28/04/2026
【5月7日のイベントのお誘い 小高=クラフト サケの聖地化の歴史の新たな1ページを共にめくりませんか?】
今、クラフト酒の本を創るプロジェクトのが生まれ始めています!
日本酒の厳しい参入障壁x福島沿岸でのゼロからのフロンティアで酒造りのロマンに惹かれてhaccoba 佐藤さんが小高にやってきたのが 2019年。
新潟への修行も挟みつつ、21年に 地域の応援も相まって小高の酒蔵が生まれ、副原料の個性を活かした、古くて新しいユニークな酒造り「クラフト酒」の物語が始まりました。
そこから時は経ち、初代醸造責任者立川さんの独立と ぷくぷく醸造の設立。
蔵人とコメを持って行って現地の風土で醸す「ファントムブルワリー」のスタイルで酒を作りつつ、24年には 小高に蔵を設立。
昔ながらの木桶、蔵つき酵母で醸すスタイルを取りつつ、週末は角打ちとして気軽に飲んで集える場所もオープン。
それぞれの味やスタイルを追い求めながら切磋琢磨しあい、haccobaは中田英寿さんの主催する「クラフトサケウイーク」の優勝 ぷくぷく醸造は 日本最大級のスタートアップのカンファレンスICCサミットでの優勝など、日本酒・クラフト酒におけるトレンドを作ってきました。
拠点の増加やDNAを継いだ蔵人の独立、映像作品化、人流も生まれ…
彼ら彼女らが小高、福島、業界に産んできたインパクトはものすごいものとなりました。
5年で振り返るだけでもこれだけのことが起きてきた今、改めて小高とサケの歴史を共に振り返りませんか。
そして、次は「クラフト酒」の本づくりの挑戦へ。土地の文化と歴史と社会を編む「サケ」を、本という形でさらに形にして、様々な媒体で届けることに取り組み始めました。
今回はローカルを縦横無尽に飛び回る編集者たちが取材のために小高に集結し、トークセッションも開催いたします。
新たな歴史、本の1ページを共に作れれば幸いです。
美味しいお酒と共に小高パイオニアヴィレッジでお待ちしております!(飲んだくれたら泊まりも可能です!
5月7日(木) 18:00-20:00 突発トークセッションイベント「サケと編集」小高パイオニアヴィレッジにて、ご参加お待ちしております。
(20:00-21:00 は交流&ドリンクタイム!)
詳細はコメント欄のリンクより!