03/06/2015
【dialy】15-0602 Drive & Hike(丹野平、西伊豆)
明るい午後、駆け足で西伊豆に行ってきました。
名付けて、また来たよ丹野平&また見たよ夕日ツアー!
まず 下田市街を抜け婆娑羅峠から西伊豆 松崎へ抜け、そこから海沿いを北上して、隣の西伊豆町(仁科)から仁科川沿いに仁科峠への道を遡って大沢里(おおそうり)部落から林道に入り、ぐんぐん高度を稼ぎながら終点にたどり着いて、そこから歩いて丹野平を目指します。
丹野平は伊豆半島西部を貫いて天城山へと連なる背稜(伊豆主稜線とも言われてるかな)から派生するささやかなピークですが、広々とした山頂をもつ山で、山頂からの景色のすばらしさに魅せられて、すでに何回も登ってしまう僕は、丹野平フェチです(笑)
歩きはじめは 駐車場脇に小さな尾根の末端にとりついて、踏み跡を辿ると、道はこの小尾根をほぼ直登してゆき、息を切らせて10分も登れば森林が切れ、シダが這う広々と展望のよい山頂の基部に出ます。広がる景色にモチベーションを高め、そこから一気に登り詰めれば 丹野平の頂上です。所要時間30分。サッカーコート1面も余裕で入りそうな広大な山頂は山頂というより平原(やや言い過ぎ...)で、眺望は360度 遮るものなく、天気の良い日には、北は伊豆主稜線からその向こうに富士山を仰ぎ、南アルプスや駿河湾対岸の静岡県の街、もちろん太平洋まで見渡すことができ、見飽きることがありません。(これからも 何度も登って、何度もレポートをすると思うので、鬱陶しがられないように これくらいにしておきますね!)
夕方となり、丹野平を辞して、急いで下田に戻る道すがら、松崎と西伊豆(仁科)の間にあり松崎新港で、幸運にも 夕日に遭遇。この日は水蒸気も多く、太陽も隠れ気味で 完全な夕日ではありませんでしたが、それがむしろ雲とのコントラストを運で、また格別の夕暮れ時にしてくれました。
日の出を楽しむ東伊豆、そして夕日の美しい西伊豆と、そして実は丹野平は、お月見や 星座観察にもうってつけでして、朝から晩まで、24時間楽しい伊豆半島です!(もちろん四季を通じて!)