Ku;bel(クーベル)

Ku;bel(クーベル) 【焚べる、食べる、しゃべるが繋がるグリル付きホステル】
香川県三豊?

ku;belの浪越です。cafeの方が今年で20周年を迎えることができました。このcafeや仲間達に支えられてku;belは存在しています。ただ父母ヶ浜を見にきて近くだから泊まる、というのでも嬉しいのですがこういった関係を作り拡げていくこと...
26/08/2025

ku;belの浪越です。
cafeの方が今年で20周年を迎えることができました。
このcafeや仲間達に支えられてku;belは存在しています。

ただ父母ヶ浜を見にきて近くだから泊まる、というのでも嬉しいのですが
こういった関係を作り拡げていくことのためにku;belが在る。という想いが
拡がっていくと嬉しいなぁと思います。

映像の中に映っている人たちもku;belがあったから出会えた、
そもそも映像を作成したユーキくんもku;belがなかったら三豊にはきてなかったような気もします。
どうかこんな関わりが日常に増えていきますように。

Cafe De Flots 20周年おめでとう!!!!!!!

上映会の様子です。

こんにちは!スタッフの阿部です。この日はku;belの掃除をしていました。作業を始める前と後で、影の位置が変わっていたのが面白かったです。以前お客様との会話の中で、「物事にはいくつもの見方がある」と話している記憶が戻って来て、当たり前だけど...
22/02/2025

こんにちは!スタッフの阿部です。

この日はku;belの掃除をしていました。作業を始める前と後で、影の位置が変わっていたのが面白かったです。

以前お客様との会話の中で、
「物事にはいくつもの見方がある」と話している記憶が
戻って来て、当たり前だけど、光の差し方によって照らされる
場所も変わるし、映し出される影の形も変わるということを思いました。

どのタイミングからでも、今見えている景色を変えていけると
思わせてくれたウンベラータ。もう少しで冬の寒さも和らぎます。頑張れ〜◎

#ゲストハウス #香川ゲストハウス #ウンベラータ

こんにちは!スタッフの阿部です。先日、薪を貯めている倉庫の整理をしました。勢いよく燃える針葉樹と、静かに火持ちする広葉樹は、薪ストーブ用、ku;belの薪火用とで使い分けられます。木の種類によって燃え方が違うということはku;belに来ては...
10/02/2025

こんにちは!スタッフの阿部です。

先日、薪を貯めている倉庫の整理をしました。

勢いよく燃える針葉樹と、静かに火持ちする広葉樹は、薪ストーブ用、ku;belの薪火用とで使い分けられます。

木の種類によって燃え方が違うということはku;belに来てはじめて知り、それまでは単なる「木の塊たち」として見ていました。

働くことを通じて日々新しい見え方をするレンズをもらったり、固まった見え方のレンズが外れたりする感覚です。

ゲストハウスでの出会いの日々は見え方の揺らぎの連続で、
ぼやけたり目がくらんだりすることもあるけれど、
それまでつけていたレンズが合っていないことが分かったり、
違う人の見え方を知ることができたりします。

人との出会いを通して、いろいろなレンズを試していくということは、「辛い時は現実を少しぼやけさせたり、楽しい時はカラフルに」といったように、自分にとって必要なタイミングで、自由にレンズを付け替えていけるような心の軽さを持つということかなと思います。

ku;belでごはんを食べたり、話したりして、朝を迎えたときに、少しだけ息のしやすい世界だと感じてもらえたら嬉しいです◎

#ゲストハウス

こんにちは!スタッフの阿部です。はじめてku;belのごはんを食べたときの、目に飛び込んでくる色彩の豊かさが印象に残っています。画材を選んでキャンバスに描いていくように、食材が持つ色を器に散りばめながら作る料理を前にすると、作品をまるごと食...
07/02/2025

こんにちは!スタッフの阿部です。

はじめてku;belのごはんを食べたときの、目に飛び込んでくる
色彩の豊かさが印象に残っています。
画材を選んでキャンバスに描いていくように、食材が持つ色を
器に散りばめながら作る料理を前にすると、作品をまるごと食べているような感覚になります。

「器の中に世界を作るイメージ」と話すオーナーの浪越さん。
その仕事を見ると、いつもは意識していなかった食材そのものが持つ力を思い出させてくれます。素材の力を引き出すことで、
盛り付けられる野菜も単なる”付け合わせ”や”彩り”としての
存在から、息を吹き返すように色を持ち始めます。

眠っていた色が輝きだすのは、鍋から上げるタイミングだったり、振る塩の加減だったり、焚べる木の種類だったりします。
今はくすぶった色でも、「料理」の仕方でいかようにも変わっていけることは、食材に限った話だけではないような気がして、
嬉しくなりました◎

#香川ゲストハウス

こんにちは!スタッフの阿部です。「火はそれ自体が比喩のようだった」と安達茉莉子さんのエッセイには綴られています。大きい薪はいきなり燃えることはなく、小さな"焚き付け"に火をつけて、次第に大きくなるのを待ちます。その時、焚き付けの細い木だけで...
01/02/2025

こんにちは!スタッフの阿部です。

「火はそれ自体が比喩のようだった」と安達茉莉子さんの
エッセイには綴られています。

大きい薪はいきなり燃えることはなく、小さな"焚き付け"に火をつけて、次第に大きくなるのを待ちます。その時、焚き付けの
細い木だけではすぐに燃え尽ますが、それを支えるように薪を
足していくと、その火は少しずつ育ち、風が吹いてもそうそう
消えない力を持つようになります。

その頃には、最初に燃えた"焚き付け"の姿はありません。

それを、人間の社会のようだと安達さんは捉えました。
何か社会に「変化」を生むには、まず誰かが「燃える」ことが必要で、そして燃え尽きる前に、ひとり、またひとりと薪を足すように加わっていくことで、大きな問題に立ち向かえるようになります。
その頃には最初の「焚き付け」になった人の姿は見えないかもしれないけど、確かに彼女、彼らが最初に燃えなければ、生まれなかったものです。

自分も大きな「火」を見る時に、それまでに焚べられた小さな「焚き付け」たちにも思いを馳せようと思います◎

#ゲストハウス #香川ゲストハウス #薪火 #薪 #安達茉莉子 さん

こんにちは!スタッフの阿部です。ku;belの夜ご飯は薪火グリルを使って料理されます。その薪の準備のため、併設してある塩釜で燃やしておくのですが、その小屋から外へ灯りがこぼれている光景が好きです。陽が落ちて冷えてきたときに、ランプの灯りと薪...
20/01/2025

こんにちは!スタッフの阿部です。

ku;belの夜ご飯は薪火グリルを使って料理されます。
その薪の準備のため、併設してある塩釜で燃やしておくのですが、その小屋から外へ灯りがこぼれている光景が好きです。

陽が落ちて冷えてきたときに、ランプの灯りと薪が燃えて
パチパチと弾けるような音を聞くとほっとします。

来ていただいた際は塩釜の小屋も見てみてください◎

#香川ゲストハウス

こんにちは!スタッフの阿部です。ku;belのすぐそばに、夜ごはんで使う薪を集めているスペースがあります。木の種類によっても燃え方が違うので、オーナーの浪越さんは薪の太さを考慮して割ったり、食べてもらうタイミングにあわせ熾火の状態にしたりす...
17/01/2025

こんにちは!スタッフの阿部です。

ku;belのすぐそばに、夜ごはんで使う薪を集めている
スペースがあります。木の種類によっても燃え方が違うので、
オーナーの浪越さんは薪の太さを考慮して割ったり、
食べてもらうタイミングにあわせ熾火の状態にしたりするため、
夜ごはんの前に何度も焚べている薪を調節していました。

その瞬間のおいしさをつくっていたのは、それまでの準備の時間にあるように思いました。

薪の木目や木の種類によって燃え方が違うので、ku;belに来ていただいた時は見てみてください◎
 
#香川ゲストハウス #香川 #薪

こんにちは!スタッフの阿部です。年始にオーナーの浪越さんと三豊市の妙見山に上ってきました。日の光に照らされた葉が透き通っていて、いくつもの緑のグラデーションが美しかったです。下山の時、枯れ枝が別の枝に引っ掛かってぶら下がっている様子を見たと...
14/01/2025

こんにちは!スタッフの阿部です。

年始にオーナーの浪越さんと三豊市の妙見山に上ってきました。

日の光に照らされた葉が透き通っていて、いくつもの緑のグラデーションが美しかったです。

下山の時、枯れ枝が別の枝に引っ掛かってぶら下がっている様子を見たとき、オーナーの浪越さんは「こういう光景が料理の盛り付けのインスピレーションになることもあるんだよ」とつぶやきました。
誰も見向きもしないような自然の営みの中に、盛り付けの着想を得る姿から、美しいものは日々の暮らしにまだまだ転がっていると思えました。

ku;belでのごはんはそんな素敵な盛り付けも見ることができるので楽しいです◎

#香川ゲストハウス #山登り #暮らし

こんにちは!スタッフの阿部です。ku;belや、カフェが自分に与えてくれたものは、ひとまずそこに行けば温かい空間のなかで、ご飯が食べられる。寝るところがある。という"よりどころ"としての安心感でした。たとえすぐにはそこへ行けなかったとしても...
12/01/2025

こんにちは!スタッフの阿部です。

ku;belや、カフェが自分に与えてくれたものは、
ひとまずそこに行けば温かい空間のなかで、ご飯が食べられる。寝るところがある。という"よりどころ"としての安心感でした。

たとえすぐにはそこへ行けなかったとしても、
そんな場所があることを「知っている」ということが
だいじな気がします。
今の環境とは別の場所や日常が存在するということ。
そしてそこへは「自分の判断で行くことができる」と
思えること。

そんな些細なことが、すぐそばにある寂しさやふいに入り込む虚しさともなんとか一緒にやっていけるような気持ちを支えてくれるのかなと思います。

#香川ゲストハウス #香川旅行

こんにちは!スタッフの阿部がです。ku;belや、カフェで働くようになり、つながりが大事ということを感じる日々です。そう感じるのは、みんなが一緒にご飯を食べたり、集まって笑ったりする時間そのものも大切だと思うのですが、自分はそのつながりがあ...
11/01/2025

こんにちは!スタッフの阿部がです。

ku;belや、カフェで働くようになり、
つながりが大事ということを感じる日々です。
そう感じるのは、みんなが一緒にご飯を食べたり、集まって笑ったりする時間そのものも大切だと思うのですが、
自分はそのつながりがあることで、
安心して「一人でいられるようになる」からだとも思います。

しんどい時は、世界と自分を隔絶しようとして布団に
くるまっていても、いつも心の中で嵐が吹いていて、
全然休めた感じがしませんでした。

そんな自分がku;belやカフェが与えてくれたものはどこにあるのかなと考えたのですが、長くなったので明日に分けます!◎

#ゲストハウス #カフェ #香川ゲストハウス

こんにちは!スタッフの阿部です。昨日は薪をもらいに建材屋さんに行きました。風が強くて少し外に出ただけで手がこちこちになりました。Ku;belには薪ストーブと、薪火で料理をするグリルがあります。そこで使われる薪は、地元の建材屋さんから、余って...
08/01/2025

こんにちは!スタッフの阿部です。

昨日は薪をもらいに建材屋さんに行きました。
風が強くて少し外に出ただけで手がこちこちになりました。

Ku;belには薪ストーブと、薪火で料理をするグリルがあります。
そこで使われる薪は、地元の建材屋さんから、余ってすてられるはずのものをいただいています。

その光景を目の前で見て体感できて嬉しかったです。

木の背景を知ってから焚べる薪ストーブは
なんとなくあったかい気がしました◎

#焚火 #薪 #ゲストハウス #香川ゲストハウス

こんにちは!スタッフの阿部です。ku;belのご飯の様子です。薪の火で料理された食材は炎の味がして、素材をそのまま差し出したようなおいしさです。目の前で作られる料理を食べながら、パチパチと弾ける炎の音と、人が話したり笑ったりする声が合わさっ...
07/01/2025

こんにちは!スタッフの阿部です。

ku;belのご飯の様子です。薪の火で料理された食材は炎の味がして、素材をそのまま差し出したようなおいしさです。

目の前で作られる料理を食べながら、
パチパチと弾ける炎の音と、
人が話したり笑ったりする声が合わさっていく時、
そこにある穏やかな瞬間の連続が、
永遠に感じられることがあります。

目が回るような日常のなかで、ひとまずここにていいと思えるような場所(物理的な場所じゃなくてもいい)や時間が少しでも
作ることができたら。その人がその人のままでいられる空間を持つことができたら。

自分たちは、ほんの少しでも呼吸のしやすい日常を
作っていけるんじゃないかと思いました。

#ゲストハウス #焚火 #香川

住所

仁尾町仁尾乙165− 1
Mitoyo-shi, Kagawa
7691404

電話番号

+81875824525

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