旅のはじまりのビール

旅のはじまりのビール HOTEL NUPKAオリジナル北海道産麦芽100%「旅のはじまりのビール」 公式ページ 十勝の地図を片手に、これからはじまる旅の話をしよう。
原野〈ヌプカ〉の姿を今に残す、十勝の豊かな自然。
山や湖、湿地、野生の動植物などをラベルに描いた、
十勝を旅する人のためのビールです。

【渋谷で"旅のはじまりのビール"が買えます!】もう秋かな?というくらい涼しかった帯広ですが今週から少しまた気温が上がってきました!本州はまだまだ真夏日が続いているでしょうか?いつもは、店頭、通販、ふるさと納税でしか購入ができないヌプカオリジ...
11/08/2022

【渋谷で"旅のはじまりのビール"が買えます!】

もう秋かな?というくらい涼しかった帯広ですが
今週から少しまた気温が上がってきました!
本州はまだまだ真夏日が続いているでしょうか?

いつもは、店頭、通販、ふるさと納税でしか購入ができない
ヌプカオリジナルのクラフトビール
"旅のはじまりのビール"が期間限定で
渋谷西武内にある さんに登場です。
HOTEL NUPKAのPOP-UP棚がスタートしました。

オリジナルクラフトビールの他
旅のはじまりグラスや、十勝ポップコーン
地元のお店などが描かれたポストカード
NUPKA誕生のきっかけにもなった
My little guide book DVDなど
東京で十勝を感じられるラインナップとなっています。

東京から来てくださるお客様も多いヌプカですが
昨今の情勢で中々北海道に来れない方も
ぜひ渋谷へ!
足を運んでみてくださいね。

渋谷choosebaseさんは世界中の個性豊かなアイテムが勢揃いしており、ラインナップも、レイアウトも定期的に変わるとのことで
いつ行っても新鮮な店内になっているそうです!
私たちスタッフも飛んでいきたい気持ちをグッと堪えつつ
みなさまの感想もお待ちしております^^

渋谷choosebaseは
渋谷西武のLOFTと無印良品の横にあります。

#ホテルヌプカ
#とかちの大自然と街を旅するホテル
#ヌプカハナレ
#暮らすように泊まるホテル
#カフェヌプカ #帯広カフェ #十勝 #宿 #北海道 #帯広 #旅 #旅行

先週8月6日(土)、「旅のはじまりのビール」の原料となる大麦の収穫が行われました。4月に種が蒔かれ黄金に色に実った大麦を士幌町の地ビール研究会の皆さんが大型のコンバインで収穫を完了(今年もありがとうございます!!)。この後品質検査の後、大麦...
08/08/2022

先週8月6日(土)、「旅のはじまりのビール」の原料となる大麦の収穫が行われました。4月に種が蒔かれ黄金に色に実った大麦を士幌町の地ビール研究会の皆さんが大型のコンバインで収穫を完了(今年もありがとうございます!!)。

この後品質検査の後、大麦は製麦工程を経てビールの原材料となる麦芽となり、旅のはじまりのビールに醸造される日を待つことになります。

十勝の大地に実りから生まれるビールを味わう喜び。是非多くの皆さまとご一緒に味わっていただきたいと思います!

旅のはじまりのビール公式ECサイト
https://tabibeer.theshop.jp

CHOOSEBASE SHIBUYA (東京で現品の受取可能)
https://choosebase.jp/collections/hotel-nupka

ふるさと納税(帯広市・士幌町)
https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/shisei/seisaku/kifukin/index.html
https://www.shihoro.jp/furusato/

前回からのつづきThe Story of Tabi Beer ⑪ ------------------------------------【 フードアクションニッポンアワード 2016 】会場に来てくれていたビールマイスターの本庄さんを含め...
07/01/2022

前回からのつづき
The Story of Tabi Beer ⑪
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【 フードアクションニッポンアワード 2016 】

会場に来てくれていたビールマイスターの本庄さんを含め
十勝関係者のエリアから喜びの歓声が湧き上がりました。

「旅のはじまりのビール」を選んで下さったのは、
㈱フォーシーズの浅野秀則会長。

同社は宅配ピザの「ピザーラ」に加え、
15年連続でミシュラン三つ星を獲得する
フレンチレストラン「ジュエル・ロブション」を
日本で運営することでも有名です。

浅野会長は「世界で最も進んだ味、女性にも飲みやすく、
今後(本商品を)育てていきたい」と
「旅のはじまりのビール」への授賞の理由をお話くださいました。

終わってみれば、10品の受賞産品のうち
2つが十勝発のもの。

食の素材と人の取り組みの豊かさに対する
地域への評価はとても誇らしいものでした。

「旅のはじまりのビール」にとっても
「ホテルで飲めるビール」に留まらない
新しいストーリーの広がりが生まれていく
契機となる受賞となりました。

#旅のはじまりのビールができるまで

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前回からのつづきThe Story of Tabi Beer ⑪ ------------------------------------【 フードアクションニッポンアワード 2016 】「旅のはじまりのビール」は、無事書面審査を通過し、2...
06/01/2022

前回からのつづき
The Story of Tabi Beer ⑪
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【 フードアクションニッポンアワード 2016 】

「旅のはじまりのビール」は、無事書面審査を通過し、
2016年10月20日に(リーガロイヤルホテル東京)で
開催された最終選考会に参加。

100産品の展示ブースが並ぶのは壮観で、
誰もが知る有名企業の社長と購買担当者が
気になるブースを訪れて
熱心に出品者の話を聞いて回ります。

熱気溢れる会場、旅のはじまりのビールのブースでは、
HOTEL NUPKAの坂口琴美支配人と
ヌプカを卒業論文のテーマで研究してくれていた
早稲田大学の大学生(当時)の2人が中心となり、
旅のはじまりのビールのストーリーを伝えてくれました。

そして午後6時からの審査結果発表。

100産品から最後に選ばられる10品が、
1品毎に発表されます。

3番目のアナウンスは、「北海道・十勝から、」と始まり
一気にテンションが上がりましたが、
選ばれたのはコスモスファームさん(清水町)の
「ブラウンスイス牛コンビーフ」。

十勝からもう1品は難しいかと諦めかけましたが、
8番目の受賞産品として
「旅のはじまりのビール」が読み上がられました。

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〈次回へつづく〉

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昨年に引き続き! #旅のはじまりのビールができるまで誕生秘話も終盤です。今年もヌプカオリジナルクラフトビール #旅のはじまりのビール をよろしくお願いします!The Story of Tabi Beer ⑪ ----------------...
05/01/2022

昨年に引き続き!
#旅のはじまりのビールができるまで
誕生秘話も終盤です。

今年もヌプカオリジナルクラフトビール
#旅のはじまりのビール を
よろしくお願いします!

The Story of Tabi Beer ⑪
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【フードアクションニッポンアワード 2016 】

HOTEL NUPKAが開業して数ヶ月たち、
旅のはじまりのビールへに手応えを感じ始めたころ。

創業から応援してくれていた仲間が、
農林水産省が主催する
「フード・アクション・ニッポン アワード 2016」
というイベントへの参加を薦めてくれました。

「フード・アクション・ニッポン アワード」は、
日本全国から集まった地域の農林水産物や
食文化の魅力を活かした産品から、
優れた産品を発掘・表彰するイベント。

約1000の産品が出品され、
書面審査で得ればれた100産品の出品者が
東京のイベント会場に集まって
展示ブースで各産品のアピールを行います。

会場には、大手百貨店・流通・外食・宿泊サービスなど
各業界のトップ企業10社が審査委員となり、
自社の「一品(逸品)」を選んで(= 合計10品が受賞商品となる)
各社の流通販路を通じて
消費者に届けるコンテスト形式のイベントです。

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〈次回へつづく〉

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-The Story of Tabi Beer ⑩ ---------------------------------【 旅のはじまりのビールの味】ホテルオリジナルのビールとしてHOTEL NUPKAと同時に誕生した「旅のはじまりのビール」...
29/12/2021

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The Story of Tabi Beer ⑩
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【 旅のはじまりのビールの味】

ホテルオリジナルのビールとして
HOTEL NUPKAと同時に誕生した
「旅のはじまりのビール」
本日は旅のはじまりのビールの味の特徴をご紹介。

旅のはじまりのビールは、
クラフトビールでは少数派の下面醗酵ビール
『ピルスナー・タイプ』に属します。
細かな分類で言うと、ピルスナーの中の
「エキスポート」に近いものです。

「ピルスナータイプの特徴である
切れ味と爽快感に、エキスポートタイプの
特徴である豊潤感を対置し、
ドリンカビリテイ(飲み飽き足らない)を
賦与することを目指しました」
(ビールマイスター本庄啓介さん)

「淡く透き通った黄金色で、
麦の甘みをほんのり感じます。
そのあとは純白ですっきりとした喉越しで、
炭酸と一緒に十勝の雪解けのように
さらっと消えていきます。
十勝の気候のようにスカッとさわやかな味わいで、
飲み飽きせず何杯でも飲めるように設計されています」
(にたいら酒店・仁平さん)

ホテル1Fのカフェ&BARでは、
旅のはじまりのビール以外の地元の帯広ビールや
全国から取り寄せてこだわりのクラフトビールを
12個のタップで提供を開始。

十勝でのクラフトビール体験を楽しみに
ヌプカを訪れてくださるゲストも出てくれました。
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帯広市のふるさと納税にも
「旅の始まりのビール」があります!
まだふるさと納税の返礼品を決めていない方
間に合いますよ〜!

#ヌプカオリジナルビールができるまで

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〈前回からのつづき〉The Story of Tabi Beer ⑧  -----------------------------【 テスト醸造と試飲会! 】会場には約20名が集まり、東京在住の本庄さんも参加。本庄さんは挨拶で「本当に美味し...
20/12/2021

〈前回からのつづき〉
The Story of Tabi Beer ⑧
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【 テスト醸造と試飲会! 】

会場には約20名が集まり、
東京在住の本庄さんも参加。

本庄さんは挨拶で「本当に美味しいビールとは、
一杯飲んで美味しいだけでなく、何倍飲んでも飲み飽きない
「ドリンカビリティ(Drinkability)」の高いビールであると解説されました。

できたばかりの新ビール、
100%十勝産大麦麦芽ビールの味はどうなのか?
最初に飲むまでとても緊張しました。

そして、北海道から届いた生樽から
中ジョッキに注がれたビールは、
大麦の甘みを感じながら、雑味のないすっきりした飲み味、
何杯飲んでも飲み飽きない、
まさに「ドリンカビリティの高い」ビールそのものでした。

本庄さんも集まった十勝の仲間も上機嫌。
その日は、本庄さんも柏尾も生ビールを6杯も飲み干しましたが、
それでも飲み飽きない生まれたてのビール。

ビールが大麦でできていることを再認識させる飲み味、
ストーリーだけではない、飲んで本当に美味しいビール、
大きな成功の予感を抱いた記念の日となりました。

写真は東京で行われた
第2回テスト醸造の際の試飲会の様子

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The Story of Tabi Beer ⑧  ----------------------------【 テスト醸造と試飲会! 】十勝産大麦麦芽で素材感を活かすピルスナービールを作る。その方針が決まり、2015年に入ってからは本庄さん...
19/12/2021

The Story of Tabi Beer ⑧
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【 テスト醸造と試飲会! 】

十勝産大麦麦芽で素材感を活かすピルスナービールを作る。

その方針が決まり、2015年に入ってからは
本庄さんが中心となってビールのレシピを作り、
小樽のブラウンさんの側と醸造方法について打合せをが続きます。

ここで議論になったのは、十勝産大麦麦芽の使用割合を
どの程度に設定するかということ。

本庄さんの提案は、地域の原材料を使う理想は尊いが、
実際に販売する商品を作るなら
これまで醸造実績がある輸入麦芽が安心である、
十勝産大麦は部分的に少量使用するところから
始めた方がよいというもの。

プロのアドバイスに大いに迷いました。

しかし、製麦設備と士幌産大麦が見つかり
ビールを作れることになったのは奇跡的な縁が繋がったゆえのこと。

ここは当初のワクワク感を大切にして、
十勝産大麦麦芽100%のビール作りを貫徹したい、
その気持を本庄さんに伝え、
この点は私たちの考え方を通してもらうことにしました。

そして、2015年5月、テスト醸造用の
300Lの小型タンクで作られた
オリジナルビールの最初の試作品がついに完成しました。

新しく生まれたてのビールをみんなで味わおうと、
十勝出身者や十勝ファンが東京で集まる
「とかち東京クラブ」の定例会合で
試飲会を行うことにしました。

写真は第2回テスト醸造の際の
ボトルビールの裏ラベル
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〈次回へつづく〉

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The Story of Tabi Beer ⑦  ----------------------------------【 ピルスナービールにかける! 】醸造所も大麦も決まり、いよいよビール造りが本格化します。当時クラフトビールはまだ日本国...
18/12/2021

The Story of Tabi Beer ⑦
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【 ピルスナービールにかける! 】

醸造所も大麦も決まり、いよいよビール造りが本格化します。
当時クラフトビールはまだ日本国内では珍しい存在でした。

それ故、ホテルのオリジナルビールの種類は、
IPAやペールエールなど上面発酵で
クラフト感の分かりやすいビールを作ることを考えていました。

しかし、ビールマイスターの本庄さんからの提案は、
日本人が飲み慣れたピルスナービールを作ろうというもの。

確かに下面発酵のピルスナーは、
キレのある爽やかなのどごしと、
ホップの苦味が特徴で料理にも合う
日本人の飲み慣れた味です。

しかし、大手ビールメーカーも主力製品として製品開発を競いあい、
飲む側も舌が肥えたピルスナービールで
後発のビールが独自性を出せるのか、、、、

想定していなかった提案に戸惑う私たちに、
本庄さんは「十勝産大麦麦芽を使って、ドイツ純粋令
(水・麦芽・酵母・ホップ以外に何も足さない
ドイツ古来からのビール作りのルール)に則り、
王道のビール作りをしよう」と私たちを励まします。

元々本庄さんが造るアウグスビールの
ピルスナーのファンだったことを思い出し、
本庄さんの言葉を信じてピルスナービールを作ることを
私たちは決断しました。

(この決断は後に大正解だったことが分かることになります。)

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〈前回からのつづき〉The Story of Tabi Beer ⑥ -------------------------------------------【士幌地ビール研究会、岡田さんとの出会い】帯広ビールでお会いした翌日、私たちは士幌町...
16/12/2021

〈前回からのつづき〉
The Story of Tabi Beer ⑥
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【士幌地ビール研究会、岡田さんとの出会い】

帯広ビールでお会いした翌日、
私たちは士幌町にある岡田さんの大麦畑を訪れました。

晩秋の時期で畑に作物はありませんでしたが、
東ヌプカウシヌプリという
美しい景色の眺められる山の麓にあり、
そこで大麦の穂が実る様子を想像すると胸が高鳴りました。
(この時の訪問から着想を得て、
後にホテルの名前は「ヌプカ(アイヌ語で“原野”の意)」と
名付けられることになりました。)

私たちは、この士幌の畑で取れた大麦を、
小樽ビールに運んで製麦し、
その麦芽を醸造して作る新しいビールを作りたいと
正式に岡田さんに正式にお願いしました。
岡田さんは、とても優しくその場で
私たちのお願いを聞き入れてくださいました。

士幌産岡田農場の大麦、小樽ビールの製麦装置、
ドイツ純粋令を頑なに守り上質のビールを作り続けるブラウン氏、
それらを繋げて新しいビールの設計図を作り出す
ビールマイスターの本庄さん。

それぞれの点は奇跡のように発見され、
相互に繋がり、新しいビールが生まれる基盤が出来上がっていきました。

2014年4月にプロジェクトが始まってから半年後のことでした。

写真は大麦収穫の様子

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-The Story of Tabi Beer ⑥ ---------------------------------------------【士幌地ビール研究会、岡田さんとの出会い】帯広ビールの十河さんのご紹介でようやく辿り着いた、十勝で...
15/12/2021

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The Story of Tabi Beer ⑥
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【士幌地ビール研究会、岡田さんとの出会い】

帯広ビールの十河さんのご紹介でようやく辿り着いた、
十勝で大麦を生産する農家さんとの出会い。

帯広ビールの醸造所内で初対面となった岡田さんは、
十勝大麦を使ったビールを作りたいという
私たちの話をとても熱心に聞いてくださいました。

岡田さんが会長を務める
「士幌地ビール研究会」(正会員9人)は
「地域の農産物から特産品を作ろう」という
まちおこし私塾を起源として2002年から活動。

当時十勝で運営されてた地ビール醸造所の一つ
「十勝麦酒」で醸造する「しほろ」の原材料として、
大麦を提供していました。

十勝麦酒は2007年に営業廃止してしまったため
「しほろ」は現在生産されていません。
しかし、その後も士幌地ビール研究会の皆さんは、
「士幌の大麦でできたビールを作る」という夢を追い、
大麦を作り続けていました。

写真は、士幌地ビール研究会のトラクター

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〈次回へつづく〉

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住所

北海道帯広市西2条南10丁目20-3 HOTEL NUPKA
Obihiro-shi, Hokkaido
080-0012

ウェブサイト

アラート

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