18/03/2026
KAIKA TOKYO AWARD 2026の最終審査が終了し、当館で新たに約2年間収蔵展示される作品が決まりました。
全353作品の応募の中から審査員の秋元雄史氏、黒澤浩美氏の審査により15名のアーティストの作品が選ばれました。また、そのうち3作品が大賞と各審査員賞を受賞いたしました。
15名のアーティストの作品は、2026年3月から2028年3月までの約2年間KAIKA 東京にて収蔵展示され、国内外から訪れる多くの宿泊客に鑑賞されます。
受賞作品と入選作品は以下の通りです。
▼受賞作品
KAIKA TOKYO AWARD 2026 大賞
長友由紀「生々流転」
KAIKA TOKYO AWARD 2026 秋元雄史賞
吉行鮎子「HOPE」
KAIKA TOKYO AWARD 2026 黒澤浩美賞
正木美穂「キルティングのコンポジション」
▼入選作品
大井真希「Flowing shape」
大河原健太「森のメロディ」
桂典子「やっとあえたね。」
SHOTO KOHAGURA「No.0054」
坂本那々莉「“前後の吉凶がどうであれ、最後は悔いのない幕引きを”」
高橋呼春「一線」
寺内木香「還る日までの庭」
TOON/陶音「黒/霧の間 白/スコールの跡」
長谷川彩織「迷子の風景No.243」
村上直樹「あらわし彫刻」
山本恵海「揺らぎの瓶」
余宮飛翔「心地の在処」
撮影|前谷 開