15/06/2018
2018年7月31日(火)~8月3日(金)の4日間、群馬県渋川市伊香保町にて「伊香保ハワイアンフェスティバル 2018」が開催されます。それに伴い、6月13日(水)より「メリーモナークショー」有料座席の発売が始まりました。
1997年から数え、今年で22回目を迎える「伊香保ハワイアンフェスティバル」。石段街を中心に、伊香保がハワイムードに包まれる、年に1度のお祭りです。
全国各地のフラグループが日ごろの成果を発表するフラセッションや、子どもたちのフラの交流発表会にあたるケイキ・フラセッション、ハウスバンドの伴奏で市民、観光客問わず自由に踊ることがハワイアンワイワイパーティなど、冬派もアロハと挨拶交わしてしまいそうな同イベントですが、目玉はなんといっても「メリーモナークショー」。いわば、真打の登場でしょうか。
「ゴリーとキングジョー?」
「メリーモナークショー」を初めて目にした耳にしたという方のために、ご説明申し上げます。なお、わたしも昨年知りました。
毎年、本場ハワイで行われている「メリーモナークフェスティバル」。キリスト教宣教師らの圧力により、公式には禁止されていたフラを復活させたハワイ王国の国王・カラカウアの異名“メリーモナーク(陽気な君主)”を用いたこちらは、フラ競技会の最高峰といわれており、日本でも鑑賞ツアーが組まれるほど、世界的に人気の高い伝統的なお祭りです。
「伊香保ハワイアンフェスティバル」で行われている「メリーモナークショー」とは、その「メリーモナークフェスティバル」の事務局・会長であるルアナ・サイキ・カヴェル女史が推薦するチームのメンバーがステージで踊るショーでございます。
※「メリーモナークショー」は「伊香保ハワイアンフェスティバル」開催中、毎日行われます
わたしはフラに疎いので、こうして長々とご説明申し上げておりましても、いまいちピンと来ないのですが、要するに、「M-1グランプリ」審査委員長・島田紳助さんが推す漫才師の漫才が生で観られるということですかね。そりゃ観たいですよね、笑い飯の生の漫才であれば。
述べるまでもなく、フラのファンはたくさんおりまして、「メリーモナークショー」は例年大盛況。しかし、あまりの観たさに、当日はお相撲さんでない“セキトリ”が、早朝から大挙して押しかけます。すると、日中お仕事に勤しむファンが退勤後に駆けつけても、時すでにお寿司の寿司詰め状態。遠くのほうでゴマ粒のように踊る推しメンを、涙をこらえながら立ち見・イフ・ユー・キャンとなってしまうのです。
……というのは、わたしの憶測も大いに交じっておりますが、そこででしょうか。昨年より、前3列(70席ほど)を有料座席化。これにより、どれだけ早朝に行ったとしても、最前列を押さえることはできませんし、日中お仕事であっても有料座席さえ購入しておけば、汗すら浴びられそうなほど、推しメンを近くで感じられるようになりましたとさ。
ざっくり、それだけ観たい方がいらっしゃるくらい、「メリーモナークショー」はゴイゴイスーなショー。6月13日(水)より発売されております有料座席は、2席1セット7,000円(税込)でございますよってな投稿でございまする。
<販売している伊香保各旅館>
https://ikaho-hawaiian.wixsite.com/ikaho-hawaiian
モチのロン、当館【景風流の宿 かのうや】でも発売中。ただし、各日程限りがございますので、販売は“ご宿泊くださいますお客様”に限らせていただいております。また、“直接のお電話”でのみとなりますこと、何卒ご理解くださいませ。
【景風流の宿 かのうや】TEL:0279-72-2662
ちなみに、メリークリスマスは“メリクリ”と略されがち。同様に、メリーモナークも“メリモナ”かと思いましたが、どうやら“メリモ”のようです。脳内で森進一さんが「メぇぇぇ~リぃモの~~~ はるぅうは~~~」と熱唱したのは、わたしだけではないと存じ上げます。
<カノン>
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