山鳥の森オートキャンプ場

山鳥の森オートキャンプ場 久住、阿蘇国立公園の瀬ノ本高原の山裾にある森と鳥に囲まれた静かなキャンプ場です。

山鳥の森の記録図、てぬぐいになりました。山鳥の森ではこれから、「記録」をテーマに、この土地ならではの 季節の移ろい方や 感じ取り方を少しずつ残していきたいと考えています。この場所には、 先代から受け継がれてきた時間と 自然の中での出...
16/04/2026

山鳥の森の記録図、てぬぐいになりました。

山鳥の森ではこれから、「記録」をテーマに、
この土地ならではの 季節の移ろい方や 感じ取り方を少しずつ残していきたいと考えています。

この場所には、 先代から受け継がれてきた時間と
自然の中での出来事が積み重なっています。

その「今」を、ひとつの図にしました。

でも、この図はまだ未完成です。

余白には、 これから出会う風景があります。

この図に、
そして余白に、

みなさんが見た景色も
一緒に記録を重ねていけたらうれしいです。
__________

【手ぬぐいについて】
・生地
綿100%の岡生地を使用しています。
漂白をしていない、少し黄色みがかった自然な白色。 綿そのものの素朴な風合いと、 ところどころに見える綿花のかけらが、やさしい表情をつくっています。

・デザイン

山鳥の森のロゴも手がけていただいた伊澤さんによるデザインです。

・使い方
温泉のおともに、 設営撤収の汗ぬぐいに。
ポケットからチラ見せに。

山鳥の森で過ごした記憶を、 記録を。
そっと纏うように使っていただけたら、うれしいです。

管理棟にて販売中!

ー冬を脱ぐ 羊に触れて、原毛を知る時間ー 【突然ですが、モニター体験者さま募集します!】 わたしたちは、カレンダーではなく「営み」で春の訪れを感じとっていたりします。象徴的なのが野焼きなのですが、最近私たちは、新たにこの地ならではの...
20/03/2026

ー冬を脱ぐ 羊に触れて、原毛を知る時間ー

【突然ですが、モニター体験者さま募集します!】
わたしたちは、カレンダーではなく「営み」で春の訪れを感じとっていたりします。

象徴的なのが野焼きなのですが、
最近私たちは、新たにこの地ならではの春を感じる「営み」と出会いました。

羊です。

阿蘇・南小国町では、草原の保全、維持を人手、あか牛だけでなく 新たな担い手として羊の力を借りていこうという取り組みをおこなっています。

南小国町では
さん が野焼きに必要となる「輪地切り」に羊を活用する実証実験や、羊毛の活用やツアーづくりなどの取り組みを行っています。

今回山鳥の森では、Meadowfarmさんにご協力いただき、 羊に触れる時間や毛刈りを体験させていただく機会をつくっていただきました。
この地ならではの「営み」と「春の訪れ」を感じていただきたいと思います。
ぜひ羊たちの“冬を脱ぐ”瞬間に立ち会っていただきたいと思います。

羊ってどんな動物なのか。
どうしてこの土地で育てられているのか。

羊に触れながら、羊飼いの田苗さんといっぱいお話をしていただきたいです。

毛刈り体験のあと
さいごに、刈りたての「原毛」に触れていただきます。

体温の残るあたたかさ。
「生きている」の感触。

触れて素直に感じたことをそのまま持ち帰っていただきたいなと思います。

まだ少し空気が冷たい山鳥の森です。
羊・そして原毛のあたたかさをより愛おしく感じるのではないでしょうか。
羊に触れて、原毛のあたたかさに触れて、
山鳥の森と一緒に「冬を脱ぐ」営みに立ち会ってみませんか。
_________________________

【モニター体験者さま募集中】
■日時
3月21日(土)15:00〜16:30
■場所
山鳥の森オートキャンプ場
■ 内容
Meadowfarmさんによる出張毛刈りワークショップ
「 冬を脱ぐ 羊に触れて、原毛を知る時間 」への
体験モニターとしてのご参加

■料金 無料

■ 募集
先着2組様限定 お子様もご参加いただけます。
※未就学児さんは毛刈り体験は見学のみとなります。

■ 条件
・体験後のアンケートにご協力いただける方
・当日の写真・動画撮影にご協力いただける方

■ 応募締切
3月21日(土)11:00まで

■ 応募方法
DMにて「モニター希望」とお送りください
※詳細は個別にご案内いたします

この体験の続きは、4月の放牧地へ。

山鳥の森の朝が楽しみになる、もくろみです。宿泊者限定の朝ごはん 「やまどりの朝ごはん」をはじめます。水源地の水で、私たちが育てたお米、「やまどり米」を朝に炊き上げ、炊き立てをおにぎりにします。撤収の日、チェックアウト時間が気になってな...
13/03/2026

山鳥の森の朝が楽しみになる、もくろみです。

宿泊者限定の朝ごはん 「やまどりの朝ごはん」をはじめます。
水源地の水で、私たちが育てたお米、「やまどり米」を朝に炊き上げ、炊き立てをおにぎりにします。

撤収の日、チェックアウト時間が気になって
なんとなくあわただしい、 バタつく朝に。

うそみたいだけど本当にある「鳥たちの鳴き声で目覚める 山鳥の森の朝」 。
炊き立てヤマドリ米の朝ごはんでもっと特別な時間になるかもしれません。

そんなことをもくろんで
私たちは山鳥の森でやさしい朝ごはんの時間をつくりたいと思います。

〈内容〉
・やまどり米 × 有明のり  
(炊き立て・握りたてのおにぎり 2つ )
・小国郷産のお味噌でつくるお味噌汁
・地元のお母さん方が漬けたお漬物
・季節の採れたて副菜

できる限り山鳥の森から近いところから食材を集めてつくります。

今回はプレオープンとしての提供となります。
今後より良い朝ごはんにしていくため、 ご利用の方には簡単なアンケートへのご協力をお願いしています。また、プレオープンですので、特別価格でのご案内とさせていただきます。

【予約について】
3月14日(土)中にご予約いただいた方へ
3月15日(日)の朝ご提供いたします。

宿泊者限定/予約制
ご希望の方は管理棟までお声かけください。

みなさまにとって、朝の炊き立てのおにぎりが
山鳥の森キャンプの楽しみの1つになりますように。
がんばって握っていきたいと思います。

無事に帰ってきてくれました。私たち山鳥家族が住まう地域の野焼きが今年も終わりました。実はゴール地点は、山鳥の森の裏手なのです。毎年だいたい16時〜17時のあいだ。管理棟の裏からほんのり煙が上がる様子がうかがえると、「ああ、今年も無事に野焼き...
02/03/2026

無事に帰ってきてくれました。

私たち山鳥家族が住まう地域の野焼きが今年も終わりました。実はゴール地点は、山鳥の森の裏手なのです。

毎年だいたい16時〜17時のあいだ。
管理棟の裏からほんのり煙が上がる様子がうかがえると、
「ああ、今年も無事に野焼き隊が帰ってきてくれた」と、
泣きそうになるほどの安心がこみあげてきます。

野焼きについてご理解いただき、
あたたかく見守ってくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

「野焼き=草原づくり」の担い手でもある先代と2代目。
2人の貴重な野焼きシーンを撮影いただいたので
みなさまにお見せしたいと思います。

撮影協力@wltworks さま
(過酷な現場に立ち会っていただきありがとうございました)

砂利サイト(М)エリアに給湯器を設置しました。寒い中でも無理なく、気持ちよく冬の山鳥の森を、より安心して楽しんでいただける環境が整いました。
08/02/2026

砂利サイト(М)エリアに給湯器を設置しました。

寒い中でも無理なく、気持ちよく
冬の山鳥の森を、より安心して楽しんでいただける環境が整いました。

今年最大の積雪です。15cm以上積もってくれました。(いまのところは、ですが笑)白い静けさに包まれた山鳥の森も、また特別です。道路情報は「やまなみハイウェイ」ライブカメラで路面状況のご確認をお願いします。(山鳥の森周辺の道路状況と類似してい...
08/02/2026

今年最大の積雪です。
15cm以上積もってくれました。
(いまのところは、ですが笑)

白い静けさに包まれた山鳥の森も、また特別です。

道路情報は「やまなみハイウェイ」ライブカメラで
路面状況のご確認をお願いします。
(山鳥の森周辺の道路状況と類似していおります)

寒さも、手間も、染み入る温泉も全部ひっくるめて。
山鳥の森でしか味わえない
冬の時間をお楽しみくださいね。

大切なおしらせ(ご宿泊料金について)山鳥の森は、 これから「ただ泊まる場所」ではなく、 阿蘇くじゅう・小国郷の自然や里山の営みと出会いなおす ひとつの入り口(ハブ)を目指していきたいと考えています。 令和2年7月豪雨で、 私たちは自然...
30/01/2026

大切なおしらせ(ご宿泊料金について)

山鳥の森は、 これから「ただ泊まる場所」ではなく、 阿蘇くじゅう・小国郷の自然や里山の営みと出会いなおす ひとつの入り口(ハブ)を目指していきたいと考えています。

令和2年7月豪雨で、 私たちは自然の大きな力と向き合う経験をしました。
そして多くの方の支えによって、 いまの山鳥の森があります。 この場所を、これからさきの25年も誠実に続けていくために

2026年4月より、 時期ごとの需要に応じた料金設定(変動価格制)を導入します。
一律の値上げではありません。

平日・梅雨時期・冬季は、 これまでよりもご利用いただきやすい価格になります。

「いつでも、安心して帰ってこられる場所」であり続けるために。

設備や環境、そして ここで過ごす時間の質で、きちんとお返ししていきます。

▼詳しい内容、新価格帯について▼
https://yamadorinomori.amebaownd.com/posts/58497026

山鳥も、少しだけお正月休みをいただきます。 年末年始、山鳥の森オートキャンプ場に お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。お客さまと一緒にカウントダウンファイヤーを囲んだ時間や、 冷たすぎる朝の空気の中で新年のご挨拶を交...
03/01/2026

山鳥も、少しだけお正月休みをいただきます。

年末年始、山鳥の森オートキャンプ場に お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。
お客さまと一緒にカウントダウンファイヤーを囲んだ時間や、 冷たすぎる朝の空気の中で新年のご挨拶を交わすひととき。
さっそく忘れられない思い出ができました。

さて山鳥の森は 本日より5日間、お正月休みをいただきます。少しだけ充電期間に入らせていただきます。

お休みの期間は
・お電話もお休みさせていただきます
・ご用の際は、メールでお声がけください
[email protected]
・1月の営業日は通常通り再開予定です(2枚目)

少しの間静かになる山鳥の森です。
また元気に「おかえりなさい」とお迎えできるよう 準備を整えてまいります。
1月8日(金)から営業開始します。
みなさまとまたお会いできることを楽しみにしています。

新年あけましておめでとうございます。目が開けられないくらい雪が吹雪く中毎年恒例の山鳥ファミリー大集合写真です。山鳥の森オートキャンプ場は、先代の頃からずっと「ただいま」「おかえり」そしてお帰りの際には「いってらっしゃい」とお客様を家族のよう...
02/01/2026

新年あけましておめでとうございます。

目が開けられないくらい雪が吹雪く中
毎年恒例の山鳥ファミリー大集合写真です。

山鳥の森オートキャンプ場は、
先代の頃からずっと「ただいま」「おかえり」
そしてお帰りの際には「いってらっしゃい」と
お客様を家族のようにお迎えお見送りしておりました。

被災から6年。
そして、世代交代して6年。
先代が言葉にせずとも、
日々の営みの中で示し続けてきた
人と自然、人と人に向き合う姿勢を、

今もこの場所で大切にしています。
時代や形は少しずつ変わっても、
お客さまと家族のように想い合える関係性を育てていくこと。その想いも、これから先ずっと変わりません。

今年も、みなさまに心からの「おかえりなさい」が言える場所であるように。
山鳥の森でのキャンプを通して、自然から癒しや学びを感じていただける環境を一つひとつ整えていきたいと思います。

本年も山鳥の森オートキャンプ場を
どうぞよろしくお願いいたします。

2025年もたくさんの、方に足を運んでいただきました。本当にありがとうございました。 森の木々のざわめき、鳥のさえずり、川のせせらぎ、こどもたちの笑い声、、、。みなさんと過ごした時間が、私たちにとって何よりの宝物です。 家族連れや仲間同...
31/12/2025

2025年もたくさんの、方に足を運んでいただきました。
本当にありがとうございました。

森の木々のざわめき、鳥のさえずり、川のせせらぎ、こどもたちの笑い声、、、。
みなさんと過ごした時間が、私たちにとって何よりの宝物です。

家族連れや仲間同士、はじめてお越しくださった方も、いつも遊びに来てくれるリピーターの皆さまも、お一人おひとりの思い出がこの場所をいっそう輝かせてくれました。

2026年は、“ただ泊まるだけのキャンプ場”ではなく、森や川から学び、感じ、体験できる場としての新しい挑戦を進めていきたいと思っています。 自然の“声”を五感で感じるワークショップや、親子で学ぶ自然体験プログラム…そんな企画を通して、この土地の歴史・文化・豊かな自然と、人がもっと深くつながれる場所にしていきたいです。

まだまだこれからですが、皆さまと一緒に創っていくキャンプ場の未来がとても楽しみです。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

どうぞ良いお年をお迎えください。

山鳥の森オートキャンプ場 家族一同

年越し恒例 きのこ汁の振る舞い山鳥の森オートキャンプ場では、今年も年越しイベントのひとつとして 毎年恒例の「きのこ汁」を振る舞います。今年は味わいだけでなく、 この土地で育った食材とその背景にある人や営みを大切にした一杯です。にわとり舎...
31/12/2025

年越し恒例 きのこ汁の振る舞い

山鳥の森オートキャンプ場では、今年も年越しイベントのひとつとして 毎年恒例の「きのこ汁」を振る舞います。

今年は味わいだけでなく、 この土地で育った食材とその背景にある人や営みを大切にした一杯です。

にわとり舎さん(黒田五寸人参)

南小国町にある立岩水源近くの古民家で動物ちと暮らし無農薬、化学肥料不使用、また在来種にこだわってお野菜やお米をつくられている農家さんです。

今回使わせて仕入れさせていただいた「黒田五寸人参」は
標高600mの水源地、 肥料や農薬を使わず自然の循環の中で育てられた希少な自然栽培の人参です。
立岩水源の湧水と寒暖差のある気候が、人参本来の甘みと香り、 噛むほどに広がる力強い旨味を育んでいます。

小田温泉観光協会さん(里芋)
もっちり滑らかな口当たりとやさしい味わいの里芋。
私たち家族も毎年参加している、 小田温泉観光協会主催の「小田芋煮会」。 地域の人が集い、笑顔があふれるあの場で味わう里芋の美味しさを、 年越しのきのこ汁にも込めました。

その他、大根、白菜、ネギ、ごぼうは
すべて小国郷内で仕入れたものです。

お出汁は南小国産原木しいたけの出汁からつくった

「きよらのおだし」です。

生産者さんから食材を購入し、その背景や想いに敬意を払いながら、丁寧に調理しています。

この土地の恵みと人のつながりを感じる一杯で、 どうぞあたたかく新年をお迎えください。

住所

〒869-2402, 熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺6298
Minamioguni-Machi Aso-gun, Nagano
869-2402

電話番号

+81967440997

アラート

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