05/09/2026
アンドロメダ銀河が、私たちを見下ろしている。
右上の小さな細長い白いシミ、その光は約250万光年先にある巨大な銀河の光です。
1923年、アメリカのウィルソン山天文台で、エドウィン・ハッブルはアンドロメダ銀河(当時はアンドロメダ大星雲と呼ばれていました)までの距離を測定することにより、この天体が太陽系の属する銀河系の外にある天体であることに気づきました。
「宇宙は銀河系を越えて、はるか遠くまで広がっているのか...!!!!」
まさに、人類の宇宙という認識そのものが、100倍にも1000倍にも広がった瞬間でした。
アンドロメダ銀河は、当館の望遠鏡ではもちろん、最近のスマホであれば、当館の秋から冬の星見ヶ原で撮影することも可能です。
私たち星のコンシェルジュがサポートしますので、心配無用です。ぜひハッブルと同じ感動を、あなたも体験してみてくださいね!
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