金谷ホテル

金谷ホテル 現存する日本最古の西洋式のホテルである金谷ホテルの公式ページです。

金谷ホテルは1873年、日光の地で産声を上げました。
以来今日まで、日光の歴史と文化に育まれながら、金谷ホテルは今も進化を続けています。時代が忘れかけた”人の温もり”こそが、私たちの最大の財産です。
日光金谷ホテルと中禅寺金谷ホテル、ふたつの金谷ホテルが記憶している時間と空間をぜひ一度、ご体験ください。

日光金谷ホテルで開催!「ヒューリック杯第97期 棋聖戦 五番勝負第2局」ツアー募集のご案内2026.05.31お知らせ ヒューリック杯第97期 棋聖戦 五番勝負第2局の観戦ツアーにつきまして、ツアー募集を実施いたします。本対局は日光金谷ホテ...
01/06/2026

日光金谷ホテルで開催!「ヒューリック杯第97期 棋聖戦 五番勝負第2局」ツアー募集のご案内
2026.05.31お知らせ

ヒューリック杯第97期 棋聖戦 五番勝負第2局の観戦ツアーにつきまして、ツアー募集を実施いたします。本対局は日光金谷ホテルを会場として開催されます。将棋ファンの皆様に特別なひとときをお楽しみいただけるよう、「プレミアムコース(2泊3日)」および「大盤解説コース(日帰り)」をご用意しております。ぜひこの機会にお申し込みください。

【会場】
日光金谷ホテル

【募集コース】
■ プレミアムコース(2泊3日)
出発日:6月18日

■ 大盤解説コース(日帰り)
出発日:6月19日

【募集期間】
6月1日(月)~6月5日(金)

【抽選受付期間】
開始:6月1日 12:00
終了:6月5日 10:00

お申し込み多数の場合は、抽選により参加者を決定いたします。
参加をご希望の方は、チラシに掲載のQRコードよりお申し込みください。

【抽選結果について】
抽選結果は、6月8日中にご登録いただいたすべての方へメールにてお知らせいたします。

※詳細につきましては募集要項をご確認ください。

#棋聖戦 #将棋  #日光金谷ホテル

開けずの箱を開けたら福沢諭吉に繋がった話歴史担当です。館内に眠っていた、恐怖の「未整理バラ写真」の箱。意を決して開けてみたら、とんでもない奇跡の出会いがありました……!見つかったのは、1898年(明治31年)にお越しいただいた初期のお客様か...
31/05/2026

開けずの箱を開けたら福沢諭吉に繋がった話

歴史担当です。

館内に眠っていた、恐怖の「未整理バラ写真」の箱。
意を決して開けてみたら、とんでもない奇跡の出会いがありました……!

見つかったのは、1898年(明治31年)にお越しいただいた初期のお客様からの、真心のこもった美しいポートレート(メッセージ付き)。

さらに驚くべきは、その写真台紙の裏。
じっくり見ると「成田写真館」の文字が。調べてみたらなんと、あの『一万円札の福沢諭吉の肖像写真』を撮影したとされる、明治の一流写真師のスタジオだったのです!

日光の小さな事務室の机の上から、128年の時を超えて一万円札の福沢諭吉へ──。これだからアーカイブの仕事はやめられません(手が止まって進まないのですが…!笑)。

未来へ歴史を繋ぐドキュメンタリーの全貌は、プロフィールのリンクhttps://note.com/ready_turtle5572/n/nb89faff18c62?sub_rt=share_pb
からぜひお読みください

6/1より、ダイニングルームにて アフタヌーンティーのメニューが夏メニューへ変わります🌻夏限定アフタヌーンティー「メロン&マンゴー」では、メロンと芳醇なマンゴーを使用した、華やかなスイーツをご用意しております。爽やかな味わいとともに、優雅な...
25/05/2026

6/1より、ダイニングルームにて アフタヌーンティーのメニューが夏メニューへ変わります🌻

夏限定アフタヌーンティー「メロン&マンゴー」では、
メロンと芳醇なマンゴーを使用した、
華やかなスイーツをご用意しております。

爽やかな味わいとともに、優雅なティータイムをお楽しみください。

※2日前までの事前予約制となっております。
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

#アフタヌーンティー  #ホテル  #日光

From June 1, our Afternoon Tea menu at the Dining Room will transition to a summer-inspired selection.
Our seasonal Afternoon Tea “Melon & Mango” features an elegant assortment of sweets made with fresh melon and rich, flavorful mango.
Please enjoy a refined tea time with the refreshing tastes of summer.
*Reservations are required at least 2 days in advance.
We look forward to welcoming you.

 

金谷ホテルの中には、思わず足を止めてしまう「あじのある」手書きの案内板が沢山あります。複雑な館内をシンプルに案内する「上の階」「下の階」の表示や、ダイニングルームの看板。ぽってりとした力強い文字のデザインを調べていくと、1925年(大正14...
17/05/2026

金谷ホテルの中には、思わず足を止めてしまう「あじのある」手書きの案内板が沢山あります。

複雑な館内をシンプルに案内する「上の階」「下の階」の表示や、ダイニングルームの看板。
ぽってりとした力強い文字のデザインを調べていくと、1925年(大正14年)に当時の社長・金谷眞一が行った世界旅行の記憶へと繋がっていきました。

「外注せず、当時の社内スタッフが手作りしたに違いない」
歴史担当としての勤務経験から見えてきた、看板に宿る当時のスタッフたちの誇りと「おもてなしの気概」について綴っています。

ぜひ、次回の館内散策のヒントにご一読ください。

#金谷ホテル #クラシックホテル #歴史担当でした #手書き看板 #日光
👇記事の全文はこちら
https://note.com/ready_turtle5572/n/naf5628c8c069?sub_rt=share_pb

【歴史担当のひとりごと】今日は「電笠(でんがさ)」の整理をしていたのですが、ふとPCで写真を見返していると、その造形美と柔らかな光に心を奪われ、時間が止まったような感覚になりました。ラベルに残された「東電電気商品株式会社」という文字から、昭...
10/05/2026

【歴史担当のひとりごと】

今日は「電笠(でんがさ)」の整理をしていたのですが、ふとPCで写真を見返していると、その造形美と柔らかな光に心を奪われ、時間が止まったような感覚になりました。

ラベルに残された「東電電気商品株式会社」という文字から、昭和初期へタイムトリップ。
正解を求める調査も大切ですが、時にはただ美しさを愛でる。そんな「歴史担当」の日常を記事にしました。

お時間のある時に、ぜひご一読ください。

https://note.com/ready_turtle5572/n/n02a986089c2a?sub_rt=share_pb

たくさんのお客様を迎えてきた木製の回転扉。ここから、時間旅行が始まります。歴史と物語を静かに刻みながら、今日も旅人を優しく迎えてくれる場所です。  #日光金谷ホテル  #レトロ  #ホテルステイ The wooden revolving d...
08/05/2026

たくさんのお客様を迎えてきた木製の回転扉。
ここから、時間旅行が始まります。
歴史と物語を静かに刻みながら、
今日も旅人を優しく迎えてくれる場所です。

#日光金谷ホテル  #レトロ  #ホテルステイ


The wooden revolving door has welcomed countless guests over the years.
From here, a journey through time begins.
Quietly carrying its history and stories,
this place continues to warmly welcome travelers today.

ロビーに置かれた、向かい合わせのライティングデスク。言葉を交わさなくても、同じ時間を過ごせる場所。旅の思い出を、そっと手紙に🕊️  #日光金谷ホテル  #ホテルステイ  #レトロ A pair of writing desks facing...
05/05/2026

ロビーに置かれた、向かい合わせのライティングデスク。
言葉を交わさなくても、同じ時間を過ごせる場所。
旅の思い出を、そっと手紙に🕊️

#日光金谷ホテル #ホテルステイ #レトロ

A pair of writing desks facing each other in the lobby.
A place where you can share the same moment, even in silence.
It might be nice to quietly write down your travel memories here 🕊️

 

03/05/2026

【「をす」という扉が教えてくれたこと】

ホテルに長年勤めていても、当たり前すぎて見過ごしてしまう景色があります。本館入口の回転扉などに記された「をす」の文字もその一つ。

ずっと気になっていたこの表記の謎を、漱石の小説や歴史的資料から紐解いてみました。
「耳に聞こえる通りに書くのは教養のないこと」
かつての知識人たちが大切にした「歴史的かなづかい」の美学が、今も金谷ホテルの扉には息づいています。

調査の結果、この表記が残っているのはたった2箇所でした。
続きはnoteにて、写真と共に綴っています。
https://note.com/ready_turtle5572/n/ncf7b3f32f1cc

#日光金谷ホテル #クラシックホテル #歴史担当 #日本語 #ヘリテージ

今日はお出かけ日和。ゴールデンウィークのおでかけの合間に、当ホテルのダイニングルームでゆったりとしたひとときを。連休中も営業しております。皆さまのご来店をお待ちしております。  #ドライブ  #日光  #ホテル It’s a perfect...
02/05/2026

今日はお出かけ日和。
ゴールデンウィークのおでかけの合間に、
当ホテルのダイニングルームでゆったりとしたひとときを。
連休中も営業しております。
皆さまのご来店をお待ちしております。

#ドライブ  #日光  #ホテル

It’s a perfect day to get out and explore.
If you’re visiting Nikko, we invite you to enjoy a relaxing moment in our hotel’s dining room.
We are open throughout this week.
We look forward to welcoming you.

 

【本物よりも「理想」を求めた、明治の職人たちの「嘘」】金谷ホテルの歴史担当として、館内のことは知り尽くしているつもりでした。しかし先日、専門家と共に歩く中で、自分の「感受性」を揺さぶられる発見がありました。それは、かつて私が「安っぽい」と感...
26/04/2026

【本物よりも「理想」を求めた、明治の職人たちの「嘘」】

金谷ホテルの歴史担当として、館内のことは知り尽くしているつもりでした。しかし先日、専門家と共に歩く中で、自分の「感受性」を揺さぶられる発見がありました。

それは、かつて私が「安っぽい」と感じていた木目や石の表情。
実はそこには、明治の職人たちが「理想の空間」を創り上げるために心血を注いだ、高度な「塗り」の技術が隠されていたのです。

100年の時が流れた今、天然素材と職人技の間に生まれた「時間のズレ」。
その不思議な関係について、Noteに綴りました。
https://note.com/ready_turtle5572/n/n702e73dd5cca?sub_rt=share_pb

[Beyond the Real: The Artful "Lies" of Meiji Era Artisans]

As the history coordinator at Kanaya Hotel, I thought I knew every corner of this building. But a recent walk with an expert shook my perspective.

What I once dismissed as "cheap-looking" textures were actually sophisticated "Mokume-nuri" and "Giseki-nuri" techniques. Meiji-era craftsmen poured their hearts into these "lies" to create a world even more ideal than reality itself.

I’ve shared my thoughts on Note about the mysterious relationship between natural wood and these hand-painted textures after 100 years of aging.



https://note.com/ready_turtle5572/n/n702e73dd5cca?sub_rt=share_pb

「これは貴重ですよ」と、建材産業史の専門家が教えてくれました。 え、これがですか、と思ってしまいました。 正直私はそれを「安っぽい」と思っていました。天板の立派な一枚板の貫禄や、その物自体が持つ分厚い歴....

住所

上鉢石町1300
Nikko-shi, Tochigi
321-1401

電話番号

+81288540001

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