心拍 Shinpaku
Social Rice Farm

28/03/2026

花風 心拍ver. 沢山のご注文をありがとうございます。
お花見や春のハレの日にも、お楽しみいただけましたら幸いです。

映像

本日より、2026年新酒となる交酒 花風 心拍ver. の販売を開始いたしました。私たちが三木市久留美地区の鎮守である八雲社の休耕田を復活させて育てた山田錦を使用し、秋田県の醸造所である稲とアガベ大切なパートナー@ine.to.agave ...
27/03/2026

本日より、2026年新酒となる交酒 花風 心拍ver. の販売を開始いたしました。

私たちが三木市久留美地区の鎮守である八雲社の休耕田を復活させて育てた山田錦を使用し、秋田県の醸造所である稲とアガベ大切なパートナー@ine.to.agave とともにつくりあげたクラフトサケです。

地域の方々に収穫祭で振る舞った際も、老若男女問わず「美味しい!」と言っていただけたことは、私たちにとって大きな活力になり、200本を超えるご予約を地元地域からいただいておりました。

昨年は販売開始から数日で完売となる大変ありがたい反響をいただきましたが、今年は特約酒販店様へのご予約分がわずか1日で完売したとの知らせを受けております。こうして多くの方に求めていただけたことに深い喜びを感じています。

1年目の試行錯誤を経て、今年はさらに土壌や風土の個性と向き合う1年でした。猛暑などの気候変動や休耕田ならではの苦労もありましたが、無事に収穫した山田錦を秋田へと託し、今年も素晴らしいお酒に仕上げていただきました。
味わいは、副原料のホップがもたらすライチやマスカットのような爽やかな風味に、特A地区山田錦ならではの透き通った味わいが美しく融合した、たいへん飲み心地の良い仕上がりとなっています。

私たちも田植えの準備や圃場承継をしながら、オンラインストアにて販売の準備を整えました。プロフィールリンクからご覧ください。

いつかまた、心拍の宿や田んぼのそばで、皆様とこのお酒を酌み交わせる日を楽しみにしております。まずは皆様の日常の食卓で、この新しい味わいを楽しんでいただければ幸いです。

#心拍 #稲とアガベ #花風 クラフトサケ #山田錦

「地域は違えど、守りたい未来は同じ。」そんな想いが交差し、ひとつの形になった新しいお酒をご紹介させてください。山口県周防大島で、かつて地域で愛された酒蔵の復活に挑む川村酒造場   さん。そして私たち心拍が兵庫県三木市の特A地区で取り組む、山...
17/03/2026

「地域は違えど、守りたい未来は同じ。」
そんな想いが交差し、ひとつの形になった新しいお酒をご紹介させてください。

山口県周防大島で、かつて地域で愛された酒蔵の復活に挑む川村酒造場 さん。
そして私たち心拍が兵庫県三木市の特A地区で取り組む、山田錦の休耕田復活プロジェクト。

遠く離れた土地で、それぞれの未来を懸けて泥臭く動く中でご縁が繋がり、私たちの休耕田で蘇った山田錦を託すことになりました。

そうして完成したのが『東洋男山 心拍』です。
削りすぎない精米歩合70%で、特A地区の大地の力強さをしっかりと残しながら丁寧に醸してくださいました。醸造チームの方からは「復活した田んぼ一面に広がる緑の稲に、心地よい風が通り抜けていくような風景を感じる」というお言葉をいただいています。皆の苦労が報われます…。

そして今回、私たちがご一緒させていただいたのは酒米を卸すことだけではありません。
この特別な一本を世に送り出すための復活パッケージデザイン、写真映像制作、そして販売のためのオンラインストア制作を、私たちマガザン と、パートナーであるおいかぜ社 のチームで一気通貫して伴走させていただきました。

原材料であるお米を作ってお渡しすることに加えて、そのお酒が飲み手の皆様の手に届くまでのすべての過程において、酒蔵さんと共に考え、共に汗をかく。この一連のパートナーシップもまた、私たちが大切にする共農共杯のひとつの形だと考えています。

酒蔵と、農家と、クリエイター。
それぞれが守り、つなぎたい日本の文化風土が、このボトルとWebサイトの中に詰まっています。数量限定でのご用意となりますので、ぜひこの機会に、2つの復活の物語を味わっていただけましたら幸いです。

▼ ご購入・詳細はこちらから
地元周防大島中心の販売となりますが、川村酒造場さんのオンラインストアより少量お買い求めいただけます。
( @ のプロフィールURLよりどうぞ)
https://shuzansake.official.ec/items/138180582

写真・映像

#東洋男山 #川村酒造場 #周防大島 #心拍

大変ご好評をいただいている『800 米 心拍(シンパク ヤオ コメ)』から、「火入れ(ひいれ)」バージョンをオンラインストアにてリリースいたしました。特A地区の山田錦、規格外のキヌヒカリ、そして無農薬の田んぼで共に力強く育った雑草の「稗(ひ...
15/03/2026

大変ご好評をいただいている『800 米 心拍(シンパク ヤオ コメ)』から、「火入れ(ひいれ)」バージョンをオンラインストアにてリリースいたしました。

特A地区の山田錦、規格外のキヌヒカリ、そして無農薬の田んぼで共に力強く育った雑草の「稗(ひえ)」までもひとつのタンクで醸す「全風土醸造型」クラフトサケ。

先行して販売した生酒バージョンは、そのフレッシュでエネルギッシュな味わいが多くの方に驚きをもたらしてくれました。今回の「火入れバージョンは、熱を加えることでお酒の表情を静かに整えた一本です。

醸造を手がけてくださった京都・LINNÉ( )の今井代表からは、「味わいがより落ち着いて、スイスイと心地よく飲める仕上がり」とのお話をいただいています。

グラスに注ぐと、稗由来のハーブや上質なボタニカルティーを思わせる香りがふわりと立ち上がります。山田錦のふくよかな旨みはそのままに、角がとれた丸みのある口当たりは、日々の食卓にそっと寄り添う懐の深さを持っています。

よく冷やしてワイングラスで香りを引きたてるのはもちろん、少し温めて熱燗にしていただくと、お米と穀物の優しい甘みがじんわりと解け合い、深い安らぎを与えてくれます。

すでに生酒をお楽しみいただいた方の飲み比べも大変おすすめです。
私たちが泥にまみれ、醸造家とリスクを共にして作り上げたあるがままの風土を、ぜひお楽しみください。

▼ ご購入・詳細はこちらから
画像のタグとプロフィールのリンク よりBASEオンラインストアへアクセスいただけます。
https://shinpaku.base.shop/items/138605713

#心拍 #800米 #クラフトサケ

雑誌『nice things.』巻頭特集にて、心拍を10ページにわたりご紹介いただきました。「YET TO BE SEEN.(まだ見ぬ景色)」高校まで当たり前にあった三木市の田園風景。一度は離れ、外の世界を知った自分がいま再びこの場所に立ち...
14/02/2026

雑誌『nice things.』巻頭特集にて、
心拍を10ページにわたりご紹介いただきました。

「YET TO BE SEEN.(まだ見ぬ景色)」
高校まで当たり前にあった三木市の田園風景。
一度は離れ、外の世界を知った自分がいま再びこの場所に立ち、
「なんてきれいな場所なのだろう」と感じる心の変化。
そして、実家を継ぎ、農家と酒蔵、旅人をつなぐ「心拍」が生まれるまでの物語を、
とても丁寧に、美しく切り取っていただきました。

写真は米田真也さん( )、市橋正太郎さん( )。
あの日の空気感や、稲わらの匂いまで漂ってきそうな素晴らしい写真です。
取材依頼をくださった編集部の谷合さんをはじめ、
制作に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。

自分たちが大切にしている「農家の営みそのまま」の時間と仲間たちとの歩みが、
こうして一冊の雑誌を通じて全国の方に届くことを嬉しく思います。

3枚目の写真は、編集長の谷合さんが「田んぼに入るかなと思って」と履いてこられたパラブーツ。足と対話の積み重ねで編集されていく姿に心を打たれて撮影しました。

本誌は心拍のオンラインストア(BASE)でも取り扱いを開始しました。
ぜひ、ページをめくりながら心拍の風土を感じていただけたら幸いです。
プロフィールリンクよりご覧ください。

📚 nice things. issue 83
特集:YET TO BE SEEN.

#ナイスシングス #心拍 #三木市 山田錦 酒米農家 農泊 古民家リノベーション 兵庫県 hyogo sakerice 地域活性化 雑誌掲載

心拍の外壁が、金色の稲藁で覆われました🌾建築設計を担ってくださったひとともりの長坂さんが、「建物を稲藁で覆おう!」というアイデアをくださってから、はや5年。2025年秋に収穫したオーガニック山田錦の稲藁に、人の手仕事が交わった共農共杯の結晶...
09/01/2026

心拍の外壁が、金色の稲藁で覆われました🌾
建築設計を担ってくださったひとともりの長坂さんが、「建物を稲藁で覆おう!」というアイデアをくださってから、はや5年。

2025年秋に収穫したオーガニック山田錦の稲藁に、人の手仕事が交わった共農共杯の結晶がついにできあがりました。

茅葺職人の相良育弥さんに導いていただきながら、稲藁を選別し、束ね、壁に結っていきます。
クラファン支援者の皆さん、パートナー、地元メンバー、そして旅の途中のお客様まで巻き込んで皆で作り上げました。

この土地から毎年生まれる資源である稲藁は、断熱性と防音性も兼ね備えています。

太陽の光を浴びて金色に光る壁は、ここを訪れる人をやさしく、静かに包み込んでくれるようです。

新しくなった心拍を、ぜひ確かめに来てください。週末の建築内覧会でお披露目です。
関わってくださった全ての皆様、本当にありがとうございました!これであたたかい冬が迎えられます。

#心拍 #マガザン #稲藁 土壁 自然素材 山田錦 地域資源 農泊 建築デザイン 共農共杯 DIY ワークショップ クラウドファンディング

明けましておめでとうございます。昨年は多くのご縁と温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。休耕田と向き合いながらさまざまな苦労を重ねつつも、地域の皆様に見守っていただきながら、沢山の方々に遠方までお越しいただいたことは今も大きな励み...
06/01/2026

明けましておめでとうございます。

昨年は多くのご縁と温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
休耕田と向き合いながらさまざまな苦労を重ねつつも、地域の皆様に見守っていただきながら、沢山の方々に遠方までお越しいただいたことは今も大きな励みとなっています。

今年は昨年収穫したお米が酒蔵の方々の手で新たなお酒になり、皆様にお届けできることが今からとても楽しみです。

今年も皆様との新たなご縁を楽しみにしております。本年もより一層、よろしくお願いいたします。

心拍一同

三拠点合同イベントのお知らせそれぞれの場所で進んできた営みが、同じ週末、三木・神戸の地でひとつの時間を共有します。2026年1月11日(日)・12日(月・祝)⸻① 心拍|建築内覧会・新春の集い久留美の地に完成した「心拍(SHINPAKU)」...
27/12/2025

三拠点合同イベントのお知らせ
それぞれの場所で進んできた営みが、
同じ週末、三木・神戸の地でひとつの時間を共有します。

2026年1月11日(日)・12日(月・祝)



① 心拍|建築内覧会・新春の集い

久留美の地に完成した「心拍(SHINPAKU)」のお披露目。建築の内外を自由に見学しながら、新酒や粕汁とともに、新春の空気を味わっていただけます。
11日夕方には関係者によるトークセッションも開催。

兵庫県三木市久留美408
1/11(日) 12:00-19:00(トーク16:00-17:00)
1/12 (月・祝)12:00-17:00
入場自由・無料

※詳細は .miki の投稿へ



② BLURRY | 2nd 内覧会・Yuki Morioka 展示

BLURRY 2nd 内覧会にあわせ、
ENSE Yuki Moriokaによる
写真と水彩の展示を行います。
自然の中に漂う光や水面の気配を、
「場」にそっと重ねるように配置します。
BLURRY 2ndという空間と、作品の表現が静かに呼応するレイヤーを、体感していただけます。

兵庫県三木市吉川町大沢570-1
1/11(日)10:00-18:00
12(月・祝) 10:00-16:00
入場自由・無料

※詳細は の投稿へ



③ MuFF|IMAYAMA 山見学会

IMAYAMAプロジェクト見学会を予定しています。
土地と建築、これからの展開について、現地で感じていただける機会になる予定です。

神戸市北区長尾町上津3953
1/11(日)11:00-15:00
入場自由・無料

※詳細は .imazu_muff の投稿へ



三つの拠点は、車で回遊可能な距離にあります。
それぞれの場所、それぞれの温度を、
ぜひ行き来しながらお楽しみください。

#三木市 #神戸市 #兵庫県 #農業 #建築

「心拍」建築内覧会および新春の集いのお知らせ兵庫県三木市久留美地区にてプロジェクトを進めてまいりました「心拍(SHINPAKU)」の建築が完成いたしました。つきましては、2026年1月11日(日)・12日(月・祝)の2日間、お披露目を兼ねた...
26/12/2025

「心拍」建築内覧会および新春の集いのお知らせ
兵庫県三木市久留美地区にてプロジェクトを進めてまいりました「心拍(SHINPAKU)」の建築が完成いたしました。

つきましては、2026年1月11日(日)・12日(月・祝)の2日間、お披露目を兼ねた内覧会を開催いたします。

本建築は、ひとともり、小田真平建築設計事務所による設計に加え、茅葺き職人・相良育弥氏(くさかんむり)、施工チーム岸建工、LOOWE(キッチンカー)、そして神戸大学大学院農学研究科、京都精華大学、クラウドファンディングご支援者との協働により作り上げられました。

当日は、どなたでも自由に入退場いただけます。
完成した内装と外観をご見学いただけるほか、新春の祝いとして「山田錦」「新酒」、そして「新酒の酒粕を使った粕汁」の販売も行います。温かい粕汁を片手に、建築とこの土地の空気感をお楽しみください。

また、初日となる11日の16時からは、関係者によるトークセッションを予定しております。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

◼︎開催概要
• 日時: 2日間
2026年1月11日(日)
12:00-19:00(トークセッション16:00-17:00)

12日(月・祝)
12:00-17:00

• 会場:
心拍(兵庫県三木市久留美408)
https://maps.app.goo.gl/FuPsuWcj328PqYJb7?g_st=ipc

徒歩3分の無料駐車場(以下をカーナビ目的地に設定ください)
〒673-0411 兵庫県三木市久留美字上野ノ下2327
https://maps.app.goo.gl/xPbFCMaJSWgxo1H17?g_st=ipc

• 入場料:
無料(入退場自由)
• 内容:
• 建築内覧: 建物内外を自由にご見学いただけます。山田錦稲藁の茅壁も完成いたしました。
• 飲食販売: 新酒、粕汁、山田錦の販売(有料)。

協力
ひとともり一級建築士事務所、小田真平建築設計事務所、岸建工、LOOWE、くさかんむり 相良育弥、神戸大学農学研究科、京都精華大学、クラウドファンディングにご支援いただいた皆様

14/12/2025

宴の灯り。
最新の設備も、明るい照明もないけれど、ここには「豊かな時間」がありました。

地域で採れたもの、地域の手で作られたもの。
古い長机を囲んで酒を酌み交わし、少しずつ解きほぐされていく心。

八雲社 旧社務所での一夜。

#心拍 #晩餐会 #直会 #山田錦 #日本酒  #クラフトサケ #田舎暮らし #宴 #収穫祭

The glow of the feast.
No modern facilities, no bright floodlights.
Just a profoundly "rich" time.
Harvests from this land, prepared by local hands.
Gathered around an old wooden table, hearts gently unwind.
A night at the Yakumo Shrine meeting hall.

13/12/2025

夕暮れの能舞台。
光と音が溶け合う、魔法のようなひととき。

1,500年の歴史が見てきた景色に、
新しい旋律が重なりました。

自然そのものが、最高の演出です。

Twilight on the Noh stage.
A magical moment where light and sound melt together.
A new melody overlays a landscape that has watched over history for 1,500 years.
Nature itself is the greatest director.

料理 TOMO .o.m.o.075
酒 稲とアガベ、LINNE、手取川、八海山、sento.agave .sake
音楽 山本 啓
花 花屋ぼたん
デザイン 株式会社マガザン、岸本 敬子
米・企画 心拍 .miki
写真・映像 市橋 正太郎
場所 八雲社

#心拍 #能舞台 #野外コンサート #バイオリン #夕暮れ #マジックアワー #日本の絶景

住所

Kurumi 408
Miki-shi, Hyogo
6730411

ウェブサイト

アラート

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