天橋立離宮 星音 ほしのおと

天橋立離宮 星音  ほしのおと 京都 宮津 天橋立にオープンした2種類の天然温泉を有するリゾート旅館。?

【夏の旬味を味わうこだわりの空間】 星音では、食はもちろん、旬味を味わう空間の世界観にもこだわり、ゲストの皆さまをお迎えしています。水のせせらぎが涼を運び、隠れ家のような雰囲気漂うダイニング「香音」では、「ゲストと料理人が食材をはさんで向か...
20/07/2022

【夏の旬味を味わうこだわりの空間】

星音では、食はもちろん、旬味を味わう空間の世界観にもこだわり、ゲストの皆さまをお迎えしています。
水のせせらぎが涼を運び、隠れ家のような雰囲気漂うダイニング「香音」では、「ゲストと料理人が食材をはさんで向かい合う」スタイルで料理を味わうカウンター席や、大切な人と語りながら旬味を楽しめる個室をご用意しています。
一年にたった一度しか出会えない京都・天橋立の地の旬味。プレシャスな夏の食体験を星音で堪能してみてはいかがでしょうか?

※アレルギーをお持ちの方、苦手な食材がある方は、事前にスタッフまでお知らせください。
また星音ではベジタリアンのお食事にも対応しています。

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【天橋立離宮 星音】
TEL:0800-200-9887
HP:https://www.hoshino-oto.jp/

【火入れの技が光る逸品「黒毛和牛フィレ炭火焼 トウモロコシ・豆鼓・グラタン」】 お召し上がりの直前に、選りすぐりの黒毛和牛を炭火でじっくりと焼き上げます。シェフの火入れの技により、余分な脂は削ぎ落され、肉の旨味が凝縮した洗練された逸品に。そ...
19/07/2022

【火入れの技が光る逸品「黒毛和牛フィレ炭火焼 トウモロコシ・豆鼓・グラタン」】

お召し上がりの直前に、選りすぐりの黒毛和牛を炭火でじっくりと焼き上げます。
シェフの火入れの技により、余分な脂は削ぎ落され、肉の旨味が凝縮した洗練された逸品に。
そこにあわせるのは、甘みたっぷりのトウモロコシ。
赤身ならではのコクのある旨味とトウモロコシの甘みが重なることで、魚介とは対照的なインパクトのある余韻が楽しめます。

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【旬ならではの旨味と食感を堪能「甘鯛鱗焼き 白味噌のソース/ブールブランソース」】 タイの鱗を香ばしく焼き上げることで、サクサクとした鱗とふんわり柔らかな白身の、異なる食感を堪能することができます。旬を迎えたアマダイの柔らかな鱗だからこそ楽...
18/07/2022

【旬ならではの旨味と食感を堪能「甘鯛鱗焼き 白味噌のソース/ブールブランソース」】

タイの鱗を香ばしく焼き上げることで、サクサクとした鱗とふんわり柔らかな白身の、異なる食感を堪能することができます。
旬を迎えたアマダイの柔らかな鱗だからこそ楽しめる2つの食感。
これに加えて、鱗・皮・白身のすべてを活かすことで引き出される食材の旨味を余すところなく味わえます。
コクと甘みを添える白味噌のソースやブールブランソースをつければ、そのまま食する味わいとはまた違った世界観に浸ることができます。

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【五感を刺激する夏野菜の生命力「季節野菜と茄子のニョキ ブイヤベース」】 夏の日差しを浴びて育まれる夏野菜は、生命力あふれる鮮やかな色合いとみずみずしい甘みが魅力。そんな素材の良さをさらに引き出すのが、魚介と野菜の甘みが凝縮されたブイヤベー...
17/07/2022

【五感を刺激する夏野菜の生命力「季節野菜と茄子のニョキ ブイヤベース」】

夏の日差しを浴びて育まれる夏野菜は、生命力あふれる鮮やかな色合いとみずみずしい甘みが魅力。
そんな素材の良さをさらに引き出すのが、魚介と野菜の甘みが凝縮されたブイヤベース 。
主役の野菜を引き立てつつも、さりげなく旨味を添える役割を果たしています。
四季の中でも、彩り豊かなこの夏の季節を、五感で楽しんでいただける一皿です。

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【こだわりの旬の食材を厳選「季節のお造りの盛り合わせ」】 季節や旬・鮮度を見極めて、今一番おいしい海の幸を厳選。伊根や宮津で水揚げされた海の幸は、今のこの時期、この地でしか味わえない唯一無二の一皿です。料理人が確かな目利きで吟味した食材は、...
16/07/2022

【こだわりの旬の食材を厳選「季節のお造りの盛り合わせ」】

季節や旬・鮮度を見極めて、今一番おいしい海の幸を厳選。

伊根や宮津で水揚げされた海の幸は、今のこの時期、この地でしか味わえない唯一無二の一皿です。
料理人が確かな目利きで吟味した食材は、昆布締めや炙りなど、ひと手間を加えることで、更なる旨味を纏った逸品へと昇華します。

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【夏を代表する海の幸を一皿に「丹後産岩ガキとハモ シソのジュレ 梅のソース」】 2022年7月より、星音がご提案している夏のプレゼンテーションをご紹介します。今年は、「スタンダード」と「トップグレード」のいずれかで、夏の旬味を堪能することが...
15/07/2022

【夏を代表する海の幸を一皿に「丹後産岩ガキとハモ シソのジュレ 梅のソース」】

2022年7月より、星音がご提案している夏のプレゼンテーションをご紹介します。
今年は、「スタンダード」と「トップグレード」のいずれかで、夏の旬味を堪能することができます。

トップグレードの先付は、「丹後産岩ガキとハモ シソのジュレ 梅のソース」。

丁寧な骨切による舌触り、ふっくらとした食感、さっぱりとした口当たりが持ち味のハモと、海のミルクとも言われるほどのクリーミーな味わいの岩牡蠣。

淡白さと濃厚さ、相反する2つの性質をもつ食材をさわやかに包み込むのは、梅の酸味と独自の香りを放つシソのジュレ。

トップグレードコースの始まりを告げる先付は、夏の到来を感じさせてくれる一品となっています。

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【新たな季節の訪れを告げる旬の食材】 ここ京都・天橋立の地には、いつもより早く夏が訪れました。空、海、山の木々は、すでに鮮やかな夏色に。この季節を謳歌するセミの鳴き声も、その賑やかさを増しています。そうした新たな季節の到来とともに、星音には...
14/07/2022

【新たな季節の訪れを告げる旬の食材】

ここ京都・天橋立の地には、いつもより早く夏が訪れました。空、海、山の木々は、すでに鮮やかな夏色に。この季節を謳歌するセミの鳴き声も、その賑やかさを増しています。
そうした新たな季節の到来とともに、星音には12の漁港から、岩がき、白いか、レンコダイ、サザエ、バイ貝など豊富な海の幸が届いています。
丹後の豊かな土壌では、万願寺甘とう、伏見とうがらし、賀茂なす、メロン、桃、かぼちゃ、丹後茶・中丹茶・紫ずきんなど、多くの山の恵みが育まれる中、32棟ある私たちの農園ハウスでは常時40種の無農薬野菜を栽培しています。

私たちが大切にするのは、旬を迎えた食材がもつポテンシャルを最大限に引き出すこと。確かな知識と経験に裏打ちされた技で、繊細な風味や香りまでも堪能できる夏の食体験へ皆さまを誘います。

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【星音 夏の食体験 生命力あふれる夏の旬味を五感で味わう】一年の中でもほんの短い期間しか味わうことのできない旬。旬を楽しむほどの贅沢がほかにあるでしょうか?特に夏は、強い日差しを浴びで育まれる食材ならではの、力強さや生命力あふれるみずみずし...
13/07/2022

【星音 夏の食体験 生命力あふれる夏の旬味を五感で味わう】

一年の中でもほんの短い期間しか味わうことのできない旬。
旬を楽しむほどの贅沢がほかにあるでしょうか?
特に夏は、強い日差しを浴びで育まれる食材ならではの、力強さや生命力あふれるみずみずしい旬味を五感で堪能することができます。
食材がもつポテンシャルがピークに達する瞬間にしか出会えない、贅を尽くした夏の一皿をぜひ星音でお楽しみください。

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【「幻の間人ガニ」は、なぜ幻と言われているのか】「幻のカニ」と称される間人(たいざ)ガニ。その甘美な旨味、繊細なカニ身の質から、数多くの著名人や料理人に愛されています。●「間人ガニ」とはそもそも「間人ガニ」とは、京都の丹後地方にある間人港に...
07/01/2022

【「幻の間人ガニ」は、なぜ幻と言われているのか】

「幻のカニ」と称される間人(たいざ)ガニ。その甘美な旨味、繊細なカニ身の質から、数多くの著名人や料理人に愛されています。

●「間人ガニ」とは
そもそも「間人ガニ」とは、京都の丹後地方にある間人港に水揚げされる松葉ガニのことを指します。
間人港は、漁場までの距離が20~30kmと日本で最もカニの漁場に近い漁港。その日のうちに港へ戻ることができます。そのため間人ガニは、水揚げから食膳に出されるまでの間隔が短く、他では味わえない驚きの鮮度で味わうことができるのです。
また、間人ガニが生息する漁場は、全国の中でもプランクトンが豊富。そのため間人ガニは、他の地域に流通する松葉ガニよりも、サイズが大きく身が詰まっているという特徴があります。

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https://www.hoshino-oto.jp/journal/journal16/

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【世界を旅した料理人の物語 最終章 長い旅路の終わりと新たな始まり<後編>】オーストラリアで4年の月日が流れたころ、間中料理長は次の道を模索し始めます。滞在するためのビザが切れかけていたことも、先のことを考えるきっかけになりました。「オース...
05/01/2022

【世界を旅した料理人の物語 最終章 長い旅路の終わりと新たな始まり<後編>】

オーストラリアで4年の月日が流れたころ、間中料理長は次の道を模索し始めます。滞在するためのビザが切れかけていたことも、先のことを考えるきっかけになりました。
「オーストラリアに残り、独立して、自分でお店を持つことも考えました。でも移民に対する政策が厳しく、オーストラリアの永住権をとることはできませんでした。ビザを延長するという方法もありましたが、そういうときは何とかしようともがくより、自然の成り行きに逆らわず、新たな道を探す方が自分にとっていい選択ができるような気がしていました」
日本を離れて12年。料理長は何を思い、最後にどんな選択をしたのでしょうか?

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【世界を旅した料理人の物語 最終章 長い旅路の終わりと新たな始まり<前編>】2011年にスペインへ渡った間中料理長。その後は、スペインに1年滞在後、フランス、そしてオーストラリアへと、その活躍の場を移していくことになります。「イタリア、スペ...
04/01/2022

【世界を旅した料理人の物語 最終章 長い旅路の終わりと新たな始まり<前編>】

2011年にスペインへ渡った間中料理長。その後は、スペインに1年滞在後、フランス、そしてオーストラリアへと、その活躍の場を移していくことになります。
「イタリア、スペイン、フランスと渡り歩き、トータルで6年、料理人としてさまざまな経験を積み、さてここからどうするのか…料理人として一区切りがついたとき、当時の自分が掲げた次の目標は、料理長になることでした。自身の可能性を試したいと世界中のレストランに履歴書を送ってみたのです」
するとシンガポールでレストランの開業を考えていた人物からお声がかかることに。新たな目標を自らに課した料理長は、一路ヨーロッパからアジアへと向かうことになりました。

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【世界を旅した料理人の物語 第二章 さらなる高みを目指して<後編>】イタリアで、料理人として着実に自身の地位を築きつつあった間中料理長。イタリア生活もすっかり慣れた頃、ある転機が訪れます。それは日本に一時帰国し、メインの鳩料理が評判となって...
18/10/2021

【世界を旅した料理人の物語 第二章 さらなる高みを目指して<後編>】

イタリアで、料理人として着実に自身の地位を築きつつあった間中料理長。イタリア生活もすっかり慣れた頃、ある転機が訪れます。
それは日本に一時帰国し、メインの鳩料理が評判となっていたあるレストランに足を運んだときのことです。

●さらなる高みへ 訪れた転機
「料理を口にした瞬間、衝撃を受けましたね。雷に打たれたとはまさにこのことをいうのでしょう。当時、私自身も鳩を扱い、1週間に50~70羽ぐらい捌いていて、火入れにも自信がありましたが、その店の鳩料理はまったくの別物でした」
そのレストランの名は「Quintessence(カンテサンス)」。パリで修業を積み、帰国後は東京に自身の店をオープンさせ、32歳という世界最年少の若さで三ツ星をとった岸田周三氏がオーナーシェフを務めるフレンチレストランです。
「カンテサンスを訪れて強く感じたのは、このまま保守的なイタリアにいてはだめだということ。イタリアンという自身の基盤をさらに高みへと引き上げるためには、この国を出なければ…そう思ったのです。でもどこへ行けばいい…?やはりフランスなのか?いろいろと考えて私が決めた行先は、スペインでした」

●新たな活躍の場を求めて
世界一予約が取れないと称された「エル・ブジ(El Bulli)」をはじめ、スペインには世界のベストレストランに選出されるような名店が数多くあると間中料理長は言います。そんなスペインを自身の新たな活躍の場と定めて再びイタリアへと戻った間中は、まず履歴書を片手に、スペインで食べ歩きを始めます。
「イタリアからスペインへは電車で移動することができるので、時間を見つけてはスペインまで食べ歩きに出かけました。ここだと思った店に巡り合ったときは、履歴書を見せて働かせてもらえるかを交渉しました」
実際にレストランへ足を運び、料理を食べて気に入れば、その場で履歴書を見せ、料理人として雇ってもらえるかを打診する。それが間中のやり方。一見無謀にも思えるこの方法で、門前払いされることはなかったのでしょうか?
「もちろんありますよ(笑)。でも履歴書を持ち歩き、いざというときに出すというのは、ものすごく効果的なやり方だと思っています。履歴書というのは、メールで送ったところでまず見てもらえませんから。やっぱり相手も人間なので、直接会って話をした方が、人となりが分かるし愛情も沸く上、印象に残りやすいんです。だからお願いしたときはダメでも、ポジションに空きが出たときなんかに、連絡をくれることもあったりします」
人から紹介してもらうという方法もある中、あえてそうはせず、自分自身で働く場を探すことにこだわった間中。それはなぜなのでしょうか?その理由を聞くと一言答えが返ってきました。
「その方がしがらみがないし、自分のやりたいように進んでいける。そして上手くいかないことがあっても人のせいにすることがない。自分の決めたことだと思えますからね」
そんな確固たる信念と行動力で次なるステージへと進んだのは、イタリアにわたってから4年後、2011年のことでした。

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住所

日置2686
Miyazu-shi, Kyoto
626-0225

電話番号

+81772271101

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