Okazaki Micro Hotel ANGLE

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Okazaki Micro Hotel ANGLE 愛知県岡崎市で一番古いカメラ屋さんのビルを改装してできる、個室6部屋の小さなホテル。岡崎で暮らすぼくらの”アングル”をきっかけに、岡崎のまちを捉えるをマイクロホテル。

9/27(日)土を感じる料理教室「soil to spoon」開催しました岡崎の街なかで「暮らし感光(観光)」をテーマに小さな宿を営んでいるANGLE。ANGLEに泊まりに来てくださる方の多くは、宿から歩いていける範囲の個人店や公共空間を巡...
14/10/2026

9/27(日)土を感じる料理教室「soil to spoon」開催しました

岡崎の街なかで「暮らし感光(観光)」をテーマに小さな宿を営んでいるANGLE。

ANGLEに泊まりに来てくださる方の多くは、宿から歩いていける範囲の個人店や公共空間を巡り、川沿いの道を歩きながら、この街の日常を楽しんでくださっています。けれど実は、その街なかから少し足を伸ばした先にも、岡崎のおもしろさと奥深さはまだまだ広がっています。岡崎は、面積のおよそ6割が中山間地域。豊かな山や水、自然に恵まれた土地だからこそ、長い時間をかけて育まれ、いまに続いてきた産業もあるのです。

そうした街から少し離れた岡崎の一面に触れる機会になればと、先日、土を感じる料理教室「soil to spoon」を開催しました。ともに企画した竜泉寺町のフォレストガーデン「around around -Ryusenji Field 」は、山と街との中間地点にある、いわば「門」のような場所です。

私たちが日々届けたいと思っている「暮らし」というものは、決して街の中だけで完結しているわけではありません。山や土の近くに作物を育てる人がいて、それらが街へ運ばれ、料理をする人がいて、私たちの食卓に届く。ANGLEスタッフが普段、岡崎の山と街を行き来して、さまざまなつくり手の方とお仕事を重ねるなかで、「暮らし」の中に当たり前にあるものは決して当たり前ではなく、こうした恵によって私たちの営みが支えられているありがたさを、何度も身に染みて感じてきました。

今の時代、ボタンをひとつ押せば、いつでもあたたかいごはんや整った食材が手に入ります。 便利で豊かな世の中だからこそ、私たちは気づかないうちに、「消費」に慣れてしまっているのかもしれません。だからこそ、この企画で大切にしたかったのは、自分の暮らしの中に小さな「つくる」を取り入れることでした。

土の上で、植物やハーブの匂いを嗅ぎ、素材に触れてみる。レシピの数字や分量にとらわれるのではなく、自分の五感を澄ませながら、「どんな人が、どんな思いでこれを育てたのだろう」「この料理を食べる人は、どんな顔をするだろう」と、つくり手や食べ手の顔に想いを巡らせて手を動かす。

「つくる」ことには、思い通りにいかない難しさもあれば、楽しさもあります。そして、用意されたものを味わうだけでなく、自分自身が一度「つくる側」に回ってみる。それは料理にとどまらず、普段見ている街の景色や「暮らし感光」のおもしろさ、受け取る豊かさの深さも、まるで違ったものとして感じられるきっかけになる気がしています。

街なかだけでイベントを完結させずに、わざわざ郊外へ皆さんと一緒に出かけ、一緒に手を動かして料理をしたのも、そうした暮らしの根っこの部分を共有したかったからでした。

あの日、土の匂いを嗅ぎながら、雨に降られながらも同じ机を囲み、手を動かした料理教室の感想や当日の様子は、写真とともに、じっくり振り返っていきます。

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
⁡

企画:Okazaki Micro Hotel ANGLE Okazaki Micro Hotel ANGLE|暮らし感光
共同開催:around around -Ryusenji Field
講師:上谷朋大 Tomohiro Uetani(TOUCH THE SOIL / ひのめ)
写真:楫原海斗 楫原海斗 | Kaito Kajiwara
野菜のご提供:山田農園
椅子のご提供:LAPPLE ウエディングプロデュース|LAPPLE (愛知・岐阜・三重)|結婚式

9/27(日)土を感じる料理教室「soil to spoon」開催しました

岡崎の街なかで「暮らし感光(観光)」をテーマに小さな宿を営んでいるANGLE。

ANGLEに泊まりに来てくださる方の多くは、宿から歩いていける範囲の個人店や公共空間を巡り、川沿いの道を歩きながら、この街の日常を楽しんでくださっています。けれど実は、その街なかから少し足を伸ばした先にも、岡崎のおもしろさと奥深さはまだまだ広がっています。岡崎は、面積のおよそ6割が中山間地域。豊かな山や水、自然に恵まれた土地だからこそ、長い時間をかけて育まれ、いまに続いてきた産業もあるのです。

そうした街から少し離れた岡崎の一面に触れる機会になればと、先日、土を感じる料理教室「soil to spoon」を開催しました。ともに企画した竜泉寺町のフォレストガーデン「around around -Ryusenji Field 」は、山と街との中間地点にある、いわば「門」のような場所です。

私たちが日々届けたいと思っている「暮らし」というものは、決して街の中だけで完結しているわけではありません。山や土の近くに作物を育てる人がいて、それらが街へ運ばれ、料理をする人がいて、私たちの食卓に届く。ANGLEスタッフが普段、岡崎の山と街を行き来して、さまざまなつくり手の方とお仕事を重ねるなかで、「暮らし」の中に当たり前にあるものは決して当たり前ではなく、こうした恵によって私たちの営みが支えられているありがたさを、何度も身に染みて感じてきました。

今の時代、ボタンをひとつ押せば、いつでもあたたかいごはんや整った食材が手に入ります。 便利で豊かな世の中だからこそ、私たちは

スタッフの夕凪です👩🏻‍🦱!友人のお家に遊びに行くときや、仕事で取引先への手土産、ちょっとした贈り物を渡す機会って、意外と多くありませんか。定番はお菓子かなぁ。(けど苦手なもの知らないな、、、)日持ちするものがいいなぁ。せっかくなら、自分の...
10/10/2026

スタッフの夕凪です👩🏻‍🦱!

友人のお家に遊びに行くときや、仕事で取引先への手土産、
ちょっとした贈り物を渡す機会って、意外と多くありませんか。

定番はお菓子かなぁ。(けど苦手なもの知らないな、、、)
日持ちするものがいいなぁ。
せっかくなら、自分の身近にあるお店のものがいいなぁ。

などなど、私はいつも悩みすぎてしまいます。

けれど、よく考えてみると、
ANGLEのブレンドティって、手土産にちょうどいいのでは?
(まさに、灯台下暗しとはこのことですね💡!)

そんなにかさばらないし、日持ちもする。
お家や職場にあるお菓子と一緒に楽しんでもらうこともできる。
そして、岡崎で200年続く茶問屋・宮ザキ園( 産地問屋 宮ザキ園 茶寮一匙 )さんの
茶葉を使っているので、老若男女問わず贈りやすい。
さらに、山梨県のハーブ農園・HERB STAND( HERBSTAND )さんの
ハーブを使っているので、香りや風味も他とはひと味違って、
ANGLEならではのお茶を楽しんでもらえる。

そんなことに気づいてからというもの、
ANGLEのオリジナルブレンドティが、私の手土産の定番になりました。

そして、同じように手土産に悩まれる方も多いのではないか。
まだANGLEのブレンドティを飲んだことがない方にも、ぜひ一度味わってもらいたい。
そんな思いから、ブレンドティのギフトセットをつくりました!

和紅茶とほうじ茶を1種類ずつ。
贈り物として、ちょっとだけ特別感が出たらいいなと思い、オリジナルの帯もつくりました。
いつも、ひとつひとつ心を込めてラッピングしています。

「何を持っていこうかな」と迷ったときに、
ANGLEのブレンドティを思い出してもらえたらうれしいです。

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▶︎「和紅茶ブレンド」
わ紅茶の旨味をベースに、爽やかなスペアミント、
華やかなオレンジフラワーにカモミールのフローラルな香り、
金木犀の甘い味わいが特徴のブレンドです。

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▶︎「焙じ茶ブレンド」
ほうじ茶の香ばしさをベースに、スパイシーな和製シナモンのからぎ、
ベルガモットの様な爽やかな香りの富士北麓産クロモジ、
ぴりっとしたジンジャーの辛さがアクセントのブレンドです。
牛乳や豆乳と合わせて、チャイにしても美味しいです。

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ギフト用ラッピング済2種セット| 2,000円
店頭・オンラインショップ(BASE)にて発売中🌿

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文/坂下夕凪 ( .s_ )
写真/楫原海斗( fujico )

10/31(土)日常をつくる服とコーヒー|10YC × KINUBARI COFFEE POPUP毎日飲んでも飽きがこず、ほっと一息つける一杯のコーヒー。特別な日だけじゃなく、袖を通すたびに毎日の気分がほんの少し上がる服。そして、旅先でも暮...
03/10/2026

10/31(土)日常をつくる服とコーヒー|10YC × KINUBARI COFFEE POPUP

毎日飲んでも飽きがこず、ほっと一息つける一杯のコーヒー。
特別な日だけじゃなく、袖を通すたびに毎日の気分がほんの少し上がる服。
そして、旅先でも暮らすように過ごし、当たり前にある豊かさに気づける場所。

ハレの日を彩る特別なものも大事だけれど、わたしたちが毎日を過ごす「いつもの暮らし」にそっと寄り添ってくれる存在も、同じくらい大切だと感じています。

10YC、KINUBARI COFFEE、ANGLE。

わたしたちに共通しているのは、劇的に何かを変えるのではなく、「いつもの日常を、ほんの少し豊かにしたい」という思いです。

生活に心地よく馴染み、自分や誰かの毎日を大切にしたくなるような服とコーヒー。
そんな日常の愛おしさに触れる一日になれば幸いです。

[ イベント詳細 ]

◆ 日 時
| 2026年10月31日(土) 11:00〜17:00
◆ 会 場
| Okazaki Micro Hotel ANGLE
| 愛知県岡崎市籠田町21

◆ 内 容
・10YC ポップアップストア(アパレル販売)
・KINUBARI COFFEE 自家焙煎コーヒー豆・ドリップコーヒー販売
・ドリップワークショップ(※事前予約制・詳細は下記)

[ ドリップワークショップ詳細 ]

今回はるばる北海道・上川町からやってくるKINUBARI COFFEEによる、特別なドリップワークショップを開催します。
器具の使い方やお湯の注ぎ方など、ちょっとしたコツを知るだけで、おうちのコーヒー時間がぐっと豊かになります。初心者の方から、普段から淹れている経験者の方まで大歓迎です。北海道から届くこだわりの豆と一緒にお待ちしています。

◆ 日 程
| 2026年10月31日(土)
◆ 時 間
 ① 14:00〜15:00
 ② 16:00〜17:00
◆ 会 場
| Okazaki Micro Hotel ANGLE
|愛知県岡崎市籠田町21
◆ 参加費
| 3,000円 / 1名(コーヒー豆100g付き)
◆ 定 員
| 各回 4名(先着順・事前予約制)
◆ お申し込み方法
|  KINUBARI COFFEE ROASTERS
| 上記プロフィールリンクよりお申し込みください

[ 出店者紹介 ]

【 10YC(テンワイシー) 】 10YC
「着る人も作る人も豊かに」を掲げ、10年後も着続けたい服をつくるブランド。日々の生活を心地よく支え、着る人だけでなく作り手の日常や未来まで見据えたものづくりを届けています。生産背景や工賃の可視化、染め替えサービスなど、一着を長く大切にできる仕組みごと提案します。

【 KINUBARI COFFEE ROASTERS 】KINUBARI COFFEE ROASTERS
北海道上川町の小さな焙煎所から、全国へ自家焙煎コーヒーをお届けしています。コーヒー豆やドリップコーヒーの販売に加えて、初心者の方から経験者の方まで参加できるドリップワークショップも開催します。

「人との縁」がつないできた、磯部ろうそく店と岡崎の街ANGLEで働く大学生スタッフの杉浦杏珠が、岡崎の街に暮らし、働くみなさんに会いに行き、お仕事や働き方への想いをお聞きするインタビューシリーズ。第1回は、ANGLEから徒歩10分ほどの場所...
03/10/2026

「人との縁」がつないできた、磯部ろうそく店と岡崎の街

ANGLEで働く大学生スタッフの杉浦杏珠が、岡崎の街に暮らし、働くみなさんに会いに行き、お仕事や働き方への想いをお聞きするインタビューシリーズ。

第1回は、ANGLEから徒歩10分ほどの場所にある「磯部ろうそく店」の女将・磯部有記枝さんにお話を伺いました。

=====

こちらのインタビューは
ANGLE HP「COLUMN」でも掲載中

プロフィールリンクから
写真とともにぜひご覧ください
Okazaki Micro Hotel ANGLE|暮らし感光

=====

ANGLEから徒歩10分、八幡町にある創業300年を超える「磯部ろうそく店」 磯部ろうそく店 。

江戸時代から、原料もつくり方も変えずに和ろうそくを製造しており、職人が一本一本手作業で仕上げる和ろうそくには、長い歴史の中で培われてきた技術と、ものづくりへのこだわりが込められています。

今回お話を伺ったのは、磯部ろうそく店の女将・磯部有記枝(いそべ・ゆきえ)さんです。お店で働くことになった経緯や、岡崎の街への思いをお聞きするなかで見えてきたのは、単に商品を届けるだけにとどまらない「人と人とのあたたかなつながり」でした。

《 磯部ろうそく店で働くことになったきっかけ 》

岡崎市内の石材業の家に生まれた有記枝さん。大学卒業後は幼稚園教諭として勤め、その後はみよし市に暮らしながらダンスインストラクターやエクササイズ講師としても活動していたそうです。2014年、磯部ろうそく店の大将との出会いを機に、岡崎に戻り磯部ろうそく店に嫁ぐことになりました。

幼い頃から家業を通じて墓石づくりやお寺への出入りを間近に見て育ち、「仏具という存在が、どこか身近にあったのかもしれません」と振り返る有記枝さん。岡崎へ戻ってろうそく屋へ嫁ぐことにも、自然と違和感はなかったといいます。

《 個人店だからこそ生まれる人との距離 》

現在は女将として和ろうそくをつくりながら、店頭でお客さまを迎える有記枝さん。個人店と一般的な企業の違いは、なにより「人の顔が見えること」にあると話します。

「お客さんが笑顔になって、昨日よりいまが幸せで、ここに来たことでちょっと元気になって帰っていく。そんな場所にしたい」

ろうそく屋という仕事は、時に人の悲しみとも隣り合わせにあります。だからこそ有記枝さんが大切にしているのは、ただ品物を手渡すことだけではありません。店を訪れた一人ひとりとの会話や時間も、お店をつくる大切な要素だと考えているそうです。

《 磯部ろうそく店が、岡崎にあり続ける理由 》

「岡崎の街にとって、どのような存在であり続けたいか?」という質問に対して、有記枝さんは「恩返し」という言葉を何度も繰り返されていました。
かつて店が火事に見舞われた際、苦境のなかにいた大将を支えてくれたのは岡崎の人々のあたたかさでした。

「街の皆さんに助けられたからこそ、恩返しがしたい」

そう語る大将の思いを誰よりも理解しているからこそ、有記枝さんもまた同じ志を胸に、共に街への恩返しを続けています。

「自分たちにできることが、次の世代のためになることを信じて、次の世代に渡していきたい」

とも教えてくれました。

《 インタビューを終えて 》

今回有記枝さんのお話を伺い、私は「地域のお店」というものに対する見方が少し変わりました。これまで私は、お店を「商品やサービスを提供する場所」として考えることが多かったです。しかし、今回のお話から見えてきたのは、「お店は人と人が出会う場所にもなる」ということでした。

特に印象に残ったのは、個人店だからこそ生まれる人との距離の近さです。

大きな企業では、たくさんの人に商品やサービスを提供することができます。一方で、地域の個人店では、一人ひとりと直接向き合い、その関係を少しずつ積み上げていくことができます。その積み重ねが、やがて「この街にこのお店があってよかった」という感覚に繋がっていくのではないかと感じました。

磯部ろうそく店さんを通して見えてきたのは、「岡崎というまちを形づくっているのは、建物や観光地だけでなく、そこにいる人と人との関係」ということでした。

1本のろうそくから生まれる小さなつながりが積み重なって、これからも岡崎の街をあたたかく灯し続けていくのだと思います。

取材・執筆/杉浦杏珠(すぎうらあんず)
撮影・編集/平良涼花(たいらすずか)

11/1(日)トークイベント開催|『旅する日常』ができるまでANGLEも加盟する日本まちやど協会 まちやど / MACHIYADO から、雑誌『日常』の別冊『旅する日常』が出版されました。全国のまちやどオーナーやスタッフが通う“地域に愛され...
01/10/2026

11/1(日)トークイベント開催|『旅する日常』ができるまで

ANGLEも加盟する日本まちやど協会 まちやど / MACHIYADO から、雑誌『日常』の別冊『旅する日常』が出版されました。

全国のまちやどオーナーやスタッフが通う“地域に愛されたお店” (28地域・145店舗)の紹介とともに、地域の「良いお店」やそこから生まれる文化について考える、読み応えたっぷりの一冊です。

今回、出版・編集を手がけた真鶴出版 真鶴出版/MANAZURU PUBLISHING さんにお声がけいただき、ANGLEからオーナーの僕とマネージャーの平良もがっつりと編集に関わらせていただきました。

ANGLEとして本格的な書籍編集は初めての経験。企画や予算づくり、「そもそも “良いお店” とは?」という議論から、構成、取材、デザイン、校正まで……。決めることや擦り合わせの連続で、本当に大きな学びとなりました。

無事に出版を迎えたこのタイミングで、真鶴出版のお二人をANGLEにお招きしてトークイベントを開催します!

まちやど協会のこと、本づくりを通して考えた「良いお店」のこと、構想からの変化や装丁のこだわりなど、制作の裏側をあれこれお話しします。

本をすでに読んだ方も、気になっている方も。 まちやどや地域、そして「本づくり」に関心のある方まで、ぜひ気軽にお越しください!

[ イベント詳細 ]

◆ 日 時
| 11/1(日) 17:00 開場 / 18:00〜19:30
◆ 会 場
| Okazaki Micro Hotel ANGLE (愛知県岡崎市籠田町21)
◆ 登壇者
|『旅する日常』編集部
| 川口瞬 + 山中美友紀(真鶴出版)
| 飯田圭 + 平良涼花 (Okazaki Micro Hotel ANGLE) Kei Iida たいらすずか|平良涼花
◆ トークテーマ
・日本まちやど協会について
・私たちが考える「良いお店」とは?
・本ができるまで(構想からの変化や制作プロセスの裏側)
・本のこだわり(装丁やグラフィックの試行錯誤)
◆ 定 員
| 20名程
◆ 参加費
| チケットA(トークのみ):2,000円
| チケットB(トーク+書籍『旅する日常』):4,700円(※書籍代10%OFF)
◆ お申し込み方法
| ハイライト「イベント情報」より
| Okazaki Micro Hotel ANGLE|暮らし感光

-———「まちやど」について————

まちを一つの宿と見立て、宿だけでなくまち全体を楽しんでもらう宿泊施設のこと。ゲストがそのまちの日常を過ごせるように、まちの入り口となることを目指しています。

————雑誌『日常』について————

日本まちやど協会により発行される年刊誌。真鶴出版・川口が編集長を務めます。全国各地でまちやどを営む人たちが、今気になるローカルの取り組みを取材しています。日常を再発見し、日常を面白がるヒントを探る雑誌です。

————『旅する日常』詳細————

発売 2026年8月29日(土)
価格 2860円(10%税込)
サイズ B6サイズ+ビニールカバー(リバーライン)
ページ数 296ページ
発行元 日本まちやど協会
発行人 山川智嗣
発売元 真鶴出版
印刷所/製本所 TOP Factory株式会社

編集 雑誌『日常』編集部
川口瞬+山中美友紀(真鶴出版)
飯田圭 + 平良涼花 (Okazaki Micro Hotel ANGLE)
Kei Iida たいらすずか|平良涼花
編集補助 青木日向子(真鶴出版)
装幀 鈴木大輔(濁点)
装画 マメイケダ
中面イラスト Paca Kim
写真提供 各まちやど

1/9(土)- 10(日)「ローカルマイクロホテルをつくる合宿」開催します!2020年のコロナ禍にオープンしたANGLE。 市内でいちばん古いカメラ屋を改装し、「暮らし感光(観光)」をテーマに岡崎の日常や暮らしを伝える宿を6年ちょっと続けて...
24/09/2026

1/9(土)- 10(日)「ローカルマイクロホテルをつくる合宿」開催します!

2020年のコロナ禍にオープンしたANGLE。 市内でいちばん古いカメラ屋を改装し、「暮らし感光(観光)」をテーマに岡崎の日常や暮らしを伝える宿を6年ちょっと続けてきました。

岡崎はいわゆる「観光地」ではないからこそ、宿泊の予約枠を解放したら勝手に埋まっていく、なんて都合のいいことはほとんどなく......。 家具やインテリアを地元の事業者とコラボしてつくったり、地道に紙ものをつくってアーカイブしたり、ゲストを全国から招いてイベントをひらいたり。「ANGLEに泊まりに来る理由」をつくるために、とにかく泥臭く動きつづけてきました。

正直、収益が立たず「やばい、ANGLE終わってしまうかも」と冷や汗をかいた日は何度もあります。それでもなんとかここまでやってこれて、気づけばANGLEを応援してくれる人が全国に増えていきました。そして日々の宿の営みから生まれた信頼が、地域の事業者さんから編集や企画の仕事を任せてもらえるきっかけにもなっていきました。

いま各地で「マイクロホテル」と呼ばれる場所が増えています。実はANGLEは、日本でいちばん最初に「マイクロホテル」を掲げた宿なんです。

ここ最近、「自分も宿を開きたい」と相談してくださる方が増えてきたからこそ、
「その土地の文化や産業へのリスペクトを持って、 消費される一過性の場所ではなく、長い時間をかけて、 その地に根付く独自のカルチャーをつくっていきたい」
そんな思いを持った宿が、全国にひとつでも多く増えてほしいと思い、私たちが6年間地道に積み重ねてきたものを惜しみなく伝える合宿を企画しました。

みなさまのご参加を、お待ちしております!

———

詳細・お申し込みは
プロフフィールリンクより
.angle

———

[ ぜひ参加してほしい方 ]

・小規模のホテルをつくりたい人
・ローカルにホテルをつくりたい人
・すでにホテルを立ち上げたが、事業の見直しや次の一歩を考えている人

[ コンテンツ ]

◉ DAY 1 〈 1/9〉
14:00 - 14:15|チェックイン・イントロ
14:15 - 15:00|ANGLEの紹介
15:00 - 16:30|まち歩き
16:30 - 19:00|参加者の皆さんからの共有&意見交換
(想定しているホテルや現在手がけている事業の共有)
19:00 - 21:00|懇親会

◉ DAY 2 〈 1/10〉
10:00 - 12:00|一棟貸し宿<脈>のご案内(中山間地域の宿)
12:00 - 13:00|お昼休憩
13:00 - 16:00|事業計画のブラッシュアップ・壁打ち
16:00|解散

[ 開催概要 ]

◉ 日時
|1/9(土)〜 1/10(日)
◉ 定員
|限定 4組
◉ 参加費
|1名で参加の場合:33,000円
|2名で参加の場合:49,500円
(懇親会費用別 / 交通費は各自負担)
◉ お申し込み:
プロフィールのリンクより
| .angle

※ 定員(4組)を超えるご応募をいただいた場合は選考となります。
※ 一定数に達し次第、予告なく募集を締め切る場合がございます。ご希望の方はお早めのお手続きをおすすめいたします。

※ 今回は初開催となるため、特別価格として設定しています。今後の開催時には価格を見直す(引き上げる)可能性が高いため、参加をご検討中の方はぜひ今回のタイミングでお越しください。

6周年を記念して制作した、オリジナルTシャツ  販売中👕!アングル店頭、ONLINESHOPにてご購入いただけます。—紺はチェックイン(夜)を、白はチェックアウト(朝)を意味しています。わたしたちは岡崎という街で、少し視点を変え、「観光」で...
20/09/2026

6周年を記念して制作した、オリジナルTシャツ
販売中👕!

アングル店頭、ONLINESHOPにてご購入いただけます。

—

紺はチェックイン(夜)を、
白はチェックアウト(朝)を意味しています。

わたしたちは岡崎という街で、少し視点を変え、
「観光」ではなく、「暮らしの豊かさ」を伝えています。

それは岡崎だけでなく、
自分の住んでいる街や、ふと訪れた街でも同じ。

これからもわたしたちアングルが、
そんな「視点」を知るきっかけになれたら。

そんな思いを込めて、このTシャツをつくりました。

旅先ではもちろん、
旅から戻ったあとの日常でも。

このTシャツを着るたびに、
ANGLE・岡崎で過ごした時間を
思い出していただけたら嬉しいです🍃

—————————————————————————

■ 詳細
size|S / M /L /XL
color|ホワイト / ネイビー
price|4,400円(税込)
※お支払いは、現金orPayPay がご利用いただけます。
※ホワイトのMサイズは完売しました。

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■ デザインについて
オリジナルグッズのデザインは、
これまでANGLEのロゴやイベントバナーなど
ANGLEにまつわるさまざまなものの制作を
担当してくださっている、
デザイナーの浦川彰太さん( s***a urakawa )にお願いしました。

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#暮らし感光
#マイクロホテルアングル

“ぼくらの「アングル」をきっかけに岡崎の街を捉えるマイクロホテル”愛知県岡崎市の市内で一番古いカメラ屋をリノベーションした全6室の小さなホテル。 #暮らし感光 (観光) をテーマに、あたりまえの日常に潜んでいる街の魅力を掘り起こし、地域の大...
16/09/2026

“ぼくらの「アングル」をきっかけに岡崎の街を捉えるマイクロホテル”

愛知県岡崎市の市内で一番古いカメラ屋を
リノベーションした全6室の小さなホテル。

#暮らし感光 (観光) をテーマに、
あたりまえの日常に潜んでいる
街の魅力を掘り起こし、
地域の大切な価値を伝えています。

市内事業者とコラボしたインテリアや、
想いに共感した繋がりのある事業者のアメニティ、
フォトグラファーが街で撮影した写真など、
私たちの思いを込めた空間をご提供しています。

ご予約・HPはプロフィールリンクから
→ Okazaki Micro Hotel ANGLE|暮らし感光

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ROOM 201 / 202
|ミニマルなシングルルーム
ROOM 203 / 204
|街の気配を感じるツインルーム
ROOM 301 / 302
|テラスが近いツインルーム

—————

〒444-0041 愛知県岡崎市籠田町21 センガイドウビル
|東岡崎駅から徒歩10分

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写真/fujico( fujico )

#暮らし感光
#マイクロホテルアングル

15/09/2026

9/27(日)土を感じる料理教室「soil to spoon」vol.2 開催します 🥕 with

岡崎市竜泉寺にあるフォレストガーデン「around」とともに、2回目となる「soil to spoon」を開催します。
⁡
料理を通して、「つくる」ことのむずかしさ、たのしさ、おもしろさを感じてほしい。そんな思いで始まった soil to spoon。

aroundのフィールドでみずから野菜を収穫し、手を動かす。自然とのつながりの中で素材に触れ、食材のこと、つくり手のこと、そして食べ手へ想いを巡らせながら、みんなで料理をします。

先回に引き続き、料理を教えていただくのは、三重県亀山市で料理教室「TOUCH THE SOIL」 やレストラン「ひのめ」 を営む上谷朋大 さん。

ボタン一つで何でも手に入る時代だからこそ、自分の暮らしの中に小さな「つくる」を持つことで、素材を生み出す人や、それを育む自然へのリスペクトにも繋がると考えています。

日々のごはんを、さらに愛おしく思えるような時間を、おなじ机を囲んで一緒につくりませんか。初秋のひととき、みなさんとお会いできるのを心待ちにしています!

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◉ イベント概要 🌿
日時:9 / 27(日)14:00〜20:00
会場:around Ryusenji field
集合:Okazaki Micro Hotel ANGLE
定員:15名
参加費:13,000円(税込)

◉ タイムテーブル ⏰
14:00|ANGLE 集合 / オリエンテーション
14:30|移動
15:00-16:00|aroundツアー & 収穫
16:00-18:00|みんなで料理をする
18:00-20:00|夕食タイム・解散

=======

詳細・お申し込みは、
プロフィールリンクよりangle

ご不明な点やご質問がありましたら
ANGLEのDMからお気軽にお問い合わせください。

Photo:


「2」と「7」がつく日は、いつもより少しだけ早起きをする。近所で開催されている朝市「  #二七市 (ふないち)」へ行くためだ。富山の田舎町で育った私は、遠い記憶を辿ると、昔祖父母について行った商店街での買い物を思い出す。朝一番にお店に行って...
12/09/2026

「2」と「7」がつく日は、いつもより少しだけ早起きをする。
近所で開催されている朝市「 #二七市 (ふないち)」へ行くためだ。

富山の田舎町で育った私は、
遠い記憶を辿ると、昔祖父母について行った
商店街での買い物を思い出す。

朝一番にお店に行って、
獲れたての魚をおすすめしてもらったり、
できたてのお寿司やお餅を、
世間話と共に選びながら、買ってもらった。
小銭を握りしめて、近所の魚屋さんへ
おつかいに行くのが楽しかった。

大人になって、気づけば
買い物はデパートやスーパーが当たり前、
つくり手の方と話しながら買うなんて、久しくなかったけれど、
そんな日常が変わったのは、岡崎にきて
二七市( .funaichi )に行くようになってから。

私はここで、野菜の保存方法や献立、
イカの捌き方まで教えてもらった。
家に帰って、食材を手に取る度に、二七市での会話を
思い出しながら、あたたかい気持ちになる。

二七市での時間は、“ただ買い物をする”だけではない、
暮らしにちいさな豊かさをもたらしてくれる。

戦後の闇市から、70年以上つづいている二七市。
全盛期に比べたらどんどんお店は減っているそうだが、
これからも細く、長く、この街に続いてほしいと願いながら、
今日はたこやきと、ちくわと、お麩を買った。

私も少しずつ、少しずつ
自分の暮らしの中に二七市が浸透してきたばかりだが、
この文化を共に「いいよね」と話せる同世代が
もっともっと増えたらうれしいな、と思いながら思いを綴る✍🏼

—————

宿泊予約はプロフィールリンクより
▶︎ Okazaki Micro Hotel ANGLE|暮らし感光

—————

文/坂下夕凪( .s_)
写真/楫原海斗( 楫原海斗 | Kaito Kajiwara )

#暮らし感光
#マイクロホテルアングル

住所

籠田町21
Okazaki-shi, Aichi
444-0041

電話番号

+818045415173

ウェブサイト

アラート

Okazaki Micro Hotel ANGLEが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

事業に問い合わせる

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