里山十帖 - created by 自遊人

里山十帖 - created by 自遊人 さとやまから始まる十の物語。「里山十帖」- created by 自遊人
http://www.satoyama-jujo.com/
(340)

新潟というと遠いイメージがありますが
東京駅から新幹線でたった1時間15分、
越後湯沢から在来線2駅で到着します。
新幹線代もわずか6150円。
ヘタな伊豆、箱根より早く、しかも安く着くんです。
周囲に人工物が何も見えない別天地。
春には鳥の声に包まれます。
里山から始まる十の物語、『里山十帖』。
物語をいくつ見つけられるかは
あなたの感性次第。
ぜひ、今度の休暇は里山十帖にお越しください。

2013年11月2日プレオープン
2014年春、グランドオープン!
http://www.satoyama-jujo.com/

【宿泊券もれなくプレゼント! ベアチェア特別展  開催中! 】次は何年後になるかわからない特別展、ハンス・ウェグナーの代表作「ベアチェア」を3台も同時に展示する「特別展」を里山十帖で開催中です! 張り地による座り心地を体感していただくための...
18/10/2025

【宿泊券もれなくプレゼント! ベアチェア特別展 開催中! 】

次は何年後になるかわからない特別展、ハンス・ウェグナーの代表作「ベアチェア」を3台も同時に展示する「特別展」を里山十帖で開催中です! 張り地による座り心地を体感していただくための日本で初めての巡回展。ppモブラー(ハンス・ウェグナーの作品)を扱うディーラーのごく一部のみで開かれており、新潟では里山十帖だけ。関東甲信でも里山十帖だけの開催です。

ppモブラーの家具は「一生もの」というより「三世代もの」。作業工程が複雑で1脚を仕上げるのにあまりに時間がかかるため、本国デンマークでも入手しにくい希少品。工業製品でありながら、工芸品であり、アートでもある特別なリラクゼーションチェアなのです。当然ながら日本で実物を展示している家具店はわずか。「あったとして1点」というのが現実です。

下衆な話ではありますが、このベアチェアは年々価格が上昇しており、同時に中古価格も上昇。その希少価値から新品と中古品の価格が変わらないという現象が続いています。つまり今購入して、10年使って売却するときにも同じ価格、いやむしろ価格が上昇している可能性が高いのです。(※値上がりを保証するものではありませんし、そのために購入をおすすめするわけでもありません)

さらに期間中にご成約いただくと、里山十帖のVilla棟でもご利用いただける、1泊2食最大4名様分の宿泊券をプレゼント(30〜60万円相当)。同時にppモブラーのその他の商品をご成約いただいた方にも、金額に応じて宿泊券等をプレゼントします。

ベアチェア&ppモブラーの製品は定価販売が原則なので、今回だけの特別企画。ぜひ皆さん、ベアチェアに座りに、里山十帖にお越しください。

※宿泊可能な客室が残り少なくなっています。日帰りでお越しの方はコメント欄までお問い合わせください。

ベアチェア特別展示
2025年10月1日〜10月31日
展示会場/ 里山十帖内 THEMA(ショップ)
pp19 パパベアチェア/ Papa Bear Chair
pp mobler

デザイナー: Hans J. Wegner
1951年、デンマークを代表するデザイナーであるハンス J. ウェグナーにより発表された「pp19」は、通称「ベアチェア」と呼ばれ、大きなクマが両手で座る人を包み込むようなユニークなフォルムが特徴的です。世界最高峰の家具工房、ppモブラーで製作されています。1953年に創業した同社は、ハンス J. ウェグナーとの長きに渡るパートナーシップにより、「ベアチェア」をはじめ、「ザ・チェア」「サークルチェア」など、歴史に残る名作を数々生み出してきました。なかでもこの「ベアチェア」は、現行の椅子の中でも最高峰の一脚とされています。その造形を高い技術で具現化するのが、 ppモブラーの職人たち。卓越した技術と手間を惜しまぬ手仕事で、1点ずつ丁寧に仕上げています。職人の技と稀有な造形美が、「ベアチェア」だけの特別な座り心地を実現しているのです。

Detail
ベアチェアは、中材に麻や馬の毛、乾燥したヤシの繊維などの天然素材を使用し、構造にはパイン、ビーチなどの無垢材をネジ留めなしで組み上げています。また、生地の張りも、熟練の職人による手仕事で1点ずつ行われています。熊の手のように特徴的なアームやミニマルな脚に、職人の手で削り出す、なめらかで美しい木目が浮かび上がります。

Order
ベアチェアは、完全オーダーメイドです。張り地から座面のクッション、脚やツメの樹種、ステッチやくるみボタンまで、木材は5 種、テキスタイルは100種類以上の中から、お好みの色や素材で仕上げることができます。少数精鋭の職人が、1点つず手仕事で組み上げるため、オーダーから納品までお時間をいただいていますが、至高の一脚のために、惜しみない手間と情熱を注いでいます。なおご注文からお届けまで最短6ヶ月、最長1年程度かかります。

【一生モノ? いや、「三世代モノ」です】皆さんは自宅でどんな椅子とソファをお使いでしょうか? 里山十帖では国内外のたくさんの名作チェアを展示・販売していますが、今回、なんとハンス・ウェグナーの代表作、「ベアチェア」を3台も同時に展示する「特...
02/09/2025

【一生モノ? いや、「三世代モノ」です】
皆さんは自宅でどんな椅子とソファをお使いでしょうか? 里山十帖では国内外のたくさんの名作チェアを展示・販売していますが、今回、なんとハンス・ウェグナーの代表作、「ベアチェア」を3台も同時に展示する「特別展」を行います!
ご存知の方も多いと思いますが、このベアチェア、作業工程が複雑で1脚を仕上げるのにあまりに時間がかかるため、本国のデンマークでも制作本数が限られているため入手しにくい名作中の名作。工業製品でありながら、工芸品であり、アートでもある特別なリラクゼーションチェアなのです。当然ながら日本で実物を展示している家具店はわずか。「あったとして1点」というのが現実です。
そんな貴重なベアチェアがなんと3脚も同時に里山十帖にやってきます。「同じ椅子が3脚あっても意味ないのでは?」と思った方、違うんです! ベアチェアは生地によって座り心地がまったく違うんです。内部が繊細なだけに、張り地によって身体のホールド状態まったく違うのですが、それを今回、3つの張り地でご体感いただけます。
日本ではかつてなかった特別企画。ppモブラー(ハンス・ウェグナーの作品)を扱うディーラーから厳選して、巡回展が開かれています。当然、新潟では里山十帖だけ。関東甲信でも里山十帖だけで開催される特別展です。
お値段は少々張りますが、あの包み込まれるような座り心地の椅子に、一生、座れると思えばけっして高くはありません。自動車は年数が経てば価値がゼロになりますが、ベアチェアはほとんど値下がりもせず、むしろ上がっている状況なのです(※値上がりを保証するものではありませんし、そのために購入をおすすめするわけでもありません)
日本に椅子文化が入ってまだ150年ちょっと。日本にもいい椅子が増えてきましたが、デンマークの家具、とくにppモブラーの手作り家具は特別。やっぱりウェグナーの椅子は座り心地抜群です。
そしてなんと。この期間にご宿泊いただくとベアチェア3台を実際に試していただけるのはもちろん、期間中にご成約いただくと、里山十帖のVilla棟でもご利用いただける、1泊2食最大4名様分の宿泊券をプレゼント(30〜60万円相当)。同時にppモブラーのその他の商品をご成約いただいた方にも、金額に応じて宿泊券等をプレゼントします。
ベアチェア&ppモブラーの製品は定価販売が原則なので、今回だけの特別企画です。ぜひ皆さん、ベアチェアに座りに、里山十帖にお越しください。
ベアチェア特別展示
2025年10月1日〜10月31日
展示会場/ 里山十帖内 THEMA(ショップ)
pp19 パパベアチェア/ Papa Bear Chair
pp mobler
デザイナー: Hans J. Wegner
1951年、デンマークを代表するデザイナーであるハンス J. ウェグナーにより発表された「pp19」は、通称「ベアチェア」と呼ばれ、大きなクマが両手で座る人を包み込むようなユニークなフォルムが特徴的です。世界最高峰の家具工房、ppモブラーで製作されています。1953年に創業した同社は、ハンス J. ウェグナーとの長きに渡るパートナーシップにより、「ベアチェア」をはじめ、「ザ・チェア」「サークルチェア」など、歴史に残る名作を数々生み出してきました。なかでもこの「ベアチェア」は、現行の椅子の中でも最高峰の一脚とされています。その造形を高い技術で具現化するのが、 ppモブラーの職人たち。卓越した技術と手間を惜しまぬ手仕事で、1点ずつ丁寧に仕上げています。職人の技と稀有な造形美が、「ベアチェア」だけの特別な座り心地を実現しているのです。
Detail
ベアチェアは、中材に麻や馬の毛、乾燥したヤシの繊維などの天然素材を使用し、構造にはパイン、ビーチなどの無垢材をネジ留めなしで組み上げています。また、生地の張りも、熟練の職人による手仕事で1点ずつ行われています。熊の手のように特徴的なアームやミニマルな脚に、職人の手で削り出す、なめらかで美しい木目が浮かび上がります。
Order
ベアチェアは、完全オーダーメイドです。張り地から座面のクッション、脚やツメの樹種、ステッチやくるみボタンまで、木材は5 種、テキスタイルは100種類以上の中から、お好みの色や素材で仕上げることができます。少数精鋭の職人が、1点つず手仕事で組み上げるため、オーダーから納品までお時間をいただいていますが、至高の一脚のために、惜しみない手間と情熱を注いでいます。なおご注文からお届けまで最短6ヶ月、最長1年程度かかります。

【7月26日限定・一夜限り】ぎおん柏崎祭り 海の大花火大会・送迎&指定席プラン 販売開始!新潟県柏崎市で行われる「ぎおん柏崎祭り 海の大花火大会」。越後三大花火のひとつ「海の柏崎」として知られるこちらの花火大会は、豪華なラインナップとスケー...
08/07/2025

【7月26日限定・一夜限り】
ぎおん柏崎祭り 海の大花火大会・送迎&指定席プラン 販売開始!

新潟県柏崎市で行われる「ぎおん柏崎祭り 海の大花火大会」。
越後三大花火のひとつ「海の柏崎」として知られるこちらの花火大会は、豪華なラインナップとスケールの大きさが魅力。打ち上げ数は約1万6000発で、日本海に向けて斜めに構えた筒から打上げられる花火が水面に光の弧を描く「海中空スターマイン」や、迫力満点の600mにも渡る「ワイドスターマイン」、名物「尺玉100発一斉打上げ」など、都会の花火大会ではありえない規模です。

しかも観覧席はビーチのすぐ近く。里山十帖の席はご覧のような特別なテーブル席なので、椅子に座って優雅に食事を楽しみながら、夕焼けに染まる日本海を眺め、そして花火を楽しめます。
海風に吹かれながらの花火鑑賞はかなりラグジュアリー。恒例となった里山十帖特製「花火弁当」も、今年はご覧のような豪華版。美味しいワインや日本酒、ビールもたくさんご用意しています。

夏の始まりに、里山十帖のラグジュアリーな花火鑑賞ツアーはいかがですか?

※プラン詳細はストーリーのリンクからご確認いただけます。

大地の芸術祭 里山十帖のおすすめ その2 / 十日町エリア「広すぎて周りきれない!」。お泊りのお客様からそんな声をよく聞きます。エリアは東京23区と同じくらい広大。里山十帖ではエリアを限定して楽しむことをオススメしています。ということで、「...
15/06/2025

大地の芸術祭 里山十帖のおすすめ その2 / 十日町エリア

「広すぎて周りきれない!」。お泊りのお客様からそんな声をよく聞きます。
エリアは東京23区と同じくらい広大。里山十帖ではエリアを限定して楽しむことをオススメしています。

ということで、「十日町エリア」のその2をご紹介。東京からもっとも近いエリアで、大地の芸術祭の玄関口。里山十帖からも市街地まで車で20分と、すぐそこの距離です。

【絵本と木の実の美術館】

十日町市街から信濃川の上流方面に車で約15分、新潟・魚沼らしいのどかな風景が広がる山間集落にある、木造の小学校跡地が、この美術館。周辺の雰囲気もさることながら、さらに田島征三の世界観が立体絵本となって体験できる、素晴らしい空間です。
2009年の芸術祭で作られた施設ですが、毎回、開催されるたびに作品が拡大。今回は玄関前の斜面などに新たな立体絵本の物語が展開されています。
施設内には、昔ながらの教室を利用したカフェ「Hachi Café」も併設。里山十帖のスタッフにはいちばん人気の施設です。

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Echigo-Tsumari Art Triennale: Satoyama Jujo Recommendation Vol.2 — Tokamachi Area

“It’s so big, I can’t see it all!”
That’s a common reaction from our guests. And it’s true—the Echigo-Tsumari Art Triennale spans an area as vast as Tokyo’s 23 wards. That’s why at Satoyama Jujo, we recommend focusing on specific areas to truly enjoy the experience.

So here is our second recommendation in the Tokamachi area, which is the closest art zone to Tokyo and also serves as the gateway to the festival. It’s only about 20 minutes by car from Satoyama Jujo to the city center.

[The Picture Book and Nuts Museum]

About 15 minutes upstream from Tokamachi along the Shinano River, you’ll find this charming museum nestled in a quiet mountain village—housed in a beautifully preserved wooden elementary school.

The museum was created for the 2009 Art Triennale and features immersive, three-dimensional picture book installations by artist Seizo Tashima. The latest exhibition expands the story even further, with new works now displayed outside on the hillside near the entrance.

Inside, you’ll also find “Hachi Café,” located in one of the old classrooms—perfect for a relaxing break.
This is actually a favorite spot among Satoyama Jujo staff, and we highly recommend it.

大地の芸術祭 里山十帖のおすすめ その1/十日町エリア「広すぎて周りきれない!」。お泊りのお客様からそんな声をよく聞きます。エリアは東京23区と同じくらい広大。里山十帖ではエリアを限定して楽しむことをオススメしています。過去の人気作品が常設...
12/06/2025

大地の芸術祭 里山十帖のおすすめ その1/十日町エリア

「広すぎて周りきれない!」。お泊りのお客様からそんな声をよく聞きます。
エリアは東京23区と同じくらい広大。里山十帖ではエリアを限定して楽しむことをオススメしています。

過去の人気作品が常設化(期間限定公開)されていて、エリアごとにかなり作品の厚みがあります。正直言って、新作ばかりを見て回ると移動距離が長すぎて、本当の魅力がわからないのも事実なのです。

ということで、エリア別紹介は「十日町エリア」から。東京からもっとも近いエリアで、大地の芸術祭の玄関口。里山十帖からも市街地まで車で20分と、すぐそこの距離です。里山十帖にはレンタカーのご用意もあるため送迎でお越しの方でもお楽しみ頂けます。

【越後妻有里山現代美術館 MonET】

中核施設となるのが、芸術祭会期以外も美術館として年中公開されている「越後妻有里山現代美術館 MonET」。2003年に完成した交流館が現代美術館にリニューアルしたのは2012年のこと。そして2021年、再び大幅な内装のリニューアルを経て、「越後妻有里山現代美術館MonET」(モネ、Museum on Echigo-Tsumari)として新たにスタートしています。

目玉となる作品のひとつが中央の池に展開する不思議な空間、レアンドロ・エルリッヒの「Palimpsest: 空の池」(作家名の敬称略)以前に東京六本木の森美術館で開催された展覧会が大きな話題になったので、「あ!」と思う方も多いことでしょう。

概念的なアート作品から、子供が楽しめる空間、さらに喫茶やライブラリーの機能をもつ「サロンMonET」も併設。シアターでは、越後妻有に関連する映像作品や記録映像、長編映画を上映されています。また回廊には、株式会社良品計画がデザイン監修をしたコミュニティスペースもあり、地域の住民や来訪者が交流し、触発しあう、開かれた創造の場にもなっています。

MonETでは2-3時間はあっという間。たっぷり時間をとって訪ねてください。

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Echigo-Tsumari Art Field – Satoyama Jujo’s Top Picks: No.1 – Tokamachi Area
We often hear this from our guests:
"It’s so huge, there’s no way to see it all!"

And it’s true—the Echigo-Tsumari Art Triennale covers an area as vast as Tokyo’s 23 wards.
That’s why we recommend choosing one area at a time, and really enjoying it deeply.

Our first recommendation: Tokamachi, the closest area to Tokyo and the gateway to the Triennale.
It’s just a 20-minute drive from Satoyama Jujo, and we offer rental cars, so even guests using our shuttle service can explore freely.

Echigo-Tsumari Satoyama Museum of Contemporary Art – MonET
A core facility of the festival, MonET is open year-round—not just during the Triennale.
Originally opened in 2003 and completely renovated in 2021, this space blends cutting-edge art with local culture.

One of the must-see works is “Palimpsest: Pond of Sky” by Leandro Erlich,
a surreal installation that appears to reflect the sky in a central pond.
(You might recognize the artist from his popular Tokyo exhibit at Mori Art Museum!)

MonET isn’t just for art lovers.
There’s a kid-friendly play zone, a theater showing local films, a reading café, and even a community space designed by MUJI.

Plan to spend 2–3 hours here—it’s more than worth it.

2013年、ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食:日本人の伝統的食文化」。その特徴として揚げられるのは多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重。健康的な食生活を支える栄養バランス。農業暦をベースにした年中行事と密接な関わり。日本一の米どころであ...
08/06/2025

2013年、ユネスコ無形文化遺産に登録された
「和食:日本人の伝統的食文化」。
その特徴として揚げられるのは多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重。
健康的な食生活を支える栄養バランス。
農業暦をベースにした年中行事と密接な関わり。
日本一の米どころであり、江戸の頃より全国に名を轟かせております越後味噌の産地であるここ、新潟・南魚沼はまさに「和食の中心地」。
「早苗饗」での朝食が、皆様にそんな古くて新しい日本の食文化を体験、再発見する時間となりなすようにまず第一にその根幹にある「米」「大豆」「発酵食品」を
味わっていただくことを中心に据え、食材から出汁、調味料まで、無農薬&有機栽培、天然醸造&無添加、自家製にこだわって仕立てております。
山海の恵みを、清らかな水と空気とともにお楽しみいただければ幸いです。

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In 2013, “Washoku: Traditional Dietary Cultures of the Japanese” was recognized as a UNESCO Intangible Cultural Heritage.
This cultural treasure is defined by its use of diverse and seasonal ingredients, respect for the natural flavors of food, a well-balanced and healthy diet, and its deep connection to agricultural traditions and annual celebrations.

Here in Minami-Uonuma, Niigata—Japan’s most renowned rice-producing region and home to Echigo miso, famous since the Edo period—we are proud to be at the heart of this culinary heritage.

At Sanaburi, our signature breakfast experience, we invite you to rediscover the essence of traditional Japanese food culture.
We center our meals on rice, soybeans, and fermented foods—the foundation of Washoku.

Every element—from the vegetables to the broth to the seasonings—is carefully selected:
organically grown, naturally fermented, chemical-free, and often homemade.

We hope you will enjoy the blessings of both mountain and sea, served with the pure water and clean air of the satoyama landscape.

#里山十帖
#自遊人ホテルズ
#新潟 #新潟旅行 #南魚沼


田植えで気持ちの良い汗をかいたあとは、ミツバチの蜜を搾ったり、冷たいビールと温泉に癒されたり。皆さんそれぞれ自由なスタイルで、リラックスした時間を過ごします。そして夕暮れが近づき、裏山に気持ちの良い空気が流れ始める頃、いよいよ「スペシャルデ...
06/06/2025

田植えで気持ちの良い汗をかいたあとは、ミツバチの蜜を搾ったり、冷たいビールと温泉に癒されたり。皆さんそれぞれ自由なスタイルで、リラックスした時間を過ごします。
そして夕暮れが近づき、裏山に気持ちの良い空気が流れ始める頃、いよいよ「スペシャルディナー “早苗饗 – SANABURI – “」が始まります。

里山十帖では、日本の伝統を大切にしながら新しい食の喜びを提案するため、開業当初から毎年、田植えと稲刈りイベントを行なってきました。
特にこの夕食会では「自然との繋がり」を強く感じて頂きたいという思いから外の特別会場を設営。この時だけの早苗饗を楽しみました。この季節の里山といえば、爽やかな春風、カエルの声や鳥の囀り、目の前に広がる田んぼの水鏡……などなど。そんな自然に囲まれて家族や仲間と一緒に食事を楽しむ体験は、やはり里山十帖ならでは。人間も大自然の一部であることを誰もが実感します。そしてなにより、屋外で食べるご飯はやっぱり格別。田植えのあとはなおさらです。
ご参加いただいたお客様からは「皆さん一緒に笑顔で食事が楽しめたことが嬉しかった」「子供にとっても都会では得られない貴重な体験ばかりでした」などなど嬉しい感想も。きっと田んぼから、空から、木々から、風から、食から、何かを感じていただけたのではないかと思います。

秋の稲刈りイベントでは、饗宴『刈り上げ』も屋外で行う予定。「行ってみたい!」と思われた方は、ぜひそちらにご参加いただければ幸いです。

<稲刈りイベントのご案内>
今年の稲刈りイベントは、10月5日(日)での開催を予定しています。
まだ料金が確定していないため予約サイトでは受付していませんが、「仮予約でも良いので…」というお声もチラホラ。このたびメールでの問合せのみとなりますが、仮予約受付を開始しました。なんと…すでに半分のお部屋が埋まっています。
料金やスケジュールも未定ですが、「それでも大丈夫」というお客様は、以下のメールアドレスまでお問合せください。(現時点でお電話での受付は行なっておりません。何卒ご了承ください)
問合せ先:[email protected]

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After the rice planting experience, guests enjoyed a variety of ways to relax—
some extracted fresh honey from local bees, others sipped cold beer or soaked in the hot spring.

As the evening light softened and a gentle breeze flowed through the mountains,
our special outdoor dinner, “Sanaburi,” began.

At Satoyama Jujo, we’ve hosted planting and harvest events every year since opening—
not just to share traditional culture, but to offer a deeper connection to nature through food.

This open-air feast was held in a special setting,
surrounded by spring breezes, birdsong, frogs calling, and reflections in the water-filled rice fields.

Eating together outdoors—with family, friends, and nature all around—reminds us that we’re part of something bigger.
And yes, food always tastes better after a day in the fields!

Guests told us,
“I was so happy to share a meal with everyone, all smiling,”
and “For the kids, it was a truly special experience—something they can’t find in the city.”

We believe they felt something—from the rice fields, the sky, the trees, the wind, and the food itself.

【10 Stories Stay 会員募集スタート!】新しい宿泊施設『10 Stories Stay』の会員募集が始まりました! システム構築に時間がかかっており、まだ仮募集ではありますが、6月1日から「入会希望受付」という形で、エントリー...
05/06/2025

【10 Stories Stay 会員募集スタート!】

新しい宿泊施設『10 Stories Stay』の会員募集が始まりました! システム構築に時間がかかっており、まだ仮募集ではありますが、6月1日から「入会希望受付」という形で、エントリーを開始しました。

会員ランクは2タイプです。

「FUN会員」月額会費1500円。
・宿泊の都度、宿泊料金をお支払いいただきます。料金は施設にもよりますが、1泊1名9000円〜1万8000円(特定日は別料金)。

「正会員」。月額会費3万円〜
・正会員は清掃料金のみで複数拠点にご宿泊いただけます。
・会員ランクにより、利用可能日数や利用可能日が異なります。
・里山十帖や松本十帖など当社運営施設の直前の空室を特別価格でご宿泊いただけます。
・「オーガニックエクスプレス」から年に一度、全国の頑張っている生産者の農産物等が届きます。
さらに。どちらの会員も、里山十帖や松本十帖など、当社運営施設をキャンペーン料金でご利用いただける特別オファーが届くだけでなく、里山十帖の大人気イベント「長岡花火観覧」「柏崎花火観覧」等の優先予約権等が付与されます。

「もっと自由に旅したい」
「旅をしながら仕事したい」
「いつも軽い刺激を受けていたい」
そんな人のための会員制「10 Stories Stay」。

10 Stories Stay のサイトは下記。会員募集中です!
https://tenstoriesstay.com

全てのお客様を対象にした1年に1度きりの「田植えイベント」。今年はあいにくのお天気でしたが、田植え体験とアウトドアディナーを開催しました!里山十帖のメインダイニングの名前でもある「早苗饗」とは、田植えの後、手伝ってくれた人々をもてなす饗応の...
04/06/2025

全てのお客様を対象にした1年に1度きりの「田植えイベント」。今年はあいにくのお天気でしたが、田植え体験とアウトドアディナーを開催しました!

里山十帖のメインダイニングの名前でもある「早苗饗」とは、田植えの後、手伝ってくれた人々をもてなす饗応のこと。村人総出で田植えを手伝った時代、お米が本当に貴重だった時代に思いを馳せながら、皆さんに本当の「早苗饗」を体験していただきました。
ちなみに里山十帖の田植え・稲刈りイベントは、一般的なイベントと比べて「作業」よりも「学ぶ」ことに重点を置いています。美味しいお米ができるワケはもちろん、米一粒の大切さまで、短い文章では表現できませんが、大人だけでなく子供も楽しく学べるプログラムにしています。
なかでも大切にしていることは、体験ファーストであること。田植えの前には里山十帖特製「おにぎり弁当」をご用意して、魚沼産コシヒカリでランチ。まずはお米の美味しさを直に体感してもらいます。そのあとで、お米や田んぼのことをお子様にもわかりやすくレクチャーし、1時間ちょっとで昔ながらの手植えを体験していただきます。

今年もたくさんのキッズたちが頑張ってくれたおかげで、田植え後の田んぼはとてもいい状態(補植をほとんどしないでいい状態です!)。秋には立派な稲穂をつけているはず。
アウトドアディナーの様子はまた別でご報告させていただきますが、まずはお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!ぜひ秋の稲刈りイベントにも来てくださいね。

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Once a year, we host a special rice planting event for all guests.
This year, despite the rain, everyone joined in for a fun and meaningful experience—followed by an outdoor dinner!

“Sanaburi,” the name of our main dining space, refers to a traditional feast held after planting to thank the helpers.
We bring this custom to life with a hands-on, educational program for both adults and kids.

Guests first enjoy freshly made rice balls with Uonuma-grown Koshihikari,
then learn about rice and farming before planting by hand, just like in the old days.

Thanks to everyone’s effort—especially the kids!—the rice fields are off to a great start.
We look forward to seeing you again at the harvest this fall!

Happy 11th Anniversary, Satoyama Jujo!里山十帖、11周年を迎えることができました。こうして日々を重ねてこられたのは、里山十帖へお越しくださる皆さま、地域の方々、そして自然の恵みのおかげです。いつも本当に...
17/05/2025

Happy 11th Anniversary, Satoyama Jujo!

里山十帖、11周年を迎えることができました。
こうして日々を重ねてこられたのは、里山十帖へお越しくださる皆さま、地域の方々、そして自然の恵みのおかげです。いつも本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

そして11年目の里山十帖もどうぞよろしくお願いいたします!

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We are grateful to celebrate our 11th anniversary today.
This journey has been made possible thanks to each and every one of you who have visited Satoyama Jujo, the warm support of our local community, and the abundant gifts of nature.
Thank you, from the bottom of our hearts.

As we begin our 11th year, we look forward to continuing this journey with you.
Please continue to support us in the year ahead!

【夜の“早苗饗”のために汗をかきませんか?】これからの田植えシーズンまっただ中の新潟・魚沼。里山十帖&自遊人でも5月末と6月上旬には田植え体験イベントが開かれます。5月25日は「FUUDO」の田植え。6月1日は誰でもご参加可能の田植えと早苗...
14/05/2025

【夜の“早苗饗”のために汗をかきませんか?】

これからの田植えシーズンまっただ中の新潟・魚沼。
里山十帖&自遊人でも5月末と6月上旬には田植え体験イベントが開かれます。

5月25日は「FUUDO」の田植え。
6月1日は誰でもご参加可能の田植えと早苗饗イベント!

田植えで汗をかいたあと、4年ぶりに復活した一夜限りのスペシャルディナー「早苗饗」をお楽しみ頂けます。
里山十帖のレストランの名前でもある「早苗饗(さなぶり)」とは、田植えが終わったあと、その年の豊作を祈るのと同時に、田植えに協力してくれた人々をもてなす「饗応」のことを言います。
お米が本当に貴重だった時代、集落では村人総出で田植えや稲刈りを手伝っていました。そこで行われる「早苗饗」は、村人たちの絆を深める大切な時間だったと考えられています。里山十帖では、そんな日本の伝統を大切にしながら新しい食の喜びを提案するため、開業当初から毎年、田植えと稲刈りイベントを行なってきました。

ちなみにわれわれ自遊人が、新潟・魚沼に移住した理由は「コメを勉強したいから」。そして里山十帖を作った最大の理由も「コメの美味しさと日本の食文化を体感してもらいたいから」。だから里山十帖のメインディッシュは、開業当初から「炊きたてごはん」なのです。
そんな私たちにとって、一年でいちばんお客様にお越しいただきたいのが「田植え」と「稲刈り」イベント。

なお、この日に限りお子様の参加も大歓迎!もちろん、おひとり様でも気軽にご参加いただけます。空室も残り少なくなって参りました!里山十帖のスタッフと一緒に、楽しく美味しい時間を過ごしませんか?この機会をお見逃しなく。

ご予約はこちらのURLから。
https://x.gd/SQ0vx

住所

大沢1209/6
Minamiuonuma-shi, Niigata
949-6361

電話番号

+81570001810

ウェブサイト

アラート

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