たちも田植えの準備や圃場承継をしながら、オンラインストアにて販売の準備を整えました。プロフィールリンクからご覧ください。

いつかまた、心拍の宿や田んぼのそばで、皆様とこのお酒を酌み交わせる日を楽しみにしております。まずは皆様の日常の食卓で、この新しい味わいを楽しんでいただければ幸いです。

#心拍 #稲とアガベ #花風 クラフトサケ #山田錦

「地域は違えど、守りたい未来は同じ。」そんな想いが交差し、ひとつの形になった新しいお酒をご紹介させてください。山口県周防大島で、かつて地域で愛された酒蔵の復活に挑む川村酒造場   さん。そして私たち心拍が兵庫県三木市の特A地区で取り組む、山...
17/03/2026

「地域は違えど、守りたい未来は同じ。」
そんな想いが交差し、ひとつの形になった新しいお酒をご紹介させてください。

山口県周防大島で、かつて地域で愛された酒蔵の復活に挑む川村酒造場 さん。
そして私たち心拍が兵庫県三木市の特A地区で取り組む、山田錦の休耕田復活プロジェクト。

遠く離れた土地で、それぞれの未来を懸けて泥臭く動く中でご縁が繋がり、私たちの休耕田で蘇った山田錦を託すことになりました。

そうして完成したのが『東洋男山 心拍』です。
削りすぎない精米歩合70%で、特A地区の大地の力強さをしっかりと残しながら丁寧に醸してくださいました。醸造チームの方からは「復活した田んぼ一面に広がる緑の稲に、心地よい風が通り抜けていくような風景を感じる」というお言葉をいただいています。皆の苦労が報われます…。

そして今回、私たちがご一緒させていただいたのは酒米を卸すことだけではありません。
この特別な一本を世に送り出すための復活パッケージデザイン、写真映像制作、そして販売のためのオンラインストア制作を、私たちマガザン と、パートナーであるおいかぜ社 のチームで一気通貫して伴走させていただきました。

原材料であるお米を作ってお渡しすることに加えて、そのお酒が飲み手の皆様の手に届くまでのすべての過程において、酒蔵さんと共に考え、共に汗をかく。この一連のパートナーシップもまた、私たちが大切にする共農共杯のひとつの形だと考えています。

酒蔵と、農家と、クリエイター。
それぞれが守り、つなぎたい日本の文化風土が、このボトルとWebサイトの中に詰まっています。数量限定でのご用意となりますので、ぜひこの機会に、2つの復活の物語を味わっていただけましたら幸いです。

▼ ご購入・詳細はこちらから
地元周防大島中心の販売となりますが、川村酒造場さんのオンラインストアより少量お買い求めいただけます。
( @ のプロフィールURLよりどうぞ)
https://shuzansake.official.ec/items/138180582

写真・映像

#東洋男山 #川村酒造場 #周防大島 #心拍

大変ご好評をいただいている『800 米 心拍(シンパク ヤオ コメ)』から、「火入れ(ひいれ)」バージョンをオンラインストアにてリリースいたしました。特A地区の山田錦、規格外のキヌヒカリ、そして無農薬の田んぼで共に力強く育った雑草の「稗(ひ...
15/03/2026

大変ご好評をいただいている『800 米 心拍(シンパク ヤオ コメ)』から、「火入れ(ひいれ)」バージョンをオンラインストアにてリリースいたしました。

特A地区の山田錦、規格外のキヌヒカリ、そして無農薬の田んぼで共に力強く育った雑草の「稗(ひえ)」までもひとつのタンクで醸す「全風土醸造型」クラフトサケ。

先行して販売した生酒バージョンは、そのフレッシュでエネルギッシュな味わいが多くの方に驚きをもたらしてくれました。今回の「火入れバージョンは、熱を加えることでお酒の表情を静かに整えた一本です。

醸造を手がけてくださった京都・LINNÉ( )の今井代表からは、「味わいがより落ち着いて、スイスイと心地よく飲める仕上がり」とのお話をいただいています。

グラスに注ぐと、稗由来のハーブや上質なボタニカルティーを思わせる香りがふわりと立ち上がります。山田錦のふくよかな旨みはそのままに、角がとれた丸みのある口当たりは、日々の食卓にそっと寄り添う懐の深さを持っています。

よく冷やしてワイングラスで香りを引きたてるのはもちろん、少し温めて熱燗にしていただくと、お米と穀物の優しい甘みがじんわりと解け合い、深い安らぎを与えてくれます。

すでに生酒をお楽しみいただいた方の飲み比べも大変おすすめです。
私たちが泥にまみれ、醸造家とリスクを共にして作り上げたあるがままの風土を、ぜひお楽しみください。

▼ ご購入・詳細はこちらから
画像のタグとプロフィールのリンク よりBASEオンラインストアへアクセスいただけます。
https://shinpaku.base.shop/items/138605713

#心拍 #800米 #クラフトサケ

雑誌『nice things.』巻頭特集にて、心拍を10ページにわたりご紹介いただきました。「YET TO BE SEEN.(まだ見ぬ景色)」高校まで当たり前にあった三木市の田園風景。一度は離れ、外の世界を知った自分がいま再びこの場所に立ち...
14/02/2026

雑誌『nice things.』巻頭特集にて、
心拍を10ページにわたりご紹介いただきました。

「YET TO BE SEEN.(まだ見ぬ景色)」
高校まで当たり前にあった三木市の田園風景。
一度は離れ、外の世界を知った自分がいま再びこの場所に立ち、
「なんてきれいな場所なのだろう」と感じる心の変化。
そして、実家を継ぎ、農家と酒蔵、旅人をつなぐ「心拍」が生まれるまでの物語を、
とても丁寧に、美しく切り取っていただきました。

写真は米田真也さん( )、市橋正太郎さん( )。
あの日の空気感や、稲わらの匂いまで漂ってきそうな素晴らしい写真です。
取材依頼をくださった編集部の谷合さんをはじめ、
制作に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。

自分たちが大切にしている「農家の営みそのまま」の時間と仲間たちとの歩みが、
こうして一冊の雑誌を通じて全国の方に届くことを嬉しく思います。

3枚目の写真は、編集長の谷合さんが「田んぼに入るかなと思って」と履いてこられたパラブーツ。足と対話の積み重ねで編集されていく姿に心を打たれて撮影しました。

本誌は心拍のオンラインストア(BASE)でも取り扱いを開始しました。
ぜひ、ページをめくりながら心拍の風土を感じていただけたら幸いです。
プロフィールリンクよりご覧ください。

📚 nice things. issue 83
特集:YET TO BE SEEN.

#ナイスシングス #心拍 #三木市 山田錦 酒米農家 農泊 古民家リノベーション 兵庫県 hyogo sakerice 地域活性化 雑誌掲載

心拍の外壁が、金色の稲藁で覆われました🌾建築設計を担ってくださったひとともりの長坂さんが、「建物を稲藁で覆おう!」というアイデアをくださってから、はや5年。2025年秋に収穫したオーガニック山田錦の稲藁に、人の手仕事が交わった共農共杯の結晶...
09/01/2026

心拍の外壁が、金色の稲藁で覆われました🌾
建築設計を担ってくださったひとともりの長坂さんが、「建物を稲藁で覆おう!」というアイデアをくださってから、はや5年。

2025年秋に収穫したオーガニック山田錦の稲藁に、人の手仕事が交わった共農共杯の結晶がついにできあがりました。

茅葺職人の相良育弥さんに導いていただきながら、稲藁を選別し、束ね、壁に結っていきます。
クラファン支援者の皆さん、パートナー、地元メンバー、そして旅の途中のお客様まで巻き込んで皆で作り上げました。

この土地から毎年生まれる資源である稲藁は、断熱性と防音性も兼ね備えています。

太陽の光を浴びて金色に光る壁は、ここを訪れる人をやさしく、静かに包み込んでくれるようです。

新しくなった心拍を、ぜひ確かめに来てください。週末の建築内覧会でお披露目です。
関わってくださった全ての皆様、本当にありがとうございました!これであたたかい冬が迎えられます。

#心拍 #マガザン #稲藁 土壁 自然素材 山田錦 地域資源 農泊 建築デザイン 共農共杯 DIY ワークショップ クラウドファンディング

住所

Kurumi 408
Miki-shi, Hyogo
6730411

電話番号

+81794690658

ウェブサイト

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