26/08/2026
.
「郡上八幡の民泊のルールを考える会」
今回で4回目。
京都から、法政大学の杉崎和久先生をお呼びして、
どんな風に一棟貸しの宿と町内が上手くやれるのか、町の文化や祭りを人口が減る中で維持できるか?町並みを保存できるか?
いろんな側面の懸案事項について、先生が京都で関わる3地域の事例からお話を伺いました。
結論として、行政との連携・伝えることを諦めずに粘り強くする・町の多くの人と一緒に楽しんで問題解決に取り組む・形としてしっかり残していく・専門家チームを作る。
どれもこれも、できそうでできない…いや、やる気の問題と、継続するためには楽しんでやること!
これが一番響きました。
先生はボランティアでやられてますが、とーっても楽しそうで😊
ああ、一緒にやりたいなぁ!と自然と思わせてくれます。
今回、行政の方、郡上踊り保存会の方、民泊や一棟貸し宿をやられている方、観光に携わる方…いろんな方がご参加くださいました。
郡上踊り期間の忙しい中、大変ありがたかったです!
そして、京都と郡上八幡は、町家という町並みと家型から、問題点や人間関係もとても似ていると感じました。
そう、郡上市は、旧七ヶ町村で特徴が全然違うので、改めて同じルールは当てはまらないと感じました。
逆に京都の事例が、似通っていて参考になることが多いと感じました。
今回のことを頭に入れて、これからやることを考えて行きたいと思います!
そして、今回は郡上八幡の北町を中心に宣伝をしましたが、次回12月は南町も含めて、郡上八幡全体に告知して、多くの方に聞いてもらいたいと思います。民泊のことだけでなく、少子高齢化の町、観光に携わる町として、今後の町のあり方のヒントがいっぱいです!
杉崎先生、体験に基づいた貴重でためになる話を…ありがとうございました!!
また12月を楽しみにしています!