13/05/2026
2026年春に温泉津の登り窯にて焼成された、椿窯さん@tsubaki.kiln の新たなぐい呑みをご紹介いたします。
伝統的な来待釉を用いながらも、窯変によって生まれた景色は、金属を思わせる鈍い輝きと、乳白を帯びた柔らかな光沢を併せ持っています。ひとつとして同じ表情のない、登り窯で焼いた器ならではの趣です。
骨格のある日本酒を注げばその力強さを引き立て、またウィスキーを満たせばその琥珀の液体にさらなる重厚感を与えます。
ご希望の際は、お気軽にお申し付けください。