20/04/2025
とわだこ暮らし
春になると、snsが桜で溢れてくる。その時、東北はまだまだ寒く、はるか昔になりつつある東北1年目の仙台での桜は、知り合いはいないは、外は寒いはで、東京とは全然違うなぁと感じたことを思い出します。今年も同様に、みんな桜をあげてて、春が来たんだなぁと感じます。思わず写真を撮りたくなるソメイヨシノさんたちの美しさは素晴らしいですね。
十和田湖に来て、春は冬の雪の生活からの始まりを雪溶けにより感じ、ざっくり言えばその1ヶ月後くらいにようやく何かしらの芽吹きが始まる。春のはじまりを感じ、生命の躍動を感じる機会が長いのが雪国の春なのかもしれません。桜が咲かないかな?と思うことはなくなり、どの植物の芽吹きが始まるかが、一つの楽しみになりました。ちなみに、ソメイヨシノのはありませんが、桜の原種とも言われる山の桜たちが、これから時期を変えて芽吹き、花を咲かせます。
むかしはただの荒地だった、うちの横も土を耕し、木を移植して、5年目。毎年落ちる葉っぱが少しずつ土を多い、マルチ化してきました。そんななかから咲いて出てくる周りの自然には溢れている早春期に咲くキクザキイチゲがふと現れると、それは嬉しいものです。
お庭にキクザキイチゲが今年も咲きました。
#キクザキイチゲ #ブナの横 #自然のお庭